2010年05月18日

自宅購入への道A

【怒涛の始まり1日目】
先の記事に書いた物件@の内覧に行った。
家の前の道が、結構な急坂。自転車で登れるのか、と不安になる。
距離的には50mくらいしか登らないので、大丈夫だろうと夫。
結構安い物件なので、あんまり期待していなかったのだが、
丁寧に使っていたようで、築15年の割にはきれいな内装だった。
収納も、我が家なら確実に余るだろうというくらいの多さで、
あまり、リフォームが要らないように見えた。
基礎も見るだけ見てみたが、問題なさそうに感じた。
床下も除いてみたが、素人目でわかる異常はなかった。
狭さは否めないが、値段から考えても、
間取り、子どもたちのこと、環境と、私たちが住むには、十分すぎるくらいの物件だ。
そして、近隣駐車場も空きがあるとの事。

物件@が安い理由に、容積率オーバーがある。
既に、売り出してから半年以上経っており、売り出し価格から、500万、下げている。
要するに、住宅ローンが通りにくい物件なのだ。
ところが、今回、隣接する帯状の土地の所有権を、売主側に譲ってもらうことになったので、
その所有権移転登記が終われば、容積率オーバーは解消されるとのこと。
問題は、土地面積が大きくなく、築15年の中古物件なので、
私たちが必要とする金額のローンが借りられるかと言う点だ。

物件@の内覧をした日、住宅ローンの事前審査用紙に、物件を空白のまま、記入をし、
担当者に渡した。


【物欲に支配される・・・2日目】
物件@を内覧した次の日、物件Aの場所を確かめに、夫と2人で行った。
予想はしていたものの、住宅密集地で、冬は日当たりが悪そうだ。
外壁は塗り替えをしたようだが、ベランダの壊れた部分をガムテープで補修しているのが見えた。
「築25年だから、仕方がないよ。3口のガスコンロがあると書いてあったから、
内装はリフォームしたことがあるのかも」と私は言ったが、
前の日に、開放感があり、日当たりのいいLDKのある物件@を見てしまった夫は、
あまり気に入らない様子だった。
近くをブラブラしてみたら、近隣駐車場が、物件@ほど近くないこともわかり、
夫はますます乗り気でない。


【焦りが募る・・・3日目】
物件Aの外見を見に行った次の日、仕事中の夫から電話があった。
「今の自分たちの条件で、物件@が買えるなら、いいと思う。
物件Aの内覧を中止して、物件@の申込をしよう」と言う。
自分たちの条件では、ボロ屋しか買えないと思っていたところに紹介された物件@が、
予想以上にきれいだったため、夫は、もうこれしかないと言う気持ちになっているらしい。
そこで、帯状の土地の所有権移転がはっきりしない限り、ローンは厳しいのだから、
まず、『帯状の土地の件をはっきりさせてから』のほうがいいと話し、夫を納得させてから、
すぐに、B不動産の担当者に連絡した。
B不動産の担当者は、売主側の不動産屋に連絡を取ってくれたが、担当者が連休で、
2日後にならないと、詳しいことがわからないとのことだった。
そして、B不動産の担当者からは、
「とりあえず、売買申込みをして、物件を押さえておき、
ローンがダメそうなら、契約前に撤回する方法もできる」と提案された。

仕事から帰った夫は、帯状の土地について確認してから申込みすると、納得したはずなのに、
他の人が売買申込みをしたのではないかと、ブツブツ言っていた。
B不動産が売主側の不動産屋に連絡したのは夕方で、次の日は売主側の不動産屋が定休日。
夜、売買申込みが入っていない限り、大丈夫だと思うのだが、そこまで頭が回らない様子。

前回の記事で、夫が『そろそろ家を買いたい』と言ったころに、
メイの小学校区内に、駐車場付4LDKの中古戸建が、比較的安い値段で売り出されていた。
夫も、私も「この物件なら、とりあえず住めそうだね」と話していたのだ。
築年数が経っている物件だったため、なかなか売れず、
私たちがB不動産にコンタクトを取ったときには、まだ売れ残っていた。
そして、B不動産にも、興味を持っている物件として伝えてあった。
ところが、無料相談の日程を決めるのに、少し時間をかけてしまったため、
無料相談に行った時に売れてしまったと聞かされることになってしまった。
それを、出遅れた経験として、夫は記憶しているのだ。


【とりあえず動こう・・・4日目】
そして、物件@についての確認をお願いした次の日の夕方、B不動産の担当者と話をした時に、
夫の今の感じでは、物件@か物件Aに、売買申込みをすることは確実なので、
売買申込書の雛形をもらっておくことにした。
B不動産経由で提出するのだが、B不動産にFAXすれば良く、持って行く必要はないとのことだった。
夜、仕事から帰宅した夫は、すぐに、物件@で売買申込書を記入した。
posted by 荷葉 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅購入への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

自宅購入への道@

先月、とうとう、家を買ってしまった。
転職2年目の夫が、住宅ローンに通ったのもビックリなのだが、
まぁまぁ条件を満たす家が見つかったのも、ビックリなのだ。
今のところ、新居への興味で忙しくしているわーい(嬉しい顔)ので、
記録と記憶のためも兼ねて、自宅購入の経緯を書こうと思う。

−−−−−−−−−−−

転職して、しばらく経ったころ、会社で「持ち家」の話になったらしい。
持ち家の話になったきっかけは、聞いていないのだが、
夫の部署では、20人中16人が持ち家だったそうだ。
当然と言うか、何と言うか、上司・同僚からは、
「いずれ買った方がいい」と言われたらしい。
(会社としては、家族と住宅ローンを抱えていれば、
なかなか辞めないだろうという思惑もあるのだろう)

私が、そんな話を聞いた時は、あまり興味のなさそうなだった夫なのだが、
心のどこかに引っかかっていたに違いない。
私も、「家を買うつもりなら、いろいろ考えないと」と思っていた。

それから、私は、密かに、住宅購入の条件を考え、
アットホームやHOME'Sといったサイトで、「相場」を知るべく、
時折検索していた。

その後も、思い出したように「家」の話をする夫だったのだが、
「購入」なのか、「賃貸」なのかと言う部分だけは、口にすることなく、
どうしても購入したいと思っていない私は、
賃貸メインで検索しつつ、購入も視野に入れる日々が続いていた。
(この辺りのころ、転居のことをいくつかブログに書いている)

転職して、もうすぐ1年になろうかと言う頃、
夫が「そろそろ、家を買いたい」と言い出した。
下調べは、済んでいたので、夫と家について、話した。
はっきりと決まっていることは、今よりも1部屋多い家、
返済に無理をしたくないので、中古で構わない、
マンションでも構わないが、できれば戸建てということだけ。

一番最後まで決まらなかったのは、転校させてもいいのか、駐車場はどうするか、だった。
以前にも書いたのだが、メイの通う小学校は駅から程近く、校区内の物件は、高い。
賃貸でも、マンションでも、戸建てでも、高いことは変わらない。
ところが、年に数件、駐車場がなく、築古の戸建てが比較的安い値段で出るらしい。
そこで、駅から徒歩20分を超えるならば駐車場必須、
超えないなら駐車場がなくても構わない
転校はできればさせたくないが、物件自体の条件がよければ、
転校させても仕方ないと言う条件で、探すことにした。
つまりは、予算や間取りを決めておいて、立地など、家の条件次第で、
細かい部分の可否を決めようということなのだ。
転職1年と言うことで、ローンの心配は大きいが、「購入」に向けて動くことにした。



住宅購入に向けて動くことになったので、まず信頼できる不動産屋を探すことにした。
何せ、ローンの問題では、骨を折ってもらわなくてはならない。

一番最初に挙げたのは、今のアパートを管理しているA不動産。
ところが、A不動産は、転職1年での住宅購入には消極的。
少なくとも、もう1年待って、物件をたくさん見たほうがいいと言われてしまった。
それは正論だと思うのだが、夫は、自分の年齢も考え、
早ければ早いほうがいいと思っているので、
当面は、A不動産での物件探しを諦め、
次に、ネットで見つけ、印象の良かったB不動産に無料相談の申込みをした。
B不動産は、転職1年とか、頭金0円とか、あまり条件の良くない場合でも、
積極的に扱ってくれるらしいので、無料相談をして見ることにしたのだ。

B不動産で、相談し、アドバイスを頂いた内容で、銀行へのヒアリングをしてもらった結果、
借入額と物件の担保価値次第では、相手にしないと言うわけではなさそうと言うことなので、
何はともあれ、いろいろと物件を見てみることにした。


物件は戸建て、マンションを含め、17件紹介してもらった。
もちろん、転校あり、駅遠の物件がほとんどだ。
予算優先で紹介してもらったので、2LDKや3DKのものも、混じっていた。
気長に探すつもりでいたし、初めての内覧なので、理想は高く、戸建ての中から、
3LDK以上の間取りで、転校なし、または越境通学可能な距離の物件を
見てみることにして、5つに絞った。

B不動産が、売主側の不動産屋に内覧の申し出をしたところ、
5つのうちの2つが売却済みで、
1つが、容積率と建ぺい率の両方がオーバーしているため、
銀行の住宅ローンが難しい物件だと言われたと連絡が入った。
売却済みの2件はどうしようもないので仕方がないとして、
容積率と建ぺい率の両方がオーバーしている物件は、
高金利ローンで買うか、現金買いということになるので、見ないことにした。
見て、気に入ってしまったら、一大事になってしまう・・・。

結局、今回は2軒、内覧することになった。
物件@は学区内の物件だが、学区のはずれで、坂も多い上、駐車場がない。
駅からは徒歩15分となっていたが、坂が多いので、20分はかかるだろう。
間取りは、3LDKの2階リビング、居室は5畳2間と6畳1間で、ちょっと狭い感じ。
(まぁ、今のアパートに比べれば広いのだが・・・)
近隣駐車場がすぐそばにあるので、駐車場無しでも大丈夫そうだ。
売主さんはすでに転居しており、空き家になっている。

物件Aは、学区外だが学区境のすぐ近くで、中学校区としては同じなので、
越境通学をさせても、先々の心配がなく、問題ない。
5DKと間取りは十分だが、築25年と古く、駐車場がない。
駅からは比較的平坦に近く、徒歩10分。
売主さんは、現在居住中。
両方とも、金額は同じくらい。
物件@は空き家なので、すぐ内覧の日が決まり、
物件Aは、売主さんとの調整を待つことになった。

posted by 荷葉 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅購入への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

クラス役員・・・

幼稚園のクラス役員になった。

いずれ、また記事にするつもりなのだが、
今年の夏、引っ越しをするので、幼稚園から遠くなる。
子供の足で、15分ほど歩けば、園バスのバス停に出るため、
園バスに空きがあれば、利用してもいいだろうし、
半年のことなので、自転車で送り迎えすることでも対応できるし、
ジンの転園は考えていない。

そんな事情もあって、年長のクラス役員は、年度末に向けて、
忙しなくなるので、難しいかなと思っていたのだが、
ふたを開けてみれば、今年度は、年長と年少の兄弟が多かった。
ジンの幼稚園は、もともと年少児が少ないため、
年少の兄弟を持つ保護者は、年少のクラスで役員や係を決めることになっており、
年少の兄弟を持つ保護者、フルタイムで働く保護者、
年中・年少のときにクラス役員を経験した保護者、
現在、妊娠中の保護者を除いたところ、
残ったのは、私も含めて、たった8名。
しかも、下の子を連れていないのは、私と、もう1人だけ。

・・・・・悩んだ末、結局、引き受けることになった。

人前で話すのは苦手だが、書類作成は苦ではないので、
他の役員と、うまく分担して、今年1年、がんばろうと思う。
posted by 荷葉 at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

晩雪!?

関東地方も、真冬並みの寒さ。
雪が積もった場所もあるそうだ。
我が家の近所でも、昨日の昼ころから、あられまじりになり、
夜は、みぞれまじりだったようだ。

2010.04.17-snow1.jpg

2010.04.17-snow2.jpg

毎年、この時期には、春野菜の植え付けを考えるのだが、
とてもとても、そんな感じではない。
何を植えようかなと言う気分にすらならないのだから、困ったものだ。

それにしても、この寒暖差はいつまで続くのか・・・。
今年の家庭菜園は、植え付け時期から悩みそうだ。
posted by 荷葉 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

混沌

民主党政権になってから、政治的な話題がテレビで報道されることも多く、
インターネット上でも、政治的な話題に触れる機会が増えた。
【あまり、良い話は聞かない・・・】

デフレ宣言が出されたが、景気は上向きらしい。
【デフレは思いっきり実感できるが、景気の上向きは、実感できない・・・】

学校も、新指導要領の施行が近づいてきた。
【授業時間数の足りなさだけを、ひしひしと感じる・・・
メイのクラスは、2年生の国語が、最後まで終わらなかった。
かろうじて、漢字だけ、こなすことができたようだ。】

言い知れない不安だけが、ひしひしと襲ってくる感じだ。
目を背けようとしても、背けられず、見てしまい知ってしまって、
また、不安に陥る自分がいる。

学歴の高さだけでは、生きていけない世の中になるのだろうが、
かと言って、様々な経験をさせるための場所も、お金も、あまりない。
格差は、所得だけでなく、意識の面、情報収集の面でも起きてくるだろう。
何をどうしたらBESTなのかが見えず、ただ、悩みつつ、日々を過ごしている。
だから、不安なのだと思う。

これからの時代、どうなっていくのか。
子供たちに、何をしてやればいいのか。
私にできることは、何なのか、今日もまた、思い悩むのだろう。

2010年02月20日

ビデオ撮影に思う

幼稚園で行われた誕生会に行ってきた。
その日、招待された保護者は誕生月の園児を持つ保護者なのだが、
夫婦で来ている方もいたので、20人くらいいただろうか。
デジカメも、ビデオも持っていかなかったのは、私だけだった。
誕生会が始まるや否や、皆、撮影。
一応、私も携帯のカメラで、誕生会の様子を1〜2枚撮ったが、
かつて、言われた言葉を、身に沁みて実感した。

メイの幼稚園の主任は、入園の時に、
『撮影するのは結構ですが、ファインダーを通してみた子供の姿と
その目で見た子供の姿は、心に感じるものが違います。
撮影より、その目で見ることを優先してください』と言った。
事実、運動会や発表会などの大きな行事はともかく、
誕生会や保育参観などの、普段の活動を見る行事は撮影禁止だった。

私は、今回、ジンの誕生会に行って、その言葉の意味を本当に理解したように思う。
自分の目で見ている時には、自分の子供を含めたその場の子供の行動が、
ほほえましかったり、ハラハラしたりするのだが、
ファインダーを通してみている時は、きれいに撮ることばかりを考えていて、
子供の様子には、あまり注意を払っていない。
行事の一部始終をファインダーを通してみていたとすると、
『記録』は残っても、『記憶』は残りにくいんじゃないかと思う。

今、記録技術は進歩し続けていて、大量の記録の保管も簡単だ。
だからこそ、普段の保育がわかるような行事でも、
ビデオやデジカメを構える保護者が多いのだろう。
でも、記録は記録だ。
私は、自分の体感として残る『記憶』を大切にしたいと思う。
きっと、今後もメイやジンの普段の活動がわかるような行事では、
私がカメラを構えることはないだろう。
posted by 荷葉 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

土曜授業

東京都教育委員会が、土曜授業を認める通達を出した。
2011年から完全実施される新指導要領では、
1年生でも毎日5時間授業になり、 2年生から6時間が週1回、
3年生が週2回となり、 4年生以上は週3回になる。
1年生で、毎日5時間はキツイだろうなと思っていたので、
私としては、納得のいく通達だ。

横浜市では、新指導要領に年間20時間の授業時間をプラスするとしているので、
だいたい週に1時間が加わることになる。
つまり、1年生では週1回6時間授業があり、2年生では6時間が週2回、
3年生が週3回となり、 4年生以上は週4回になってしまうことになる。
横浜市教育委員会では、上乗せする20時間分は、
長期休みなどを利用して、作り出せるとしているようだが、
単純に考えれば、週の授業時間数は、新指導要領並みで、
長期休みは給食がないので、1日4時間授業として5日間休みを減らすと言うことになる。

実のところ、低学年で、放課後、友達と遊びたい盛りに、毎日5時間授業だと、
特に冬場のこの季節、ほとんど遊ぶ時間がない。
昨日、メイは「今日が誕生日だから、みんなで遊びたい」と誘ってくれた子と遊んだのだが、
学校から帰ってきたのが、3時10分。
普段は、宿題をやってから遊びに出るのだが、誘ってくれた友達の家は、我が家から遠いので、
特別に「宿題は帰ってきてから」と約束させ、準備をし、おやつを食べて、
メイが家を飛び出したのが、3時30分。
一緒に行く友達と学校で合流し、誘ってくれた友達の家に着いたのが、4時。
5時を過ぎると、あっという間に暗くなってしまうので、遊べるのは5時まで。
結局、1時間しか遊べなかったそうだ。

メイが4年生のときに、新指導要領が完全施行される。
今のまま、週休2日制なら、ジンは、入学したときから、毎日5時間授業だ。
メイも、ジンも、平日の放課後、友達と遊べる時間は、なかなか取れないだろう。

先生方の労働時間、費用、家族の時間・・・など、考えるべき問題は多いのだろうが、
土曜授業や長期休みの短縮化は、子供たちの放課後を守るためにも、
充実した学校行事を行うためにも
必要となってくるのだろうと思っている。
posted by 荷葉 at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

正月飾り

今回の正月飾りは、手作り。
バケツ稲の稲わらを利用し、近所の家で庭木の刈り込みをやっていたときに、
子供たちがもらってきて、遊びに使っていた松葉とシダ系の葉を使い、
ダイダイだけ、購入して作った。

出来上がりは、こんな感じ。
okazari.jpg

最初は、稲わらの土台だけど、形がリース状なので、
クリスマスのリースにして、飾りを変えてお正月飾りに・・・と思っていたが、
稲わらのクリスマスリースのイメージが浮かばす、
結局、正月飾りだけに使うことになった。
正月が終われば、どんど焼きで燃やされてしまうのだが、
手作りしたことで、メイも、ジンも、正月の風習に興味を持ったようなので、
これで良しとしよう。

年内に書きたかったことが、いくつかあるのだが、
(義母と一緒に東京ディズニーランドとか、メイの掛け算とか)
来年に持ち越すつもり。
あとは、正月を迎えるだけ・・・のはずだ。
皆さんも、どうぞ、良いお年をお迎えください。
posted by 荷葉 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

学級閉鎖・・・

新型インフルエンザの患者が減少したと、報道されているが、
メイのクラスは、学級閉鎖になった。
少し前には、1年生のクラスで2度目の学級閉鎖があったばかりだ。

冬休み前で、子ども会でも餅つきがあったり、
学校でも、いろんな集会や行事があったりする時期なので、
参加できないことになり、メイはふくれっ面。

勉強のほうでも、先生にしてみれば、
冬休み前に一区切りつけて起きたい時期の学級閉鎖は、
頭の痛いことだろう。
学級閉鎖中の課題も、山のようだ。
学校を休む日数は、実質3日間なのだが、
漢字ドリル20ページ、音読、掛け算の暗唱練習、
算数プリントと国語プリントA4が片面印刷で各10枚が課題。

もちろん、学級閉鎖中に体調が悪くなる場合もあるだろうし、
全部できなければ、それでもいいと言われている様だが、
やらなければ、後から課題になることは間違いない。
せっせとやってもらうしかないと思っている。

学級閉鎖中の課題では、国語や算数、理科、社会などは、
プリントで対応できるだろうが、
図工、体育、音楽、生活などは、対応しきれない。
新型インフルエンザが流行する前に、
長期の学級閉鎖になった場合を想定している中学校を特集していたが、
実技4教科の課題を考えるのが大変そうだった。
新型インフルエンザによる学級閉鎖で、冬休みを短縮する学校が
700校弱あるそうだが、仕方がないことなのかなとも思う。
メイの学校も、1年生が2度目の学級閉鎖。
冬休みの短縮はないようだが、冬休み明けの流行次第では、
春休みの短縮もあるのかもしれないと思っている。
posted by 荷葉 at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

エキナセアとエルダーのコーディアル

メイの学校でもインフルエンザでの学級閉鎖が出始めた。
そんな中、ジンは、インフルエンザではなく『りんご病』にかかり、
メイへの感染が心配。
週末には義母が来るので、エキナセア嫌いの子供たちのため、
コーディアルを作ってみた。

コーディアルとは、ハーブのシロップ漬けのようなもの。
使う分量は、作る人によって違いがあるようだが、
大体、ドライハーブ20gに対し、砂糖や蜂蜜が180〜250g程度。
450〜500gの水で煮出したハーブに、砂糖や蜂蜜を加え、
煮詰めて1/2〜2/3くらいの量にすると言った感じ。
レシピによっては、クエン酸を加える場合もある。

今回は、手元にあったエキナセアとエルダーを使用し、
蜂蜜と混ぜてみた。

コーディアル.jpg

出来上がりはこんな感じ。
エキアセア独特の味はほとんど感じず、ただ甘い。
これを水やお湯で割って飲むのだが、甘すぎて、
メイにも、ジンにもいまいち受けが悪かった。
水やお湯じゃなくて、酸味のあるもので割ればいいのかな。

本当は、エキナセアとエルダーのチンキを作ろうと思っていたのだが、
チンキにすると、子供たちに飲ませるときには、
いちいち熱湯に混ぜて、アルコールを蒸発させなければならないのだが、
コーディアルなら、その手間が省ける。
もちろん、浸出される成分も異なってしまうわけで、
その点が難点ではあるが、エキナセアの味が嫌いなお子さんには、
コーディアルにするのが、おすすめだと思う。
posted by 荷葉 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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