2011年08月18日

2011年夏 愛川町・田代運動公園前河原

今年からはメイの習い事や学校の都合で、夏休み中の遠出が難しくなった。
私の母に言わせると、だんだん子どもの用事は、家族の時間とかけ離れていくとのことで、
メイも、習い事や自分がやっていることを優先したい年頃になってきたのかなと思っている。

そんなわけで、今夏のアウトドアは、最近、夫が会社の方と行ってはまっている場所となった。
愛川町にある田代運動公園前の河原、中津川沿いである。

最初は夏休み始めで、台風が来たりして天気が不安定な7/31〜8/1に行った。
広い河原に、ポツポツとグループがいるだけで、1組キャンピングカー数台のグループがあっただけ。
肌寒く、水遊びもあまりできなかったが、子どもたちは河原で思いっきり遊ぶことができた。
雨がパラパラしている時間もあったが、それも、ご愛嬌と言った感じだった。

2回目は、夫の希望で、お盆真っ只中の8/14の日曜日。
単なるバーベキューのつもりだったが、お盆と言うことを考え、早朝出発。
現地には、朝7時半くらいに着いた。
着いたときは、車も多く、バーベキューをやる場所を見つけるのも大変だったが、
それでも、まだ河原沿い、土手沿いにしか車は停まっておらず、中央は開いていた。
私たちは、最奥に近い場所の河原沿いに陣取った。
ところが、だんだん車が増え、とうとう、河原中央部分にも駐車が始まり、
河原沿い、中央部分、土手沿いの3列駐車となり、まるで屋外駐車場状態。
駐車スペースがあまりないので、『1台+前後余裕スペース』として停めているところに
グループで来ている方は車をギリギリに寄せ、2台停めたりしているところもあったので、
『車を河原から出せるのか?』と心配するくらいの混雑振りだった。


20110801tasiro.jpg
(2011/08/01 AM10:44 天気:曇り時々雨 体感:肌寒い)

20110814tasiro.jpg
(2011/08/14 AM11:32 天気:晴れ 体感:とても暑い)

上記の写真2枚は、ほぼ同じ位置から、ほぼ同じ時間(1時間以内の誤差)に取ったものだが、
お盆真っ只中の8/14の大混雑がよくわかるとだろう。
2011年のお盆は、真夏日に近いくらいの好天続きだったので、
手軽に川遊びできる場所として来られた方も多かったように見えたが、
とりあえず、我が家としては、もう2度と、お盆には行かないと思う。
混雑していなければ、とても良い場所だと思うのだが・・・・。
posted by 荷葉 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

つぶやき色々

◎やっぱり生まれた温度差・・・

ジンの幼稚園は、震災以降、卒園式と修了式、入学式と始業式を除き、GW明けまで休園していた。
GW後も、仮園舎が建たないので、週2日程度の園外保育だったようだが、
夏休みに入り、ようやく仮園舎が完成した。
そして・・・ジンたち卒園児も、ようやく卒園アルバムをもらいに行くことができた。

実際に卒園アルバムをもらいに行ったが、子どもたちの間にも、やっぱり温度差は生まれていた。
ジンの小学校は幼稚園から近くなく、同じ小学校に行った同級生には、弟妹がいない。
ジンと同じ小学校の友達は、震災以降、幼稚園からはひたすら遠ざかる生活だったわけだ。
小学校という新しい環境に飛び込んだこともあり、幼稚園は遠い存在になりつつある。
そして、ジンたちのように小学校が遠く、幼稚園と疎遠になりつつある子は、
別の小学校に通う子でも見られた。

幼稚園の周辺小学校に通っている友達たちには、弟妹がいる子も多く、
震災後は、色々と不便があったり、揉め事があったりしたことからも、
相変わらずの結束力と仲の良さを保っていた。

幼稚園に対しての気持ちの持ち方が違ってきた子どもたちは、
たった4ヶ月前に卒園したばかりなのに、もう、一緒には遊べなかった。
懐かしさから声をかけたり、一緒に遊ぼうとしていた子も、
ほんの数分で、結局、同じ小学校に通う子ども同士での遊びになってしまい、
もともと人数の多くない遠目の小学校に通う子どもたちは、
思っていたよりも楽しくないので、早々に園から立ち去る結果となった。
もちろん、ジンも、そうだった。

何で、こんなことを書いたのかと言うと・・・
ジンたちは震災の影響で、卒園式以外の卒園行事を何一つ行っていない。
『元クラス役員を中心に、やれなかった行事みたいなことをやって欲しい』と言う要望があり、
慰労の食事会などを行うことになったのだが、今回垣間見た子どもの温度差を考えると、
実際にやってみたら、楽しくなかったと言う親子が、思っているよりも多く出ると思うのだ。
私がそう思っても、そう思わない方々も多いだろうから開催することになるのは、確実なのだが、
どちらかというと、ジンは『楽しくなかった』と感じる側だろうと思われ、今から胃が痛い・・・。

◎メイの宿題

今年は、メイの宿題が、少し多めだ。
『毎日1枚、ドリルをやりましょう』と書いてあったが、
本当に、土日も、盆休みも関係なく夏休み日数分ピッタリのページ数だったので、
ちょっと笑ってしまった。
さらに、漢字ドリル、読書感想文、自由研究、環境系の作文、
(夏休み明けの授業で使う資料として)指定された出来事の取材、天体観測・・・。

難関は、『天体観測』
7月下旬から8月上旬は、全体的に天候が悪く、天体観測どころではなかったし、
暑さも戻って、晴れ間も増えた最近は、夕方から雲が出ることも多く、指定された星が見えない。
挙句、南の空には、満月が輝いていて、南の空の星は、晴れ間があっても、裸眼で見にくい・・・。
夏休み終了まで、あと2週間。
天体観測の宿題を終えるため、毎日、空とにらめっこなのだろう。
ゲリラ豪雨も、雲で陰って涼しくなった風も、暑さから逃れるためにはありがたいのだが、
メイの宿題を終えるため、暑くてもいいから、星が見える日があってほしいと思う親心だ。

2011年05月03日

違い・・・

前の記事から、ずいぶん時間が経っているので、ジンの卒園式にもふれておこうと思う。
ジンの卒園式は、3月末、近隣小学校の体育館を借りて行われた。
当日ドタバタした卒園式で、借りられる時間も限られていたことから、
卒園式後に担任と写真を撮ったり、友達と写真を撮ったりという時間もあまりなかったが、
まぁ、親も子も、友達と会え、話して、ふざけて、一応の区切れがついた形だ。
突然、幼稚園生活が断ち切られてから、卒園式まで半月以上開いてしまい、
しかも、入学式の1週間前という時期の卒園式だったせいか、
誰もが、案外あっさりとしていて、地震直後の悲壮感はなかった。
気になるのは、後ろ(幼稚園)ではなく、前(小学校)という雰囲気だったのは、事実だ。
何はともあれ、ジンの幼稚園生活は、無事に終了した。

そして、卒園式から1週間後、ジンは入学式を迎えた。
我が家は引っ越しをしているので、メイが入学した小学校は、今の学校とは違う。
メイの1年生生活と、ジンの1年生生活は、学校が違うし、数年の違いもあるので、
違いが出てきて当然なのだが、『違うな〜〜』と言うのが感想だ。
時々、ママ友たちにも聞かれるので、違いを整理してみようと思う。

@入学式後の違い
メイ メイが入学したY小学校は、入学式の持ち物は、ランドセル、道具箱、上履き。
   入学式前に教室で、自分の席に道具箱、ロッカーにランドセルを入れ、入学式に望んだ。
   式後に教室に戻り、ロッカー、道具箱など、身の回りの道具の使い方の説明を受けた。
   いきなり、学校生活が始まったような印象を受け、親も子も、覚悟が出来た気がする。

ジン ジンが入学したF小学校(メイも今通っている)は、入学式の持ち物は上履きのみ。
   ランドセルも自由だし、道具箱なども当日は不要。
   式後は、担任の挨拶と世間話のような感じで、終了。
   子どもたちはふざけ、親は立ち話をし、和気藹々といった感じだったのかもしれないが、
   一方で、ジンのクラスではないクラスでは、担任がふざける子供たちを制御しきれないなど、
   学校と幼稚園保育園の違いを、実感していない子供も多かったようだ。

A学校生活の始まり
メイ 入学式の次の日は、全部の教科書を持って登校。
   ランドセルのしまい方、道具箱の使い方は、既に学習済みなので、
   いきなり、「国語の教科書はこれ、ノートはこれ」といった使い方の学習をした。
   親にも、学年便りで時間割が届き、入学3日目から、教科書、ノートを持って登校し、
   遊びつつも、教科書の内容を、少しづつ始めていった。
   GW後には、算数プリントと国語プリントの宿題が出始め、
   最初は、簡単だったが、半袖で登校する頃には(きちんとした時期は覚えていない)
   50音全部の書き取り、5までの計算50問が出て、勉強の貯金がないメイは、大変だった。
   過去記事を確認すると、「1学期終了の時点で、
   10までの足し算・引き算を50問、5分でできるようになることが目標」とあるので、
   かなりのハイペースで学習が進んでいたと伺われる。
   
ジン 入学式の次の日は、筆箱、自由帳、連絡帳のみを持って登校。
   授業初日ということもあって、ほとんど遊び。(仲間作り、自己紹介など)
   時間割と対応する教科書、ノートは、学年便りに記載。親と自宅で確認するように指示。
   4月ということもあってか、授業の進みは、とても遅い。
   4月中旬までは、仲間作り、自己紹介などを繰り返していたようだ。
   GW前の時点で、まだ算数は、「1〜10の数字の書き方」「仲間集め」を
   国語は、教科書の5ページ目程度をやっている。
   宿題は、まだ出ておらず、GW後に子供の様子を見ながら出すと言われている。
   
メイの1年生夏休み、F小の隣のH小に通うママ友の子どもの話を聞いた時、
あまりの違いに驚いた覚えがある。
今、ジンの1年生生活を見ていれば、メイのときに驚いた違いも、理解できるというものだ。
ただ、F小学校もH小学校も、毎年、年度末は授業内容が何とか終わる、もしくは駆け足で進めるので、
余裕を持った授業進行ではないことが、明らかだ。
さすがに、1年生から、年度末は駆け足で授業を進める、何てことはないだろうが、
今から、気をつけないと、大変だ。

   
posted by 荷葉 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

地震の影響

未曾有の地震が起きてしまいました。
被害にあわれている方、関係者の皆様には、お見舞いとお悔やみを申し上げます。

義実家が東北地方にあり、いろいろと大変だったようだが、
全員無事だと連絡がつき、ホッとしたのもつかの間、
幼稚園のクラス役員仲間からの連絡で、一気に多忙モードへ。

幼稚園の外壁が広範囲にわたって剥落。
地震の時間は、預かり保育の園児がいたのだが、被害がないのが幸いで、
園舎の安全性が確認され、補修が済むまでは、休園となってしまい、
ジンたち年長さんは、わけもわからぬまま、幼稚園生活を終了し、
卒園式もどうなるか、わからない状態となってしまった。

卒園式に関しては、クラス役員が関わる部分もあり、結局、園と話し合った結果、
クラス役員が関わる部分は全て中止とした。
そして、証書授与を中心とした、最小限の卒園式の開催で、
幼稚園側も場所探しに動いていたようだけれども、
ここに来て、計画停電の影響で、区の公民館、地区センターなどの公的施設が全て閉鎖。
予定では、明後日の卒園式が、今だ、開催の連絡もなく・・・・。
ジンたち今年の年長さんは、卒園式を迎えることができるのか、それだけが、気がかりだ。

地震直後は、怖がっていたメイとジンだが、さすがにメイは経験と知恵が、ジンより多い分、
立ち直りも、早く、今日からは、普通に学校に行っている。

問題は、ジン。
地震そのものも、怖かったはずで、ニュースで見た津波が、ここに来たら怖いとも言っているのだが、
幼稚園が急にお休みとなり、もう登園することができない、友達と遊べない状況が、
かなりショックのようだ。
『先生にも会えない』『友達とも遊べない』『さよならも言ってない』
こういった状況を、しっかり理解して、しかも原因が園舎外壁の剥落とも理解しているので、
わがままを言わない分、ストレスとなってしまっているようだ。
地震の次の日から、発熱もなく、腹痛もない原因不明の下痢が続いている。

本来ならば、明後日が卒園式。
証書の授与しかなくても、クラスごとの卒園式でも、屋外でも、もう、何でもいいから、
とにかく、卒園式を開催して欲しい。
担任の先生や、お友達と、もう一度会って話せる機会を作ってあげたい。
それだけが、今の願いだ。

地震の次の日に電話したクラス役員仲間も、
『卒園式ができるって連絡がきたら、泣けそうだよ』と言っていた。
きっと、みんな、同じ気持ちなのだろう。
ジンの卒園式は、いつ、できるのだろうか・・・・。
posted by 荷葉 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

疲労する子どもたち

新聞に、『子どもが疲労していると、約6割が感じている』といった記事が載っていた。
千葉県教育委員会でのアンケート結果のようだが、脱ゆとり教育で、授業時間数が増え、
子どもたちの疲れが目立つようになった、ということのようだ。

確かに、メイを見ていると、『時間に追われている』と感じることも多い。
メイは、5時間授業の日で15:15頃、6時間授業の日で16:00頃帰宅する。
毎日、国・算のプリント各1枚と音読の宿題が出て、最近では漢字の書き取りも、毎日の宿題だ。
毎日の宿題以外にも、社会や理科の調べ物、国語の文章作成などの宿題もある。
帰ってきて、その日の出来事を話したりしながら一息ついて、宿題をやれば、もう夕飯。
日によっては、夕飯までに宿題が終わらない日もある。
夕飯を食べ、入浴し、30分もすれば寝る時間だ。
特に、6時間授業の日は、ドタバタで1日が終わる。

あと1時間あれば、もう少し、ゆっくり物事ができるのだが、
1時間捻出するためには、就寝時間を遅くするしかない。
しかし、今でも朝起きられないメイの就寝時間を遅くしたら、
朝、起こすだけで、毎日大バトルだ。
朝のバトルを回避するためには、夕方のドタバタは仕方がないのが現状だ。

先日、保健指導で『低学年は8時くらいに寝るのが理想』と言われたそうだ。
帰ってきて、『8時に寝た方がいいって言ってたよ』と言うメイに、『無理』と即答した私。
きっと、先生方だってわかっている。
宿題の量、帰宅時間、習い事をしている子も多いことを考えれば、
8時就寝なんて、机上の空論だと・・・。

来年度、メイは4年生になり、おそらく週4日が6時間授業になる。
新1年生のジンですら、5時間授業が、ほとんどではないかと推測されるのだ。
平日は、今よりもドタバタになるだろう。
そして、また、『8時に寝た方がいいって言ってたよ』『無理』と言う会話を繰り返すのだ。

小学生に必要なもの。
遊ぶ時間を捻出しようとする【タフな心】と【体力】。
あと2ヶ月ちょっとで、1年生になるジンに【タフな心】と【体力】は、
備わっているのだろうか・・・・。
posted by 荷葉 at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

一気に卒園モード

ジンは、この春、幼稚園を卒園する。
私は、クラスの役員をしているので、卒園記念品の選定、購入などに関わっていて、
旧年中から、卒園に向けての行動をしていたのだが、
年が明けると、年長組保護者の雰囲気が、一気に卒園モードに変わって行っている。
卒園に当たって、有志が中心となって製作する記念ファイル用の台紙が配布されたり、
謝恩会(のようなもの)で行う出し物のお手伝いが募られたりと、
卒園に際して行われる出来事の準備を、誰もがしなくてはならなくなってきたからだろう。

メイの幼稚園では、謝恩会は親が企画立案、運営をしたため、
会場の装飾、企画の内容、製作物、司会、演者などを全ての年長保護者が分担して行った。
私は会場装飾の製作だったはずが、人手不足の余興(踊り)に引きずり込まれ、
卒園式まで、踊りの自宅練習に明け暮れたのだ・・・。

さて、今回のジンの卒園に当たっては、クラス役員をしている手前、
有志とはいえ、一通り、顔出したり、お手伝いをしたりしなくてはならない。
人手不足だった場合に、ピンポイント攻撃で人集めをしたり、
物品購入や練習場所を借りる場合に幼稚園との間に立ったりする必要があるためだ。

3つほどある有志の集団に顔を出した結果、
全ての集まりにおいて、いろいろな役割をもらってしまった。
ま、これもクラス役員の宿命なのだろうと思っているのだが、
メイの時に引き続き、今回のジンの卒園でも、余興の踊りをすることになってしまったのだ・・・。

3年前と同じく、深夜の自主練習の日々だ。
しかも、3年前よりハードルが高い。AKBだもん(泣)
見苦しくない程度には踊れるように、頑張らねば・・・・。
ジンの卒園で、私も幼稚園は終わりなのだが、まだ、先は長そうだ。
posted by 荷葉 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

ジンの入学準備

メイにもそうだったのだが、ジンにも、入学準備的な勉強をさせないつもりだった。
しかし、卒園記念に作るファイルでは、『原則、子どもに書かせる』ということで、
宇宙文字たらーっ(汗)ではない、きちんとしたひらがなの勉強をさせる必要が出てきた。
ファイルの原紙は持ち帰りで、子どもが書くのも『原則自分』ということなので、
親が書いてもいいらしいのだが、親が書く子は年に1人程度。
ジンに聞いてみたところ『自分で書く』といったので、急遽、ひらがなの勉強だ。
やりたいと言ったときが、始め時だとも言うし、ちょうどいいのかもしれない。

そんなわけで、ジンは、夕方になると、メイが宿題をやっている隣で、
ひらがなの練習をしている。
ついでに、旺文社の『入学準備ワーク・それいけ小学校!』シリーズもやらせているところだ。

この『入学準備ワーク・それいけ小学校!』シリーズは、ひらがなやカタカナ、数字などの勉強ではなく、
交通安全について、知らない人に対する対応の仕方、学校生活での注意などを学ぶことができ、
通学路安全マップの作成もできる優れもの。

新入学児童の親が一番心配しているのは、『安全』についてだというが、
通学路安全マップなどを作って、具体的な安全対策を考えておくのが、いいと思う。
我が家も、引っ越したところなので、『入学準備ワーク・それいけ小学校!』を利用して、
メイも含め、通学路だけでなく、近所の安全マップを作ろうと思っている。
posted by 荷葉 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼稚園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

この秋の子育て雑感

いじめが世間の話題になっている。

『好きな人同士でお弁当を食べていい』
1〜6年生までが1つの班になって活動する縦割り活動での遠足の時、
なぜか、こういう指導があったようだ。
世間では、『好きな人同士で食べる給食』の是非が話題となっているのに、
先生方は、何を考えているのだろうかと思うのだが、
とにかくも、こういう指導があったようだ。
そして、紆余曲折あって、1人でぽつんとお弁当を広げる子が、何人かいたそうだ。

なぜ、私がこんなことを知っているのかと言うと、
メイは、一緒に食べる約束をした子とケンカして、1人でぽつんとお弁当を広げていたそうだ。
メイが言うには、広場のあちこちに、ぽつんと食べている子がいたとのこと。
『1人で、つまんなかったから、周りを見ていたんだよね』というメイは、
同じクラスの男の子が、ぽつんと食べているのを見つけて、声をかけ、
男の子の隣に移動し、2人で食べはじめたところ、隣のクラスの子が加わり、3人で食べたそうだ。
普段、あまり接点のない3人だったのだが、知らない一面を知ることができたようなことを言っていた。
新聞で見るいじめの記事、投稿欄のいじめ体験を見ているので、
メイが『今日、1人でお弁当広げたんだよね』と言い出した時は、
ちょっと動揺したのだが、自分で乗り越えた様子に、胸をなでおろした。
どこまで親が関与し、どこまで突き放すのか、難しいところだが、
きっと、子供の様子を見ながら、手探りでいくしかないのだろうな、と思う。


ジンは、幼稚園生活も、残り4ヶ月。
小学校に入るまでは、【勉強】させず、自然に字や数を覚えてくれればいいと思っていた私だが、
ジンは、ひらがなの勉強を始めた。
それと言うのも、卒園記念に製作するファイルは、できるだけ子どもの自筆ということなのだ。
ちなみに、強制ではなく、毎年、親が代筆している子も見られるのだが、
ジンに、どうしたいか聞いたところ、『自分で書きたい』というので、
急遽、ひらがなの勉強ということになった。
メイが宿題をしている横で、ジンは自分の名前を書いている。
名前の次に進むのは、いつか、まだ、わからない。
1月中には、『名前』『好きな食べ物』『好きな遊び』『将来なりたいもの』『先生への一言』が
書けるようにならないと、ファイルが完成しない。
全部自筆でファイル作成ができるのか、楽しみなところだ。

そして私は、何と、もう、卒園準備に追われている。
ジンの幼稚園には、卒園対策委員みたいなものはなく、
クラス役員が全てを行うので、何かと忙しない。
卒園記念品を決め、手配をし、支払いをすることから始まり、
謝辞、目録、卒園式の後で担任に手渡す花の手配、先に書いた卒園記念ファイルの企画制作、
卒園式間際には、記念品やファイルなどの袋詰めまで、クラス役員が行うのだそうだ。
のんきにしていると、2月後半から、
子供と一緒に登園し、幼稚園で作業し、子供と一緒に降園するようになってしまうらしい。
毎日、何かと用事があるなぁと思っても、1個1個やっていったほうがいいようだ。
ジンの卒園式、まだ4ヶ月も先だが、あと4ヶ月しかないのだ。

2010年09月14日

家庭菜園、準備中・・・

今、家庭菜園は準備中だ。
春に植えたトマト、なす、ピーマンは、もう収穫も終わり、片付けてしまった。
この冬は、何もやらず、花壇を作って、土を作って、春に備えようと思っていたのだが、
夫にせかされる形で、何度もホームセンターに行き、花壇が完成してしまった・・・。
冬野菜には、あまり興味のないはずの夫なのだが、どういう心境か、
花壇を早く作りたくなったようだ。
今は、土作りの真っ最中。
やる気があれば、冬野菜にも、間に合うだろう。

家庭菜園は、プランターで、ずっとやってきたせいか、私はあまり興味がない。
淡々と、毎年の作業をこなすだけだ。
今、興味を持っているのは、果樹と花。
東南に向けて開いている猫の額ほどの庭は、何の使い道もなさそうなので、
鉢植え果樹をやろうと考えている。
庭はコンクリート打ちされているので、鉢植えしかできないのだが、
鉢植えだと、大きくならないので、近隣住宅が近い我が家としては、とても助かる。
もちろん、地植えよりも手間がかかるのは仕方がないのだが・・・。
半日程度の日向でも、実のつく果樹を考えている。

花は、賃貸住まいのときは、まったく興味がなかったのだが、
新居は、玄関近くに家庭菜園が来る感じになるので、
花の1つでもないと、かっこが付かないかなと思い始め、ちょっと、はまっている。

家庭菜園と果樹と花。
これから、どうなっていくのか、楽しみだ。
posted by 荷葉 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

引っ越して大きく変わったことを実感した日

昨日から、メイは小学校が、ジンは幼稚園が始まった。
メイは、通学路と一緒に通学する友達こそ変わるものの、
転校しているわけではないし、夏休み中も、あちこち、友達と出かけていたので、
通学距離が伸びたとは言っても、それほど大きな違いを感じていたわけではないようだ。

ジンは、通園距離が大幅に伸び、来年の入学に向けて、遠距離を歩く練習も兼ねて、
行きは歩き、帰りは自転車での送迎にすることにした。
昨日は、幼稚園まで歩く初めての日。
途中で一度めげそうになったものの、そこは、ちょうど旧居の近所。
「○○ちゃん、いるかな?」とか、「△△くんも、幼稚園に行く時間じゃないかな?」などと
気を紛らせると、すぐに、見知った道に入った。
ジンにも、幼稚園までの残りの距離が把握できるようになったので、
「幼稚園、もうすぐだね。」といいつつ、歩いて登園できた。

幼稚園は、半日保育だったので、ジンを幼稚園に送り届けると、
私はすぐに、帰宅・・・と言いたいところなのだが、歩いてきたので、歩いて帰るしかない。
自宅に戻れたのは、30分近く経過した後だった。
お迎えは自転車といっても、おそらく20分くらいはかかると思うので、
余裕を持って、お迎え時間の30分前に、家を出たい。
残り時間は、約1時間15分。
ゴミ捨てに行き(ゴミ捨て場も、ちょっと遠い)、バタバタと掃除をし、
朝、会ったクラス係の仲間との話に出てきたことを、ちょこっと調べると、
もう、迎えに行く時間。

幼稚園の送り迎えに使っている電動自転車は、2年前に購入したので、
バッテリーがへたり気味。
ジンを乗せて、急坂を登る、長い坂を上るなどは、けっこう厳しいものがある。
・・・が、新居は、幼稚園からの帰りに、急坂を登るか、急坂よりマシだが長い坂を上るかしかない。
急坂は脚力的に無理なので、急坂に比べれば緩やかだが長い坂を上って帰ってくる予定。

最後の最後に、長い坂、となるので、初めて、自転車でお迎えに行く今日は、
バッテリーが、最後まで持つか、心配なので、下り坂や平坦は、電源を切って自力走行。
どんな感じだったかというと、自宅を出て、坂を下り、少し平坦で行くと、また坂を登って下る。
下りきると、平坦が続くのだが、幼稚園の前は、緩やかな上り坂。
自宅を出て、最初の坂を上りきって、バッテリーの残量が4から3になり、あせって電源OFF。
幼稚園まで、ずっと自力走行。
帰りも、ずっと自力走行だったが、長い坂に入る手前で、電源ON。
長い上り坂の前半で、バッテリーの残量が3から2に、
長い上り坂もあと一息、というところで、バッテリー残量が1になって、
登りきって、少し進んだら、バッテリーは点滅し、動力なし状態に。
自宅に帰りついた頃には、暑さのせいもあって、バテバテの私。
冷蔵庫を開けると、麦茶を一気飲みした。

今まで、幼稚園から徒歩6〜7分だったせいか、時間に余裕がないのと距離の長さに
ジンより、私のほうが先に、白旗を上げそうだ。
ジンの担任からは、「(長い平坦が始まるあたりにある)バス停まで出れば、バス通園できる」と
言われているのだ。
これから、ジンの体重も、まだまだ増えるし、バッテリーはどんどんへたってくる。
子どもが二人とも小学校に入ると、あまり自転車も使わなくなるのだが、
徒歩通園を続けるためには、やっぱり、バッテリー、変えるしかないかな・・・。
posted by 荷葉 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅購入への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。