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    <title>迷いながらも、自然派育児－メイとジンの成長記－</title>
    <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/</link>
    <description>シュタイナー教育や自然育児、母乳育児など、出来るだけ自然に近い育児が理想けれど現実の間で、未だに迷う私・・・それでも、子供たちはたくましく成長してます！！</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>シュタイナー教育や自然育児、母乳育児など、出来るだけ自然に近い育児が理想 けれど現実の間で、未だに迷う私・・・それでも、子供たちはたくましく成長してます！！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>育児 シュタイナー 自然育児 子ども 母乳 手作り化粧品 幼児教育 家庭菜園</itunes:keywords>
    
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      <title>面接！！</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/102227118.html</link>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 22:33:51 +0900</pubDate>
            <description>幼児村の面接に行ってきた。幼児村の本拠地は、とんでもない山の中にあって、最近、ペーパードライバーから脱したばかりだが、車で行くか、電車とバスを乗り継いでいくか、朝まで悩んでいたのだが、『駐車場があるかわからないのに、車で行って、路駐することになったら、幼稚園に迷惑じゃない？？山の中なんて、道が細いに決まっているんだし』ともっともなご意見を、夫から賜り（単に車で行かせたくなかったんじゃないか、とも思うが・・・）【それも、そうだ】と思って、電車２回乗り換え、バスを乗り継いで行った...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
幼児村の面接に行ってきた。<br />幼児村の本拠地は、とんでもない山の中にあって、<br />最近、ペーパードライバーから脱したばかりだが、車で行くか、<br />電車とバスを乗り継いでいくか、<br />朝まで悩んでいたのだが、<br />『駐車場があるかわからないのに、車で行って、<br />路駐することになったら、幼稚園に迷惑じゃない？？<br />山の中なんて、道が細いに決まっているんだし』と<br />もっともなご意見を、夫から賜り<br />（単に車で行かせたくなかったんじゃないか、とも思うが・・・）<br />【それも、そうだ】と思って、<br />電車２回乗り換え、バスを乗り継いで行った。<br /><br />途中から、昔の特急車両を利用しているホリデー快速に乗ったので、<br />ちょっとした小旅行気分になり、<br />メイも、ジンも、何だか、楽しげだった。<br /><br />最寄のバス停からは、何と、徒歩３０分。<br />子連れだから、仕方のないことなのだが、<br />歩いている途中も、木の実を見つけて食べたり、<br />花を見つけて、『絵本に出てきたのと同じだ～～』と<br />まるでハイキング気分。<br /><br />面接の時間には、ちょっと遅れてしまったが、<br />バス停から歩いてきたと言うと、先生方が驚いていた。<br />それもそのはず、あまり広くない幼児村の敷地は、車で一杯。<br />先生方の車だけでなく、今日、面接を行った私たち以外の家族は、<br />皆、車で来ていたからだ。<br /><br />面接とは言っても、個人説明会のようなもの。<br />一通りの説明を受け、書類を読み、質問をしただけ。<br />こちらの事を聞くような質問は、全くなかった。<br />何しろ、メイとジンは、面接の部屋とは別の部屋で、<br />先生と折り紙をしていたのだ。<br />（それが、面接だったのかも）<br /><br />幼児村に提出する書類も、貰ってきただけで、<br />指定された日時までに、郵送で送るか、<br />園バスのバス停まで行って、直接渡すことになる。<br />入村金も、振込み。<br />何だか、簡単だな～～～と、拍子抜けだ。<br /><br />帰りは、先生の一人が、バスターミナルまで、車で送ってくれた。<br />その車中での話の方が有意義だったように思う。<br /><a name="more"></a>電車で１時間以上もかけて、バス停まで来る人もいるとか、<br />最近、我が家の近所の公園では、不審な出来事が多発しているとか・・・<br /><br />近所の大きな公園が、幼児村の活動場所になっているのは知っているし、<br />時々遊びに行くのだが、<br />不審な出来事が多発しているとは、知らなかったので、<br />ビックリしたと同時に、警戒する必要もあると感じた。<br /><br />帰りは、バスターミナルから、乗り換えなしで帰れる駅までバスで直行。<br />メイも、ジンも、かなり疲れたようで、眠ってしまった。<br />駅に着き、目覚めたときには、すっきりしていて、<br />帰りも、また、元気に歩いて帰ってきた。<br />疲れたのは、親の私ばかり・・・だった。<br /><br /><br />さて、幼児村だが、本拠近くのバスコースと、<br />ちょっと遠い我が家近辺のバスコースでは<br />バスの乗車人数がだいぶ違うことは、前にも書いたが、<br />来年度から、我が家近くのバスコースは<br />バス停が減るのだそうだ。<br />今までは、我が家の先のターミナル駅の方まで行っていたが、<br />ターミナル駅のバス停と、我が家から一番近いバス停がなくなる。<br />我が家から一番近いバス停は、一応、設定としてあるものの、<br />現在は、誰も乗っていないので、通過しているバス停だ。<br />その通過しているバス停を、<br />復活させてもらえたらなぁと思っていたので、<br />残念ではあるが、<br />来年度から、最後のバス停となるバス停は、<br />先日の体験入村の際に乗車したバス停だと言うことで、<br />遠いと言えば遠いが、徒歩で行けない距離ではないので、<br />まぁ、一安心だ。<br /><br />幼児村に行くと、鍛えられるのはジンばかりでなく、<br />体力の衰えている私も鍛えられそうな気がする面接だった。
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>まさか役に立つとは・・・</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/102040181.html</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:37:05 +0900</pubDate>
            <description>ここ数日、義母が遊びに来ていた。彼女は、ちょっと変わっている人で（私はそう思っている）、私たち家族が現在住んでいる『東京』は、自分の住んでいる『市』くらいしかないと感じていたらしい。東京タワーとか、浅草とか、はたまた東京ディズニーランドとか、冗談ではなく、『東京』に住んでいれば、どこからでも、車で２０分もあれば行けると思っていたようなのだ。残念ながら、我が家は東京は東京でも、義母が思っていたような『東京』には住んでいないので、とても、残念だったようだ。聞いてみたところ、実は、...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ここ数日、義母が遊びに来ていた。<br />彼女は、ちょっと変わっている人で（私はそう思っている）、<br />私たち家族が現在住んでいる『東京』は、<br />自分の住んでいる『市』くらいしかないと感じていたらしい。<br />東京タワーとか、浅草とか、はたまた東京ディズニーランドとか、<br />冗談ではなく、『東京』に住んでいれば、どこからでも、<br />車で２０分もあれば行けると思っていたようなのだ。<br />残念ながら、我が家は東京は東京でも、<br />義母が思っていたような『東京』には住んでいないので、<br />とても、残念だったようだ。<br /><br />聞いてみたところ、実は、東京ディズニーランドに、<br />行ってみたかったのだそうだ。<br />夫は、義母が来るということで、２～３日休みを取っていたため、<br />『最初からディズニーランドに行きたいと言えば、<br />ホテルを取ったりして、考えたのに・・・』と言うと、<br />『東京に住んでいるのに、泊りがけで行くの』と<br />とても驚いていた。<br /><br />２年前、ディズニーランドに行った時、<br />『もう当分来たくない』と言っていた夫だが、<br />さすがに親には弱いようで、<br />『連れて行かないといけない』と感じているようだ。<br /><br />まさか、２年前、つらつらと書いた記事が、自分の役に立つとは・・・<br /><br />今度行く時には、目一杯遊びたいメイとジン、<br />雰囲気と人混みで、腰の引けそうな義母を連れて、<br />どのように効率よく回り、どこに泊まれば、<br />誰もがそこそこ満足するようにできるのか・・・<br />２年前の記事を読み返しながら、まさに難問だと感じている。<br /><a name="more"></a>
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      <category>独り言~”素の”私が思うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>梅雨の合間の『ごめんね』</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/101516439.html</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:57:31 +0900</pubDate>
            <description>引っ越してきて、家族の生活リズムも整い、何となく暇になってしまっている。メイとジンは、公園にあまりいないせいもあって、庭で二人で遊んでいることが多いが、穴を掘って、水を貯めて、泥遊びをしたり、そんなに大きくない（２．５ｍくらいの若木）庭木に登ろうとしたり・・・私にあまり見られたくないようで、（おそらく怒られると思っている）私は、彼らの遊びから締め出しを食らっている。だが、ひとたび、雨となると、家の中は、大騒動。梅雨の間は、雨が続くせいもあって、なかなか思いっきり外遊びができず...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
引っ越してきて、家族の生活リズムも整い、何となく暇になってしまっている。<br />メイとジンは、公園にあまりいないせいもあって、<br />庭で二人で遊んでいることが多いが、<br />穴を掘って、水を貯めて、泥遊びをしたり、<br />そんなに大きくない（２．５ｍくらいの若木）庭木に登ろうとしたり・・・<br />私にあまり見られたくないようで、（おそらく怒られると思っている）<br />私は、彼らの遊びから締め出しを食らっている。<br /><br />だが、ひとたび、雨となると、家の中は、大騒動。<br />梅雨の間は、雨が続くせいもあって、<br />なかなか思いっきり外遊びができず、<br />夕方しか遊ぶ時間のないメイはもちろん、<br />1日中家にいるジンは、もっとストレスが溜まっている。<br /><br />『晴れたら、遊びに行こうね』と話していても、<br />雨が降りそうな曇りならまだしも、<br />太陽が覗いたりしていると、『今のうちに、洗濯をしちゃおう』と<br />何回も洗濯機を回してしまい、気が付くと昼前だったりして、<br />結局、2時間程度しか、外遊びに連れて行けなかったりする。<br />ジンの場合、雨でもカッパを着て、庭遊びをしているので、<br />『晴れたら、遊びに行こうね』という約束が果たされなくても<br />あまり気にしていないようだが、<br />私は、洗濯を干しながら、太陽を見上げ、『ごめんね』なのだ。<br /><br />来年になって、幼稚園に行くようになれば、<br />梅雨の合間の『ごめんね』もなくなるのだろうが、<br />今年は、あと何回、雨の合間の晴天に『ごめんね』を言うのだろうか・・・<br /><a name="more"></a>
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
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      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:57:31 +0900</pubDate>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%20%E6%88%90%E5%88%86&hid=35">マイクロ ダイエット 成分</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%84&hid=35">うるおい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%20%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%20%E6%9C%AC%E8%88%97&hid=35">フコイダン こだわり 本舗</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">コンタクト センター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%AB%20%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&hid=35">シズル フコイダン</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>朝食のメニュー</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/101320547.html</link>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 01:24:25 +0900</pubDate>
            <description>小学館『ｅｄｕ（エデュー）』の４月号だったか、５月号だったか、大人のＤＳトレーニングでお馴染みとなった川島隆太教授のコラムに、朝食のことが書いてあった。朝食抜きが、午前中の活動に支障をきたすことは結構知られていることだと思うのだが、【朝食抜き】【塩おにぎりだけの朝食】【バランスの取れた朝食】の３グループに分けた調査によると【朝食抜き】と【塩おにぎりだけの朝食】のグループは同じように、午前中の活動が活性化されないことがわかっている、というような内容のコラムだった。脳のエネルギー...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
小学館『ｅｄｕ（エデュー）』の４月号だったか、５月号だったか、<br />大人のＤＳトレーニングでお馴染みとなった<br />川島隆太教授のコラムに、朝食のことが書いてあった。<br /><br />朝食抜きが、午前中の活動に支障をきたすことは<br />結構知られていることだと思うのだが、<br />【朝食抜き】【塩おにぎりだけの朝食】【バランスの取れた朝食】の<br />３グループに分けた調査によると<br />【朝食抜き】と【塩おにぎりだけの朝食】のグループは<br />同じように、午前中の活動が活性化されないことがわかっている、<br />というような内容のコラムだった。<br /><br />脳のエネルギーとなるのは、ブドウ糖で、<br />ご飯のでんぷんが消化吸収されたものも、ブドウ糖だ。<br />それにも関わらず、【塩おにぎりだけの朝食】では<br />午前中の活動に支障をきたすのは、<br />どうやら、たんぱく質が足りない、ということらしい。<br /><br />たんぱく質は、体温を上げる効果が高く、<br />ブドウ糖とたんぱく質を両方取ることで、<br />脳も目覚め、体も目覚めるということのようだ。<br /><br />『朝は、ボーっとしていて、なかなか食べないから、トーストだけ』<br />『朝は時間がないから、さっさと食べられるおにぎりだけ』<br />というのは、あまり良くないということなのだろう。<br />誰もが、朝は、忙しいもの。<br />それでも、時間をやりくりしたり、<br />目覚めを早くして、少しでも食べられるようにしたりして、<br />きちんとした食事を取った方がいいに違いない。<br /><br />ジンは、結構目覚めがいいのだが、<br />メイは、何時間寝ても、寝覚めが悪い。<br />今は、夜８時就寝。<br />１０時間は寝ているはずなのに、毎日、朝は大騒動だ。<br />もちろん、朝食も、何とか食べている始末。<br />コラムを読む前は、朝の騒動を、少しでも減らしたくて、<br />『朝は、おにぎりにしたら、少しは良くなるかな』などとも<br />考えたこともあるが、<br />コラムを読んで、何とか、毎朝、親子ともにがんばっている。<br /><br />私も、朝は苦手なのだ。<br />何しろ、こんな時間にブログを書いている夜型人間。<br />朝は１分でも長く寝ていたい。<br />『私も、もっと早く寝なきゃ』とあがいてはいるものの<br />子どもが寝た後に、いろいろやっていると、<br />結局、寝るのが深夜になってしまう。<br />落ち着いて考えないとできないことが多いんだな、きっと。<br /><br />また、１週間が始まる。<br />今週こそは、早く寝ようと思いつつ、<br />スケジュールを見ると、ため息が出る自分がいる・・・・<br />せめて、朝食は、がんばろう。<a name="more"></a>
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      <category>食育</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
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      <title>なくした！壊した！忘れた！</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/101239999.html</link>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 01:01:41 +0900</pubDate>
            <description>メイの小学校生活が始まって２ヶ月半。先生方の目が、行き届いていた幼稚園生活と違って、いろいろ自分でやらなければならない小学校生活は小さなトラブルの積み重ねだ。『１年生くらいでは、忘れ物は親の責任です』と学校から言われているので、毎日『明日の準備はした？』と聞いているのだが、ランドセルを開けただけで、いろいろなことが起きる。『教科書がない』メイの小学校は、時間割通りに授業が行われないことが多い。体育館の新築とか、プールの改修とか、今後行われることによる授業数の変化を予測して図工を体育に変えたり、国語が音楽に変えたりと年間トータルで見たら、授業数の辻褄が合うようにしているのだろうが、授業が変わって、使わなかった教科書を忘れてきたりとか机の中に入れてある教科書を取り残したりして、忘れてきたりとか、教科書を忘れてくることが多い。最近は、音読の宿題が毎日出ているので、国語の教科書だけは、忘れてこないで欲しいと毎日思って...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
メイの小学校生活が始まって２ヶ月半。<br />先生方の目が、行き届いていた幼稚園生活と違って、<br />いろいろ自分でやらなければならない小学校生活は<br />小さなトラブルの積み重ねだ。<br /><br />『１年生くらいでは、忘れ物は親の責任です』と<br />学校から言われているので、<br />毎日『明日の準備はした？』と聞いているのだが、<br />ランドセルを開けただけで、いろいろなことが起きる。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『教科書がない』</span><br />メイの小学校は、時間割通りに授業が行われないことが多い。<br />体育館の新築とか、プールの改修とか、<br />今後行われることによる授業数の変化を予測して<br />図工を体育に変えたり、国語が音楽に変えたりと<br />年間トータルで見たら、授業数の辻褄が合うようにしているのだろうが、<br />授業が変わって、使わなかった教科書を忘れてきたりとか<br />机の中に入れてある教科書を取り残したりして、忘れてきたりとか、<br />教科書を忘れてくることが多い。<br />最近は、音読の宿題が毎日出ているので、<br />国語の教科書だけは、忘れてこないで欲しいと毎日思っている。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『消しゴムは？？』</span><br />入学して、２個の消しゴムが真っ二つになった。<br />授業中に、鉛筆を突き刺していて、割れてしまうらしい。<br />半分になるなら、まだいいほうで、細切れになるまで遊んでしまう。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『ハンカチ、もう、ないよ』</span><br />入学前に、ポケットに入るくらいの小さめのハンカチを５枚用意した。<br />１枚は、学校からの指示で、ランドセルに予備として入れてある。<br />トイレに行って、時間がなかったりすると、<br />机の中の道具箱に入れてしまうらしく、そのまま忘れておいてくる。<br />金曜日には、ランドセルの中の予備しかないことも多い。<br />結局、家にあった端切れと処分し損ねていた浴用ベビーガーゼで<br />裏ガーゼのハンカチを４枚作った。<br />幼稚園時代に使っていたタオルハンカチは、もう卒業したいらしい。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『傘が壊れた』</span><br />メイは入学してから、２本の傘を壊した。<br />１本は、幼稚園時代から使っていたもの。<br />もう１本は、入学するときに買ったもの。<br />どちらも、１～２回骨が折れたときは、<br />傘修理キットを使って、直したのだが、<br />さすがに３度目ともなると、直した場所が壊れたりしていて、<br />『また直しても、同じ場所を壊されるな～～』と諦め半分だ。<br /><br />傘が壊れるにも、実は、わけがある。<br />メイの通学路の途中に、橋があり、そこが鬼門なのだ。<br />雨だけならいいのだが、風が強いとき、<br />その橋で、傘が裏返ってしまうらしい。<br />４月初めの春の嵐の日は、傘が風にあおられて、転倒したくらいだ。<br />そして、メイの通学路は、大通りの歩道を、ずっと歩いていく。<br />ここも、また、風通しがよくて、強風時は傘があおられやすい。<br />話を聞いていても、『今日は○○ちゃんの傘がひっくり返った』とか<br />『□□君の傘が飛んだ』とか、危ないと思わされることが多い。<br />学年が上がるにつれ、そういうことはなくなるようなので、<br />まだまだ、傘の使い方が上手でないということだろう。<br />秋の台風シーズンには、何本の傘を壊すことかと思うと<br />今から、胃が痛い・・・・<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『色鉛筆、もう小さくなったから買って』</span><br />入学準備で買った色鉛筆。<br />もう既に、持てないくらい小さくなってしまった。<br />自由帳も、もう２冊目半ばだから、休み時間にいろいろ書いているのだろう。<br />仕方がないと思いつつ、<br />「小学校って、こんなに色鉛筆使うっけ？？」と思う自分がいる。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">『プールバックのファスナーが壊れた』</span><br />幼稚園時代は、プールの時はスポーツタオルとの指定だったが、<br />小学校では、巻きタオルなので、大きなプールバックに買い換えた。<br />プールの授業が始まって、たった３回で壊れた。<br />うまく開かなくて、モタモタしていたら、<br />近くの席の男の子が開けるのを手伝ってくれた。<br />開いたのはいいのだが、噛み合わせが悪くなり、<br />閉まらなくなってしまったらしい。<br />これも、結局買い換えた。<br />今度は、巾着のように口を閉めるタイプのものにした。<br /><br /><br />メイの持ち物で、目下の悩みは『傘』<br />幼稚園時代から使っていた方は、真ん中の太い芯骨も何度か曲がっている。<br />この間、メイが私にばれないように、直そうとして、<br />太い芯骨を折ってしまった。<br />もう、捨てるしかない。<br />あとは、修復歴のある１本しかないので、<br />この梅雨は何とか乗り切って欲しいと思っているのだが、<br />次に買うときは、どんな傘がいいのだろうか？<br />『壊れるもの』と割り切って、数百円の傘を壊すたびに買っていくか、<br />それとも、ジェラルミンを骨に使っているような丈夫な傘を買うか。<br />丈夫な傘でも、壊れると思うのだが、<br />傘の金額ではなくて、私の気分の問題なのだ。<br />壊れてもいいと思って使わせるのか、<br />壊さないようにしろと言って使わせるのか・・・<br /><br />まだ、慣れないことも多く、うまく使えないのだろうが、<br />どちらの傘を買うにしても、<br />上手に使えるようになってもらいたいものだ。<br /><br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「Cash」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&amp;sid=mei-jin-kayou&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=Cash&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 01:01:41 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E9%99%90%E5%BA%A6%E9%A1%8D&hid=35">キャッシング 限度額</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">ローン キャッシング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">ネット キャッシング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A5%B3%E6%80%A7%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">女性 キャッシング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=148000&sid=mei-jin-kayou&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B0%A1%E5%8D%98%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">簡単 キャッシング</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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        <item>
      <title>体験入村に行って来た</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/100430846.html</link>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 22:35:26 +0900</pubDate>
            <description>今日、青空幼児村の体験入村に行ってきた。申し込んだときに、メイが１年生で帰宅が早いため、それを考慮して欲しいといった希望をしたが、こちらが希望したように、比較的近所での活動で、短縮活動の日の体験にしてくださったのでメイの帰宅には、充分間に合う時間に帰宅できた。体験入村の申込は、多いようだが、きちんと考慮して日程を組んでいただけたことには大変感謝している。さて、体験入園は、朝、バスに乗るところから始まる。指定されたバス停は、現在通っている子どもが乗るバス停。我が家からは、大人の...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今日、青空幼児村の体験入村に行ってきた。<br />申し込んだときに、メイが１年生で帰宅が早いため、それを考慮して欲しいといった希望をしたが、<br />こちらが希望したように、比較的近所での活動で、短縮活動の日の体験にしてくださったので<br />メイの帰宅には、充分間に合う時間に帰宅できた。<br />体験入村の申込は、多いようだが、きちんと考慮して日程を組んでいただけたことには<br />大変感謝している。<br /><br />さて、体験入園は、朝、バスに乗るところから始まる。<br />指定されたバス停は、現在通っている子どもが乗るバス停。<br />我が家からは、大人の足で２５分くらい。<br />ジンを連れてなので、４０分前に家を出たが、<br />ジンは途中で『抱っこ』となってしまった。<br /><br />バス停では、一目でわかる大きなリュックの親子連れが２組。<br />聞いていたように、我が家の方面のバスは、入村希望者どころか、<br />体験入村も少ないらしく、<br />『ぜひぜひ入村して欲しい』と、言っていた。<br /><br />私たちの乗ったバスは通称『青バス』<br />青一色で塗られた大型バスだ。<br />バスの上がり口で、靴を脱ぐ。<br />子ども達用には、きちんと靴箱があった。<br />私たちは『お客さん』なので、ビニール袋へ靴を入れる。<br /><br />子ども達は、きちんと前を向いて座り、<br />思い思いに絵を描いたり、絵本を読んだりしていた。<br />ジンも、絵本を貸してもらった。<br /><br />最後のバス停で子どもが乗車し終わり、ひと段落すると<br />先生が、読み聞かせ。<br />読み聞かせが終わると、今日の活動場所がどこかを話し、<br />『何があるかな？？』とか『どんなことが出来るかな？？』と<br />今日の活動への準備のようなことをしていた。<br /><br />活動場所に着くと、まず、全員トイレへ。<br />先生方は子ども達の面倒を見る役割と、バスから荷物を降ろす役割に分かれた。<br />バスから降ろした荷物に、なぜかバスタオルが・・・<br />不思議に思っていると、トイレから真っ先に出てきた子が、<br />バスタオルを手に、水場へ。<br />手を洗う子ども達のお手拭タオルと言うわけだ。<br /><br />子ども達のトイレが終わると、芝生の広場で全員集合。<br />全員で、立ち木を触って戻ってくる競争や<br />アコーディオンの音楽に合わせて、スピードを変えて走ったり、<br />カニさん走り、ウサギさん走り、カエルさん走りなどをし、<br />もう１台のバスが来るのを待った。<br /><br />しばらくして、もう１台のバス『赤バス』が来ると、<br />赤バスの子達も、トイレに行き、<br />これで、幼児村の子ども達が全員集合となった。<br /><br />先生が少し話をした後、思い思いの遊びに・・・<br />『しっぽ取り』『ボール』『こおり鬼』『リレー』が<br />今日の活動だった。<br /><br />体験入村は、我が家の他に２組いて、全部で３組だったが<br />今日の活動は、体験入村の子には、ちょっと難しかったかなと思う。<br />幼児村ルールがわからないし、２～３歳で集団活動に慣れていない子どもには<br />お弁当の時間まで、ルールのある同じ活動を続けることは、ちょっと無理がある。<br />『ジンにはちょっと難しそうだな～～』と思って、見守っていたが、<br />案の定、１０分くらいで、戦線離脱。<br />あっちの遊びの近くで見ていたり、こっちの遊びに混ざったり、<br />フラフラとしていたが、時々『あれ、どこに行ったのかな？』と探すくらい<br />幼児村の子ども達に馴染んでいたので、一安心。<br /><br />１０時３０分ごろ、先生の声掛けで、遊びは終了。<br />『全員集合』との声に、何をするのかと思いきや、<br />広場の外周をランニング。<br />年長さんは３周、年中さんは２周、年少さんは１周。<br />『これだけ動けば、体力も付くだろうな～～』と感心。<br /><br />ランニングの後は、またまた、皆トイレに向かってダッシュ。<br />どうやら、バスから降りた後、食事の前など、『トイレに行きましょう』と言われているようだ。<br />食事の準備も、結構時間がかかる。<br />何しろ、自分が一緒に食べたい子と、先生の近くであれば好きな場所で食べていいのだ。<br />結局『いただきます』となるまでに、３０分くらいを費やし、<br />ようやく昼食。<br /><br />私とジンは、と言うと、『お客さん』に興味を持った子、数人に<br />早々から、『今日のお弁当は一緒に食べようね』と言われていて、<br />気がつけば、大変な大所帯での昼食だった。<br /><br />昼食が済むと、終わった子から、また遊びに戻る。<br />食べるのが遅い子は、頃合を見計らって、先生が食事を終わりにするよう<br />声を掛けていた。<br /><br />全員が遊びに戻って、１０分位した後、<br />全員集合して、集団活動へ。<br />今日は、合唱。<br />４～５曲歌っただろうか。<br />その後、年少さんと年中・年長さんの２グループに分かれ、読み聞かせ。<br />読み聞かせの後、『さようなら』をして、今日の活動も終わりに向かった。<br /><br />『さようなら』をしたのだから、荷物を持ってバスに乗るのかと思いきや、<br />皆、バスの近くで、リュックを開けだした。<br />何をするのかと見ていると・・・着替え。<br />今日は、泥にまみれる活動ではなかったのだが、<br />泥まみれになる活動もあることから、帰りのバスに乗る前は着替えるようだ。<br /><br />着替えてバスに乗ったら、点呼。<br />そして、バスは帰路に着いた。<br /><br />幼児村は、人数で言うと、各学年１クラス。<br />だが、全員まとめての活動が多い。<br />いわゆる縦割り保育だ。<br />幼児村の理念でも、『異年齢による集団活動』を謳っているが、<br />これは、『活動場所が日々変わる』『活動場所にはバスで直接向かう』ことが<br />大きく関係しているように思う。<br /><br />そして、ほとんどの活動が、異年齢集団であるせいか<br />年長さんの面倒見が、驚くほど、いい。<br />行動パターンがわかっているからと言うのもあるだろうが、<br />先生が何も指示をせずとも、この場面では年少さんを面倒見たほうがいいとか<br />この場面では、年少さんを手伝ってあげた方がいいとか、<br />年長さん自身が、自分で判断しているようなのだ。<br />だから、年少さんが突飛でもない行動をしない限り、<br />年長さんがリーダーとなって行動し、先生はそれを補佐するといった感じに見えた。<br /><br />体験入村を経て、『１日見たくらいじゃ、幼児村はわからない』というのが本当のところだ。<br />今日の活動だけ見たら、集団活動の苦手な２～３歳児には敬遠されそうだが、<br />他の場所での活動なら、散策・泥遊び・川遊びといった子どもの好きそうな活動もある。<br /><br />良い感想ばかりではない。<br />人手の少なさも気になった。<br />今日は、４種類の遊びをしていた。<br />幼児村の先生は５人。<br />１人が１つの遊びにくっついていて、４種だから４人。<br />屋外で、園児の行動を阻む園舎や園庭の柵といった【箱】がないのに、<br />遊撃部隊として、あちこち見て歩いている先生が１人というのは<br />ちょっと少ないかなと感じた。<br /><br />そして、雨天時の活動。<br />いろいろ聞いた話では、雨天時には、博物館や植物園など施設への見学も取り入れ、<br />バスの中での制作活動や手遊びや歌、読み聞かせなどをしているとのことだった。<br />かつての園バスは、子どもが座って余る部分の座席を取り外し、<br />子ども達が遊ぶスペースを設けていたのだが、<br />この６月より施行された道路交通法の改正で、それも適わなくなり、<br />私たちが乗った今日は、普通のバスのように、全部の席が備え付けられてあった。<br />基本が外遊びの園なので、大きな変化はないだろうが、<br />４月の嵐の時には、植物園見学→見てきたものを描くという活動だったというし、<br />大雨のときの活動が、今後、どう変わっていくのか、気になるところだ。<br />これは、在園児の保護者どころか、先生方も試行錯誤だろうし、<br />一応、質問してみたが、まだ、大雨が何日も続いた場合の想定はないようだった。<br />事務所のある本拠地には、『事務所兼ホール』のような大きな部屋もあるようだし、<br />社会の変化、法律の改変に伴って、<br />『大雨や大雪などで、屋外活動が著しく支障をきたす場合、<br />今後の行事予定を勘案して、事務所兼ホールで活動することもある』ようにすれば、<br />いいのにな～～と思う。<br />確かに外遊びが基本だが、年に数日、すごい悪天候の日に屋内活動をしたところで、<br />何か問題があるとも思えない。<br />子ども達にとっては、『小雨なら外遊びできるのに、外で遊べないくらい危険なんだ』と<br />半面教育になるようにも思うのだが・・・<br /><br />まぁ、どんな幼稚園でも、100％良いというわけではない。<br />どこか不満な点があって、当たり前だ。<br /><br />しかし、一番悩ませられている原因なのは、ジンの食いつきの悪さ、である。<br />『外遊び大好き』のはずなのに、よくわからないルールの遊びばかりだったせいか<br />『楽しかった・・・けど・・・（何か違う）』なのだ。<br />どんな子でも、どんな幼稚園でも、楽しい遊びと楽しめない遊びが出てくるだろうが、<br />ジンにとって、楽しめない遊びが体験入村の日に当たってしまったという感じだろうか。<br />実際、資料としていただいた活動内容を撮影したDVDを見ていたときは、<br />『楽しそう、やりたい』だったので、なおさら、そう思う。<br /><br />その上、入村は先着順で、<br />『来週は来週の体験の方が来るので、（連絡が遅いと）入村できない場合もある』と<br />何度も念を押されているので、<br />そろそろ定員近いのかなという気もしていて、<br />あまり悩んでいる時間もない。<br /><br />もう一度、『何を幼稚園に求めるのか』<br />初心に戻って考える必要がありそうだ。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>薬って効くな~~</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/99749049.html</link>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 22:13:47 +0900</pubDate>
            <description>私自身、あまり病院が好きではないので、滅多に病院には行かない。ここ１０年くらいを思い返しても、妊娠･出産の際の産婦人科と歯医者と子宮頸がん検診の婦人科くらいだ。その上、８年前、メイを妊娠してから、市販薬すら滅多に使用していなかった。使用していたものは、肩こりのためのサロンパスくらいか・・・それが、ジンを出産後、女性の宿命ともいえる月経において、大きな変化があった。月経前のイライラや頭痛である。月経前症候群（ＰＭＳ）かもしれないと、最近では自覚している。『ちょっとイライラしてい...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
私自身、あまり病院が好きではないので、滅多に病院には行かない。<br />ここ１０年くらいを思い返しても、妊娠･出産の際の産婦人科と歯医者と子宮頸がん検診の婦人科くらいだ。<br /><br />その上、８年前、メイを妊娠してから、市販薬すら滅多に使用していなかった。<br />使用していたものは、肩こりのためのサロンパスくらいか・・・<br /><br />それが、ジンを出産後、女性の宿命ともいえる月経において、大きな変化があった。<br />月経前のイライラや頭痛である。<br />月経前症候群（ＰＭＳ）かもしれないと、最近では自覚している。<br /><br />『ちょっとイライラしているな』と思ったときは、なるべく、ゆったり構えるようにしたり、メイやジンを怒ってしまうときも、１０数えて、一呼吸置くように心がけたりしているが、頭痛だけは、どうにもならない。<br />ただでさえ、イライラしているのに、絶え間なく襲う痛みが拍車をかける。<br /><br />そこで、久々に鎮痛剤に手を伸ばした。<br />これは数ヶ月以上前の話だが、滅多に薬を服用しないせいか、よく効くのだ。<br />薬を飲んでから、すこしリラックスするようにしていると、瞬く間に痛みが引いていく。<br /><br />『薬って、こんなに早く効き始めるものだっけ？？』<br /><br />しばらく薬を服用していなかったから、その効き目にはビックリする。<br />何度服用しても、慣れない。<br />飲んでいる鎮痛剤は、定番とも言えるくらい昔からあるもので、最近の新商品ではない。<br />最近の薬は、成分が変わったのか？？<br />それとも、飲み慣れていないから、効くのか？？<br /><br />こんな話を、メイやジンの近況ついでに、実母に話したところ、とても恐ろしい言葉が返ってきた。<br />『そろそろ、体が更年期に向けて変わってきているんじゃないの？？』<br /><br />更年期！？<br />まだ、３０代ですよ、一応・・・<br /><br />実母曰く『私は同年代の人より、更年期が早かった』<br />確かに、今思えば、実母の更年期は４０代前半にして始まっていたように思う。<br />『調子が悪い』を連発し始めたのが、その頃だ。<br /><br />更年期と言っても、昨日までなんでもなくて、今日からいきなり更年期になるわけでもない。<br />少しづつ、ちょっとした変化を積み重ねて、更年期に向かっていくのだ。<br />近年、ストレスなどで、３０代でも更年期になってしまう女性もいると聞く。<br />更年期のことについて書いてあるものを読んでも、自分の症状に当てはまるものがいくつかある。<br /><br />ジンがまだ幼稚園入園前で、これからという時で、自分も若いつもりでいても、体は徐々に老化の症状を見せ始めているのかもしれない。<br />実際のところはどうかわからないが、いずれ、更年期は訪れるもの。<br />まだまだ冷静に考えられるうちに、更年期についての知識を深めておくのもいい。<a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>独り言~”素の”私が思うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>ファミリーキャンプに向けて・・・</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/98728856.html</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 21:49:54 +0900</pubDate>
            <description>メイの興味に従って、今年の夏旅行は『ファミリーキャンプ』に決定。ところが、初心者の我が家にとって、思いのほか壁は高かった。何の『壁』がって・・・そりゃあ、もう、様々なものに対する『選択肢』という壁が&amp;#63893;調べ物狂の私、毎日毎日、検索の日々。子連れファミリーキャンプというと、よく聞くパターンは父親がキャンプ経験あり、もしくはキャンプをしたくて主導するパターン。でも、我が家はどちらかというと逆。夫はキャンプ未経験。私は、学生の頃、年に数回、１週間くらいのキャンプをしてい...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
メイの興味に従って、今年の夏旅行は『ファミリーキャンプ』に決定。<br />ところが、初心者の我が家にとって、思いのほか壁は高かった。<br /><br />何の『壁』がって・・・そりゃあ、もう、様々なものに対する『選択肢』という壁が&#63893;<br />調べ物狂の私、毎日毎日、検索の日々。<br /><br />子連れファミリーキャンプというと、よく聞くパターンは父親がキャンプ経験あり、もしくはキャンプをしたくて主導するパターン。<br />でも、我が家はどちらかというと逆。<br />夫はキャンプ未経験。<br />私は、学生の頃、年に数回、１週間くらいのキャンプをしていたので、一応経験者。<br />経験があるといっても、二昔近く前のことだし、道具もサークル所有のもので、今となっては、使い方も覚えていない。<br />ただ、強烈に忘れられないのは、雨のキャンプで、レンタルテントで寝ていた時、ひどい浸水にあったことだ。<br />背中の冷たさで飛び起きたら、テント内は既に浸水。<br />着替えて、仕方なく屋根のある炊事場に向かったところ、別テントで寝ていたはずのサークル員数名が、かまどに火を起こして当たっていた。<br />別テントでも浸水があったのだ。<br />結局徹夜して朝を迎えた。<br /><br />こんな思い出があるから、出来るだけ、レンタルは避けたい。<br />そうなると、初期投資もかさむ。<br /><br />キャンプで使うものといえば、テント・テーブル・椅子・照明器具（ランタン）・調理用の火器・調理道具・食材・調味料・クーラーボックスが、主なものだろう。<br />この中で、普段家庭で使っているものが流用できないのは、テント・テーブル・椅子・照明器具（ランタン）・クーラーボックス。<br />我が家は、屋外用の折り畳み椅子とクーラーボックスは所有している。<br />購入しなければならないのは、テントと照明器具・テーブルだ。<br /><br />まず、テント。<br />大人２人、子ども２人でのキャンプなので、荷物置き場を考えて、定員５～６名のテントが良いのだそうだ。<br />ホームセンターで数千円で売っているものから、スポーツ洋品店やアウトドア専門店などで売っている数万円のものまで、選択肢は限りなくある。<br /><br />その上、テントだけでは、地面の凹凸をカバーできるわけではないので、凹凸をカバーするためのマットも必要だ。<br />これは、薄めのものを１枚買って、マットの下にダンボールで済ませようかとも思っているのだが・・・<br /><br />そして、照明器具（ランタン）。<br />ジンがまだ小さいので、安全な電池式と行きたい所だが、電池式はあまり明るくないらしい。<br />単１電池を何本も使うので、効率も悪い。<br />だが、テント内では、電池式がいいので、１つは必要だ。<br />テント外では、明るいものを遠くに置いて全体を照らし、テーブルの上に暗めの物を置いて使うようにしないと、テーブルが虫の襲来を受けるとも聞く。<br />ランタンの必要数は、最低３つ。全体を照らす明るい物とテーブルで使う暗めの物、さらに先に寝るであろう子どもたちのための常夜灯。<br /><br />ランタンの選択として、思案のしどころとなるのが、子どもたちの安全。<br />今は、安全が最優先で、暗くとも電池式で揃えるのか。<br />ガスカートリッジ式やガソリン式のものを全体を照らすメインランタンにするのか。<br />悩みは尽きない・・・<br /><br />タープも必要だというが、これは予算が余ったら・・・と思っている。<br />四面をスクリーンで囲むことの出来るスクリーンタープは、収納も大きいので、一枚布のタープで。<br /><br />テーブルは、普段、バーベキューをするときにも使うので、夫に一任。<br />彼は、仕事の関係で得た近くのスポーツ専門店のポイントを１万円分も持っているので、そのポイントで買ってもらうことにして、予算外。<br />『飯盒が欲しい』とか『ダッチオーブンが欲しい』とも言っているので、それらもポイントで買うのだろう。<br />（私が飯盒とダッチオーブンは必要性を感じていないため）<br /><br />ただ、何もかも、闇雲に買えばいいというものでもない。<br />家の中での収納場所確保も必要だし、キャンプ場まで向かう車に積みきれるかという問題もある。<br />どこまで買って、どこまでレンタルするのか。<br />それは、二昔前の経験者である私にかかっているらしい・・・<br /><br /><a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>旅行記</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>メイの小学校生活・ジンの幼稚園準備</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/97307093.html</link>
      <pubDate>Tue, 20 May 2008 01:46:37 +0900</pubDate>
            <description>メイの小学校生活も、ＧＷを明けた辺りから、ごくごく普通の小学校生活になってきたように思う。ＧＷ明けから５時間授業が始まり、それまでは６年生に頼っていた教室の掃除も、自分たちでやるようになり、学習のスピードも『カメの歩み』から『カメの走り』くらいになった。集団登校・集団下校も終わり、個別の登下校となった。朝は、出勤や登校の人が多く、メイ達とは逆方向に向かう人が多いのと、バスの時間以外は、無人になる時間が多いので、同じクラスの女の子と待ち合わせている場所が見えるところまで、送って...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
メイの小学校生活も、ＧＷを明けた辺りから、ごくごく普通の小学校生活になってきたように思う。<br />ＧＷ明けから５時間授業が始まり、それまでは６年生に頼っていた教室の掃除も、自分たちでやるようになり、学習のスピードも『カメの歩み』から『カメの走り』くらいになった。<br /><br />集団登校・集団下校も終わり、個別の登下校となった。<br />朝は、出勤や登校の人が多く、メイ達とは逆方向に向かう人が多いのと、バスの時間以外は、無人になる時間が多いので、同じクラスの女の子と待ち合わせている場所が見えるところまで、送っている。<br />帰りは、不審者情報が出ない限り、迎えに来るなと言われているので、家で待っているが、『誰が不審者か』わからないので、皆わき目もふらず、帰ってきているようだ。<br />特に最近、近所で小学生を襲った不審者が出た後は、男の子たちも一目散に帰るそうなので、皆、家庭で言い聞かせられているのだろう。<br /><br />ちなみに、不審者情報は、校区内で在校生が被害にあったことが学校に報告された場合のみ、学校から連絡が入る。<br />最近の近所での不審者は、メイの学校の校区内ではあるものの、学校選択制で隣接小学校に通っている子どもが被害者のようである。<br />学校からは連絡は来ず、市の情報メールで『不審者情報』として配信された。<br />近所のほとんどの小学生が、選択制で隣接小学校に通っている我が家の環境では、こういった広域の情報に頼らないと、学校からの情報だけでは、心もとないことが実感できたのだ。<br /><br />何度も書いたように、メイは幼稚園で、文字も数字も習っていない。<br />もちろん、家庭でも『聞かれたら答える』『間違っているのを見かけたら教える』以外はしていないので、すらすら字が書けるわけでもないし、すらすら読めるわけでもない。<br />算数だって、まだまだ両手が頼りだ。<br /><br />でも、お勉強系の幼稚園に通っていた子や家庭でしっかり勉強してきた子は、授業を聞かない（メイ談）くらい、すらすらできるらしい。<br />また、この近辺はお勉強系の幼稚園が多いせいもあって、そういう子が多いようなのだ。<br />メイは、バカにされることもあり、悔しいらしく、最近は帰ってきても、公園へ行こうとも言わず、机に向かって勉強している時間も増えた。<br />おかげで、家庭学習の習慣づけも悩まず、順調に進んでいる。<br /><br />どちらかと言うと、『机の上の学習は体験で裏打ちされる』と思っている親の方がヒーヒーしているのだ。<br />突然、花を種から育て始めたり、ダンゴ虫を飼いたいと言い出したり、キャンプ道具に興味を示し始めたり、料理をしたいと言い出したり・・・<br />その都度、メイの興味をサポートする親が、内心戸惑うことも多い。<br />ダンゴ虫を飼いたいと言い出したときには、『ダンゴ虫って飼えるのか？』『何食べるんだ？』『どんな環境で飼えばいいんだ？』と親の方が疑問だらけで、インターネット様様だったのだ。<br /><br />夏休みは、キャンプに行く気満々で、しかも川遊びをしたいらしい。<br />海（というよりは磯）大好きの夫も、我慢の夏だろう。<br />日帰りの海水浴は出来ても、彼が毎年楽しみにしている『のんびり楽しむ海』は、お預け確定なのだ。<br /><br />だんだん興味の巾が広がっていくメイに、親もなかなか大変だ。<br /><br /><br /><br />さて、ジンはというと、体験入園の日にちは確定しないものの、『出来ない』という連絡も来ないので、着々と準備を進めている。<br /><br />何しろ、ジンは、まだ『オムツ』<br />ＧＷ前は、気が向けば教えてくれるくらいで、それが１日１回あればいいほうだった。<br />だがＧＷに、幼児村の情報を得て、『電話しなきゃ』と言っているのを聞いていたせいか、やけに幼稚園を意識するようになった。<br />そこで、誘ってパンツで過ごさせてみると、ＧＷ明けから、家にいるときはパンツで過ごせるようになった。<br />最初の２日間くらいは、失敗の連続だったが、１０日も過ぎた今では、滅多に失敗しない。<br />あとは、外出先でもパンツでやっていけるようになるだけだ。<br /><br />そして、もうひとつ。<br />ジンは、まだ、ベビーカーを使っている。<br />これは、私が車で外出しないのと、寝てしまったジンを抱っこして長時間歩けるほど、腰が良くないのに起因している。<br />遠出にベビーカーは欠かせないのだ。<br />だが、幼児村は何しろ外遊び満載。<br />体力がなければ、つらいのは本人だ。<br />引っ越し前には、メイの友達と公園で何時間も一緒に遊んでいたのだから、決して体力がないわけではない。<br />ただ、ジンにもベビーカーを使う習慣が染み付いてしまっているだけだ。<br />そこで、最近は、遠出はあまりせず、私のボランティア活動だけ。<br />もっぱら近所を歩き回っている。<br />買い物や銀行など、ジンの興味がないところに行くときは、私のほうがぐったりする。<br />公園に子どもが集まらないわけも、理解できるというものだ。<br /><br />幸い、近所には大きな自然公園があるので、土日のどちらかはリュックに着替えと弁当と水筒を入れ、１日中遊ばせている。<br />行きはもちろん元気いっぱいだし、遊んでいる最中はリュックを背負っているわけではないので、楽しく遊んでいるのだが、大変なのは帰り。<br />疲れているし、リュックを背負わなければならないし・・・・<br />泣きながら歩いていることもある。<br />でも、毎週行きたがるので、結局は行っている。<br /><br />私としては、これもいいことだと思っている。<br />幼児村に入れなくとも、小学校になれば、毎日ランドセルを背負っていくわけだし・・・<br />幼児村に入れるとなれば、徐々にジンの荷物を幼児村向けの荷物にしていくだけだ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>さまよえる幼稚園選び</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/96541715.html</link>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 09:12:45 +0900</pubDate>
            <description>私が住んでいるあたりには、『森の幼稚園』タイプの幼稚園が３園ある。３園とも近くはないが、他の一般的な幼稚園も近くにはないので、『森の幼稚園』タイプを熱望している方にとっては、とてもいい環境なのだと思う。我が家では３園のうち、一番古くからある園を希望しており、いろいろと調べたところ、夏前には定員が埋まるということを聞き、『どうしようか』と思っていたところ、某掲示板で、現在通っているお子さんをお持ちの方から、大変親切にいろいろ教えていただいた。本当に些細なことなのだが、持ち物のこ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
私が住んでいるあたりには、『森の幼稚園』タイプの幼稚園が３園ある。<br />３園とも近くはないが、他の一般的な幼稚園も近くにはないので、『森の幼稚園』タイプを熱望している方にとっては、とてもいい環境なのだと思う。<br /><br />我が家では３園のうち、一番古くからある園を希望しており、いろいろと調べたところ、夏前には定員が埋まるということを聞き、『どうしようか』と思っていたところ、某掲示板で、現在通っているお子さんをお持ちの方から、大変親切にいろいろ教えていただいた。<br />本当に些細なことなのだが、持ち物のこととか、活動のこととか、親が関わる行事や懇談会のこととか教えていただいて、おぼろげながら、幼稚園生活が想像できるようになった。<br /><br />体験入園が必須で、その後、正式に申し込みになると教えていただき、早速、体験入園の申し込みをした。<br />体験入園は、親子で、朝、最寄のバス停から乗車し、丸１日活動に参加するというもの。<br />具体的な時間を伺ったら、９時くらいから２時３０分くらいの時間になるとのことだった。<br />我が家は１年生のメイがいるので、５時間授業の日、もしくは本当に近場の活動で、帰りはバスではなく自分で帰って来れる状況でなくては、体験入園できない。<br />そのことは、考慮して日程を検討していただけるとのことだったが、いずれにしても、６月下旬から７月の体験入園になるとのことだった。<br /><br />それにしても、一般の幼稚園なら、今頃、園見学の申し込みをしても、かなり早いくらいなのに、『結構人気があるのだな～～』と驚いた。<br />もちろん、丸１日活動に加わるわけなので、活動の都合もあるだろうし、１日に何組も受け入れられるわけではないし、そういったことも考慮しての『６月下旬から７月あたりの体験入園』なのだろうが・・・<br /><br /><br />体験入園した方の全員が、正式に入園の申し込みをするわけではないようなのだが、例年、夏休み前には定員が埋まってしまうと聞いている。<br />６月下旬から７月あたりに体験入園をして、その後７月中に正式申し込みと仮定すると、入園できるかどうかはギリギリのような気もする。<br /><br />某掲示板で教えてくださった方が、我が家の方を回るバスコースは、例年、人数が少なめで、バスの定員オーバーで断られることはないだろうと言ってくださったのと、園全体としての定員オーバーを理由に、体験入園を断られなかったので、入園できそうな感じなのかもしれない。<br /><br />ジンの入園を検討している『森の幼稚園』は、青空幼児村という。<br />誰かの参考になるかもしれないので、書いておくと・・・<br />①体験入園が必須で、申し込みは４/１から始まる。<br />　体験入園時に、資料をいただき、簡単な説明を受け、<br />　その後、正式に入園申し込み、親子面接という流れになる。<br />②例年、夏休み前に、募集定員が埋まる。<br />　我が家の例から言えば、ＧＷ明けには、体験入園の申し込みを<br />　したほうがいいような感じだ。<br />③バスは大型バスが２台あり、２コースのみ。<br />　本拠に近いコースはバスの定員オーバーで入園できないこともある。<br />　反対に言えば、本拠から遠い方のコースは、体験入園が少し遅くても<br />　入園できる可能性がある。<br /><br /><br />２年保育のジンは、『もし、ダメだったら』、後がない。<br />抜かりなく、他園の情報も収集している。<br />・・・が、幼児村に入園できなかったら、私のほうがショックだろうな。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>親心って難しい・・・</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/95470106.html</link>
      <pubDate>Sat, 03 May 2008 06:27:11 +0900</pubDate>
            <description>かつて、メイを『シュタイナー幼稚園に入れたい』と考えていた時期もそうだったのだが、『幼稚園くらいまでは、思いっきり遊ばせてあげたい』と思っても、やはり小学校の事情を考えてしまって、手放しでのめりこめない。今回、ジンの幼稚園を考えている今、一番の候補に挙がっているのが、特殊かもしれない幼稚園で、それは『森の幼稚園』と呼ばれている幼稚園の形態に近いものだ。（森の幼稚園とは、EICネット「ドイツの『森の幼稚園』」の記事を参照ください）私が、ジンにしてやれなかったことは、思い切り自然と戯れること。メイは、丘を登り、雑草だらけの斜面を転がり、木に登り、桑の実を食べ・・・そんなことを目一杯させることが出来た。でも、ジンはそういう楽しみに、足を踏み入れた時点で、引っ越してしまった。自然と戯れる場所を探す前に、幼稚園に入園となってしまいそうだ。だから、『森の幼稚園』は、私がしてやれなかったことを補って余りあるものだと思っている。ただ、反対に心配な面も多いのだ。『きちんと椅子に座って、物事ができ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
かつて、メイを『シュタイナー幼稚園に入れたい』と考えていた時期もそうだったのだが、『幼稚園くらいまでは、思いっきり遊ばせてあげたい』と思っても、やはり小学校の事情を考えてしまって、手放しでのめりこめない。<br /><br />今回、ジンの幼稚園を考えている今、一番の候補に挙がっているのが、特殊かもしれない幼稚園で、それは『森の幼稚園』と呼ばれている幼稚園の形態に近いものだ。<br />（森の幼稚園とは、EICネット<a href="http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu030522.html" target="_blank">「ドイツの『森の幼稚園』」</a>の記事を参照ください）<br /><br />私が、ジンにしてやれなかったことは、思い切り自然と戯れること。<br />メイは、丘を登り、雑草だらけの斜面を転がり、木に登り、桑の実を食べ・・・そんなことを目一杯させることが出来た。<br />でも、ジンはそういう楽しみに、足を踏み入れた時点で、引っ越してしまった。<br />自然と戯れる場所を探す前に、幼稚園に入園となってしまいそうだ。<br />だから、『森の幼稚園』は、私がしてやれなかったことを補って余りあるものだと思っている。<br /><br />ただ、反対に心配な面も多いのだ。<br />『きちんと椅子に座って、物事ができるのか』ということ。<br />森の幼稚園には、椅子やテーブル・机はない。<br />我が家にも、ジンが使えるような椅子やテーブル・机はない。<br />（我が家には、ダイニングテーブルと椅子がない）<br />一定の時間、椅子に座って物事をするというのは、ある意味、習慣だ。<br />それを、どう習慣づけるのか。<br />ダイニングテーブルのセットがあれば、食事やお絵かきで出来ると思うが・・・<br /><br />そして、入ってみなければわからないことなのだが、文字や数字など、小学校に入る前に必要とされる知識の習得に関してだ。<br />メイは、自由保育中心の幼稚園だったが、普通の幼稚園だったので、『お手紙』などで、勝手に覚えてきた。<br />だが、森の幼稚園では、園内で『書く・描く』ことに乏しい上に、男の子なので、どうなのかな～～と思う。<br /><br />今は、７歳の誕生日を迎える年に小学生となり、『道具』を使いこなすようにならなければならない。<br />『道具』とは、机や椅子、鉛筆やクレヨンといった当たり前のように存在しているものだ。<br />森の幼稚園では、体を使っていろいろなことができるとは言っても、『学校生活』で使う『道具』に関しては、他の幼稚園・保育園から比べれば、劣っているといわざるを得ない。<br /><br />自分の体を自由に動かし、体験をたくさんすること。<br />これは、とても大切だと思うし、私たち夫婦もこれを大切に家庭での余暇を考える傾向がある。<br />だから、森の幼稚園自体は、私たち夫婦の考えと合っているのだと思う。<br />森の幼稚園に入れたいと思う気持ちは、十分にある。<br />他の幼稚園は、定員のオーバーだったときの、『滑り止め』くらいにしか考えていない自分がいることも確かだ。<br /><br />森の幼稚園に入れるということは、やはり、現代の『道具』を使いこなすようになるために、家庭が大切だということだろうか？？<br />森の幼稚園での活動に加え、家庭での生活が小学校入学に直結してくるとなると、『与えられたハードルは高い』と思う気持ちもよくわかる。<br />（メイを見ていると、年長になれば、自由保育中心とあっても、幼稚園の生活が小学校生活に近くなってくるのが、わかる）<br /><br />当のジンはというと、外遊び大好き。<br />その割には、『疲れたから抱っこ』などということが多いのだが、これも甘えだと思うので、外遊びばかりの森の幼稚園でも、何とかやっていけるだろう。<br />その上、メイを見ているので、要領もいい。<br /><br />ただ、ジンはお絵かき・粘土などは、好きではない。<br />私も育児支援ボランティアの端くれなので、遊びの『ネタ』は多少持っているつもりなのだが、お絵描き・工作系は誘っても、なかなかしない。<br />ボランティアの活動時に、フィンガーペインティングなどやっても、興味がないようなので、同年代の子どもがいればやるというわけでもなさそうだ。<br /><br />お絵描き・工作・道具を使いこなす。<br />一般的な幼稚園に行っていれば、当たり前のことを家庭で補完する。<br />森の幼稚園に行かせるには、我が家の環境ではハードルが高そうだ。<br />でも、魅力を感じ、行かせたいと思うのは、森の幼稚園だ。<br />だからといって、幼児教材などをやらせたいとは思わない。<br />また、試行錯誤の日々が始まりそうだ。<br /><br />私の母が、『母親は、時としてスーパーマンにならなければならないのよ』と笑って言っていたが、本当にスーパーマンになって、幼稚園の先生のようにうまく遊ばせられればなぁと思う今日この頃だ。<a name="more"></a>
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>ジンの幼稚園探し・２</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/95019765.html</link>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 00:16:53 +0900</pubDate>
            <description>ジンの未就園児クラス、結局、申し込まなかった。直近になって、『前日の夕方から並ぶ』という話を耳にし、よくよく考えた末、夫婦でも同じ結論に達したので、申し込むのを止めた。情けないことだが、一番協力を仰ぎやすい私の両親が、桜を追いかけて東北旅行へ行っていたためというのもある。夫婦で達した結論というのは、『夕方や早朝から並ぶというのには、初めは父親が並び、出勤時に母親＋子どもに交代するのだろうが、朝の７時８時から子どもも外に並ばせておいていいものかどうか？』『両親や親戚の協力のない...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ジンの未就園児クラス、結局、申し込まなかった。<br />直近になって、『前日の夕方から並ぶ』という話を耳にし、よくよく考えた末、夫婦でも同じ結論に達したので、申し込むのを止めた。<br />情けないことだが、一番協力を仰ぎやすい私の両親が、桜を追いかけて東北旅行へ行っていたためというのもある。<br /><br />夫婦で達した結論というのは、<br />『夕方や早朝から並ぶというのには、初めは父親が並び、出勤時に母親＋子どもに交代するのだろうが、朝の７時８時から子どもも外に並ばせておいていいものかどうか？』<br />『両親や親戚の協力のない人など、子ども連れで早朝から並ぶ人もいるはずなのに、それが毎年のことであっても、対策を講じない園は本当にいい園なのか』<br />ということだ。<br /><br />未就園児クラスの願書をもらいに行ったとき、園の様子は年度初めということもあって騒がしかったが、子どもたちに対応する先生方の様子や、私に対応してくださった主任先生と思われる年配の先生の話は、メイが通っていた幼稚園と似通っていて、心惹かれるものはあったのだが、園の大きな方針は、先生方が決めるものではないということを体験してしまったために、一度沸いた疑問は、どうしても払拭できなかった。<br /><span style="color:#CCCCCC;">（メイの通っていた幼稚園は、理事長が変わったことにより、大きな転機を迎えている。メイの年長の１年間は、保護者にとって、その攻防の１年でもあった）</span><br />未就園児クラスには入れれば、そのまま２年保育入園という確約も、躊躇した理由だ。<br /><br />そこで、メイの幼稚園探しの際に、見つけた幼稚園（かなり特殊な園で、引っ越してまで入れたい人もいるそうだ）も再度検討することにした。<br />メイのときは、遠かったので断念したのだが、今回はバスコースが来ている。<br />それに、特殊さは否めないが、その特殊さは、ジンにしてやれなかったことを補完してくれているように思っている。<br /><br />ジンは、メイが幼稚園に入園する直前に生まれたので、時間を気にせず、思いっきり外遊びをしたこともないし、毎日好きなだけ外遊びをさせてあげるということも出来ない。<br />何かと、幼稚園の用事、今では下校時のお迎え（学校から出来るだけ途中まで迎えに来てほしいと言われている）で時間を制限され、行動も制限されがちだ。<br />そのことを、私は、ずっと気にしていた。<br /><br />特殊かもしれない幼稚園か、自然と触れ合うことを早期教育化しているような気もする幼稚園か、家から一番近い幼稚園か。<br />ジンは、きっとこの３つのどこかに入るのだと思う。<br /><br />この近辺は、幼稚園の願書提出日に並ぶ幼稚園が多いのだが、幼稚園側も苦慮しているのだなと思わされる。<br />『並ぶということは、並んでもこの幼稚園に入れたいと思って下さるわけで、そういう熱意を大切にしたいと思っている』と話している園もあるそうだし、反対に『並ぶのは様々な家庭の事情で大変な人もいるし、近所迷惑でもあるから、抽選にしている』と話す園もある。<br />また、あまり多くの希望者が来るわけでもないからか、『願書提出に行けば、ほぼ入れる』という<span style="color:#CCCCCC;">我が家から一番近い</span>幼稚園もある。<br />（今年度入園は、募集定員の１．５倍の願書提出があったが、クラス数を増やして、全員入園可能としたそうだ。園には収容人員があるので、来年度は、今年度クラスを増加させた余波がありそうな気がしている）<br /><br />やはり、いくら激戦区だといっても、１つの園を見ただけで判断するのには無理があった。<br />特殊かもしれない幼稚園は、かなり早いうちに定員が埋まると聞いているので、駆け足になってしまうかもしれないが、幼稚園見学に行こうと思う。<br />探して、知って、選び出して、見学して、比較検討する。<br />順当な手順を踏むのが一番なのかもしれない。<a name="more"></a>
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>ＮＰＯ設立に思う~最終回~</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/95015000.html</link>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 23:31:55 +0900</pubDate>
            <description>時々、覚書のように書いてきた「ＮＰＯ設立」のことだが、４月にＮＰＯ法人として設立した。先頃、昨年度の報告書も終わり、私としても、関わりに一区切り付いた。いろいろと思うところはあるが、『私のできることは、やり尽くした』と思っている。受け入れられなかったことも多々あるが、種を蒔くことは出来たのだと思う。蒔いた種も、いつ芽吹くのかは知らないが、土の中でうごめいている様だ。ただ、ひとつだけ、残念に思っていることがある。私たち子育て世代は、今後押し寄せる教育費に対して、何らかの対策を講...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
時々、覚書のように書いてきた「ＮＰＯ設立」のことだが、４月にＮＰＯ法人として設立した。<br />先頃、昨年度の報告書も終わり、私としても、関わりに一区切り付いた。<br />いろいろと思うところはあるが、『私のできることは、やり尽くした』と思っている。<br />受け入れられなかったことも多々あるが、種を蒔くことは出来たのだと思う。<br />蒔いた種も、いつ芽吹くのかは知らないが、土の中でうごめいている様だ。<br /><br />ただ、ひとつだけ、残念に思っていることがある。<br /><br />私たち子育て世代は、今後押し寄せる教育費に対して、何らかの対策を講じる必要がある人が多く（と言うか、ほとんどの人がそうだろうと思う）、専業主婦でボランティア活動をしていても、『働く必要性』が出てきて、ボランティアを止めることは、多々ある。<br /><br />これは家庭の事情なので、仕方のないことだ。<br />だが、私の関わってきたＮＰＯ法人は、これを『雇用する』ことで乗り切ろうとしている。<br />良い方法なのか悪い方法なのかと言うことではない。<br />ボランティアなのだから、進退は自由であるが、雇用で選別するのであれば、ＮＰＯ法人の資金力は弱いので、『雇用するから』と引き止められる人、そのまま止めざるを得ない人が出てくる。<br />どう選別するのか。<br /><br />そもそも、交通費や昼食費として支給される微々たるお金を目的に活動を始めた人でなければ、『自分が必要とされている』喜びや安心感を得ていたと思う。<br />それを細々とであっても繋げ続けてあげることは出来ないのかと思う。<br /><br />ボランティアは組織であって、組織としての方向性はあっても、個々の求める満足は違う。<br />これは一般企業でも同じかもしれないが、一般企業に勤める場合は、それなりの賃金という見返りがある。<br />ボランティア組織が、そこに集うボランティア達を引き留める物は、個々の求める満足を満たすことが一番なのだと思っている。<br /><br />それだけに、リーダーを務める者には、人を見る目が必要だし、自分たちの力量を判断する客観的な目も必要だ。<br />それは、受身であっては出来ないことだ。<br /><br />私が関わってきた法人を思うと、この辺りがとても不安な点なのだ。<br />壮大な夢を持つのはいい。<br />壮大な理想を描くのはいい。<br />夢には、チャンスというものもある。<br />でも、自分たちの力量、大丈夫ですか？？と問いたい。<br />今のままで、『雇用』という魅力を使って、どのくらい引き止められるのですか？？と問いたい。<br />『雇用』という魅力は、それなりの見返りがないと成り立たないのに。<br />大きな仕事を請け負って、新たにボランティアを募集して・・・それで元からいるメンバーが、皆、疲労してしまうのが、一番怖い。<br />結局、理事会・事務局が、マニュアルに従うだけでなく、マニュアルを作るような人にならなければ、組織は衰退していくだけだと思う。<br /><br />さて、私は、と言うと燃え尽きている。<br />『やり終えた』という気持ちと、『もうやらなくていい』という気持ち。<br />どちらの気持ちもあるが、どちらかというと『もうやらなくてもいい』という気持ちのほうが強い。<br />近所に、関わっていた団体と同じようなことをする場所が出来るらしく、ボランティアの募集なども、いずれ始まるのだろうが、やる気は全くない。<br />あまり、いい燃え尽き方ではないのも、重々承知しているが、これも仕方のないことだ。<br />もうひとつの団体のブログを書くという役目も残っているし、こっちは引継ぎすらしていないし、来年、ジンは幼稚園に入るし、きっと、やることは、まだまだあると、気持ちを切り替えている。<a name="more"></a>
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      <category>ＮＰＯ法人（ボランティア）</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>忙しい春だな~~</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/94325528.html</link>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 01:00:07 +0900</pubDate>
            <description>この春は、なんだか忙しない。引っ越したため、春の山菜もお預け、というか、『この辺にあるかもしれないな~~』というところに行くのだが、全然見当たらない。ゼンマイもワラビも、１~２本だけひょろひょろと生えていて、周囲には見当たらない。取られた形跡もないので、『ない』のだと思う。ミツバも見つけたけれど、一株。どれもこれも、鑑賞する程度しかないのだ。「もしや、鑑賞するだけの量に管理されている？？」と勘繰ってしまいたくもなる。結局のところ、ヨモギくらいしかない。春野菜の植え付けも、まだ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
この春は、なんだか忙しない。<br /><br />引っ越したため、春の山菜もお預け、というか、『この辺にあるかもしれないな～～』というところに行くのだが、全然見当たらない。<br />ゼンマイもワラビも、１～２本だけひょろひょろと生えていて、周囲には見当たらない。<br />取られた形跡もないので、『ない』のだと思う。<br />ミツバも見つけたけれど、一株。<br />どれもこれも、鑑賞する程度しかないのだ。<br />「もしや、鑑賞するだけの量に管理されている？？」と勘繰ってしまいたくもなる。<br />結局のところ、ヨモギくらいしかない。<br /><br />春野菜の植え付けも、まだ。<br />何しろ、庭の片隅を畑に改造するところから始めなければならないのだ。<br />その上、掘り返してみれば、土の下数センチには、小石がごろごろ。<br />小石をのぞき、腐葉土と堆肥を入れてみたものの、『野菜、育つのか？？』と、今から期待薄。<br /><br />この春の大事といえば、メイの入学。<br />引っ越してから入学式が近づくに連れ、『学校行きたくない』『学校いやだ』と泣いていたメイも、入学してからは、回りの子に一生懸命声を掛けていたそうで、最近では、『お手紙』をもらってくるようにもなった。<br /><br />ジンの幼稚園探しのところでも書いたが、このあたりは、かなり遠方の幼稚園に通っている子どもも多く、ひとつの幼稚園から数人しか入学しないというのも珍しくない。<br />だから、幼稚園で同じだったから、小学校に入っても仲良くくっついているというケースは、かなり稀だ。<br />メイにとっては、疎外感を感じることもなく、新しいスタートができたのかもしれない。<br /><br />今は、朝も集団登校で、帰りも集団下校だが、ＧＷが明けると、それもなくなり、個別登校で個別下校になる。<br />また、少し心配が増えるが、一緒に登校する人、下校する人がいなければ、登下校の子どもが多いところまで、送って迎えに行けばいいと思っているので、むやみと心配することでもない。<br /><br />むしろ心配なのは、勉強のほうだ。<br />メイの小学校の１年生は、１学期は５時間が１日、２学期から５時間が２日になる。<br />そして、週３回、朝の１５分授業がある。<br />細切れ授業も、積み重ねで授業回数にカウントできるようになるそうだから、そういったことも考えての朝授業なのだと思う。<br />だが、話を聞くと、１年生でも５時間の日が週３日とか４日という小学校もある。<br />メイ達の学年は、４年生から、先ごろ発表された『新教育指導要領』が完全に適応されるようになる学年だが、今から授業数がこれだけ違っては、４年生になる頃には、どれくらいの差になっているのだろうかと思う。<br />それに、懇談会の際、３学期にはパソコンの授業もすると言われた。<br />いきなりインターネットをするわけでもないだろうが、パソコンが使えるようになれば、興味を持つだろう。<br /><br />メイが１年生なら、私も小学生の親１年生だ。<br />わからないこともたくさんある。<br />だが、まだまだ、親のやることはたくさんあると言わざるを得ない。<br />それも、だんだん手強いものになっていくような気がしてならない。<br /><br /><br />引っ越し前も忙しかったが、引っ越してみても、何かと気忙しい。<br />『いつも、この季節にやっていたこと』が、いつものように出来ない。<br />いつものようにやろうとすると、前準備で数倍の手間と時間がかかる。<br />きっと今年は１年間、何かと気忙しいんだろう。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
                </item>
        <item>
      <title>ジンの幼稚園探し</title>
      <link>http://mei-jin-kayou.seesaa.net/article/93160110.html</link>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 02:06:12 +0900</pubDate>
            <description>２年保育予定の子どもが入れるプレは、本当に激戦だ。今度プレを申し込もうと思っている園で、昨年、キャンセル待ちだったという方から話を伺ったところ、申し込みの列の先頭にいた方は、前日の夕方から並んだと言っていたとのこと。夫が夜勤の我が家は、両親の助けを得ない限り、そんな時間からは並べない。夕方から並ぶ状況で、夜勤明けの夫が、早朝行ったとしても、キャンセル待ちの可能性が高い。『入れればラッキー』という気分なのだ。今、キャンセル待ちをしているプレも、１つあるが、これはキャンセル待ち２...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
２年保育予定の子どもが入れるプレは、本当に激戦だ。<br />今度プレを申し込もうと思っている園で、<br />昨年、キャンセル待ちだったという方から話を伺ったところ、<br />申し込みの列の先頭にいた方は、<br />前日の夕方から並んだと言っていたとのこと。<br />夫が夜勤の我が家は、両親の助けを得ない限り、<br />そんな時間からは並べない。<br />夕方から並ぶ状況で、夜勤明けの夫が、早朝行ったとしても、<br />キャンセル待ちの可能性が高い。<br />『入れればラッキー』という気分なのだ。<br /><br />今、キャンセル待ちをしているプレも、１つあるが、<br />これはキャンセル待ち２０番目くらい。<br />空きが回ってくる見込みはない。<br /><br />プレから入園へ、の道は思ったより厳しそうだ。<br />あとは、ジンの運次第と言うことだろうか・・・・<br /><br /><br /><br />そんなわけで、一応、幼稚園選びを考え始めた。<br />私たち夫婦が選ぶ園なので、のびのび系・泥んこ系なのだが、<br />一口に『のびのび系・泥んこ系』といってもいろいろあって、<br />設定保育・一斉保育の時間が少ないＡ園やＢ園、<br />設定保育・一斉保育の時間が多いけれど、<br />その中に泥遊びなど自然体験を多く取り入れているＣ園。<br />大きな特色もないが、ごく一般的なＤ園。<br /><br />一つ一つの園を見れば、どの園も魅力的なのだが、<br />メイの幼稚園生活と比べて見てしまう自分がいて、<br />例えば、<br />『Ａ園は隣の市の幼稚園だから、通園時間がかかりすぎるんじゃないか』とか<br /><span style="color:#CCCCCC;">（メイの幼稚園では、バスの乗車時間は長くても30～40分程度という方針だった）</span><br />『Ｂ園の園庭、狭くないかな？？』とか、<br /><span style="color:#CCCCCC;">（一緒に見たメイが『狭い』と言っていたので、たぶん、メイの幼稚園より狭いのだと思う）</span><br />『Ｃ園は自然体験が多いけど、体験させていることが多すぎて、<br />年少から３年保育で入っていないと、２年保育では大変そう』とか、<br /><span style="color:#CCCCCC;">（園のＨＰで、『年少時の体験を生かして』というのが多い）</span><br />『Ｄ園は、市内だけど、自宅から親が行くには、交通の便が良くない。<br />車で行く手もあるけど、係の用事など時間がかかるとき、駐車場が近くにないから困る』とか<br /><span style="color:#CCCCCC;">（バスを乗り継いで行くか、バス１本で一番近いバス停から１ｋｍ以上歩くか、電車で隣の駅から１ｋｍ以上歩く。コインパーキングも駅周辺）</span><br />園の魅力的な部分に、手放しで『ここに入れたい』と思えない。<br /><br />自分の子どもを通わせる幼稚園だから、<br />比較検討するのは、悪いことではない。<br />メイの通っていた幼稚園と比較しても仕方のないことだが、<br />きっと、この比較は、頭のどこかでくすぶり続ける。<br />今回は、まだ、幼稚園だからいい。<br />これが、次に引っ越して、小学校の比較となったら、<br />勉強が関わってくるから、大変だ。<br /><br />比較した上で、自分に出来る解決方法を見つけられるよう<br />頭を切り替えていかないと・・・・<br />ネガティブ思考では、転勤族は大変なのかもしれない。<br /><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>独り言~子育てに想うこと~</category>
      <author>荷葉</author>
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      </channel>
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