2009年12月29日

正月飾り

今回の正月飾りは、手作り。
バケツ稲の稲わらを利用し、近所の家で庭木の刈り込みをやっていたときに、
子供たちがもらってきて、遊びに使っていた松葉とシダ系の葉を使い、
ダイダイだけ、購入して作った。

出来上がりは、こんな感じ。
okazari.jpg

最初は、稲わらの土台だけど、形がリース状なので、
クリスマスのリースにして、飾りを変えてお正月飾りに・・・と思っていたが、
稲わらのクリスマスリースのイメージが浮かばす、
結局、正月飾りだけに使うことになった。
正月が終われば、どんど焼きで燃やされてしまうのだが、
手作りしたことで、メイも、ジンも、正月の風習に興味を持ったようなので、
これで良しとしよう。

年内に書きたかったことが、いくつかあるのだが、
(義母と一緒に東京ディズニーランドとか、メイの掛け算とか)
来年に持ち越すつもり。
あとは、正月を迎えるだけ・・・のはずだ。
皆さんも、どうぞ、良いお年をお迎えください。
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2009年11月04日

エキナセアとエルダーのコーディアル

メイの学校でもインフルエンザでの学級閉鎖が出始めた。
そんな中、ジンは、インフルエンザではなく『りんご病』にかかり、
メイへの感染が心配。
週末には義母が来るので、エキナセア嫌いの子供たちのため、
コーディアルを作ってみた。

コーディアルとは、ハーブのシロップ漬けのようなもの。
使う分量は、作る人によって違いがあるようだが、
大体、ドライハーブ20gに対し、砂糖や蜂蜜が180〜250g程度。
450〜500gの水で煮出したハーブに、砂糖や蜂蜜を加え、
煮詰めて1/2〜2/3くらいの量にすると言った感じ。
レシピによっては、クエン酸を加える場合もある。

今回は、手元にあったエキナセアとエルダーを使用し、
蜂蜜と混ぜてみた。

コーディアル.jpg

出来上がりはこんな感じ。
エキアセア独特の味はほとんど感じず、ただ甘い。
これを水やお湯で割って飲むのだが、甘すぎて、
メイにも、ジンにもいまいち受けが悪かった。
水やお湯じゃなくて、酸味のあるもので割ればいいのかな。

本当は、エキナセアとエルダーのチンキを作ろうと思っていたのだが、
チンキにすると、子供たちに飲ませるときには、
いちいち熱湯に混ぜて、アルコールを蒸発させなければならないのだが、
コーディアルなら、その手間が省ける。
もちろん、浸出される成分も異なってしまうわけで、
その点が難点ではあるが、エキナセアの味が嫌いなお子さんには、
コーディアルにするのが、おすすめだと思う。
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2008年02月12日

学習机、到着!!

学習机が、引っ越し先の家に到着した。

Adesk-1.JPG
全体図

【机・詳細】単位cm
幅90・奥行60・高さ73(奥行を変更)
脚間69
引き出し内寸幅51・奥行33・深さ4.5
天板厚2.7
脚材5.5角(テーパー脚のため、床との設置面に向けて細くなっている)
脚部ノックダウン式(組立・分解可能)
材質 ナラ
仕上げ オスモ社自然塗料
購入先・インサローネ(株式会社北島家具)

Adesk-2.JPG
天板をサイドから

Adesk-3.JPG
引き出し

Adesk-4.JPG
机裏

Adesk-6.JPG
ブックスタンド

【ブックスタンド・詳細】
幅36・奥行25・高さ25(奥行・高さを変更)
材質 パイン
仕上げ リボス社自然塗料
本来は、ハートモチーフのコーナーラック
購入先・カントリー家具 Slow Life Garden

Adesk-5.JPG
設置後

【椅子・詳細】
幅42・奥行49・高さ80
43cm、46cm、49cmの3段階調節可能
材質 ラバーウッド(ゴムの木)
仕上げ ウレタン塗装
光製作所・ヒカリサンデスクシリーズ



机は、インサローネ(株式会社北島家具)の「パソコンデスク大雪」をセミオーダーで、奥行の変更をしていただいた。
そして、ブックスタンドは、伸長式のものなど検討したのだが、いまひとつピンと来るものがなくて、結局、ハートのコーナーラックとして販売しているものをセミオーダーでA4収納サイズにしていただき、横置きでブックスタンドとして使用することにした。
(本来のコーナーラックでは、もっとかわいげな印象だったが、大きくして横置きすると、なんだか普通のブックスタンドに・・・。ハートの形状にも、ちょうどよい寸法があるようだ)
木の良し悪しとか、仕上げの良し悪しとか、上を見ればキリがないが、長く使えそうな家具を自分の贅沢でない範囲で手に入れられたことが、一番満足なのかもしれない。
メイには、充分贅沢な机だが・・・・・。

メイも、自分の机を前に、とてもうれしそうだった。
机の前から離れず、引き剥がすのに、苦労したくらいだ。
どの子もそうだろうが、自分専用の机はうれしいものなのだろう。


最後に、価格のことだが、製作・販売元での価格変更があるといけないので、大まかに書くと、机は変更料・大型家具配送料込みで5万円未満、ブックスタンドとして使用しているコーナーシェルフは変更料・送料込みで4000円未満である。
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2008年01月10日

やっと、決心・・・

あけましておめでとうございます。
今年も、ぼちぼち書いていこうと思っているので、よろしくお願いします。


しつこいくらい書いている学習机、ようやく注文した。

袖机が必要か否かとか、足元奥の棚が必要か否かとか、いろいろ考えるところはあったが、最終的に『10数年後、私が使うことになったら・・・』と考え、袖机も足元奥の棚も不要とすることにした。
もちろん、あったほうが、省スペース化できることは間違いないのだが、あったら子ども達が使わなくなった後、私が使うことはないと思う。
この決断は、昨年中に既に出来ていたのだが、最後の最後まで迷っていたのは、やはり『木』をどれにするかということ。

学習机で多いのは、『ナラ』『パイン』。
パイン材の場合は無垢ウレタン塗装が多いが、ナラ材の場合は突板ウレタン塗装が多い。
無垢といっても1枚板ではなく、細い板を並べて張り合わせた集成材が主流で、突板とは木材を薄くスライスして、基盤となる合板に貼り付けたものだ。

ウレタン塗装の場合、表面に硬い塗膜が出来るので、水・油、ちょっとした物の落下などでの傷やシミの心配はない。
それに、流通量も多いせいか、ウレタン塗装のほうが、オイル仕上げより品数も多いし、価格も安めだ。
もちろん、手入れは楽だし、子どもが使うには気兼ねなくていいと思う。
我が家では、パインウレタン塗装の安物の棚を、おもちゃ棚に使用しているが、子どもたちのハードな扱いでも、傷らしい傷は見当たらない。

これが、オイル仕上げの場合はどうか。
木の感触を味わえるとか、ちょっとした傷なら自分で補修できるとか(ウレタン塗装は、傷が入ると自分では直せない)、良い面もあるが、気兼ねなく子どもに使わせるには覚悟がいる。
オイルを表面に染み込ませる仕上げのため、塗膜が出来るわけではなく、無塗装と間違えるような頼りなげな仕上げであるため、グラスを置いたままにしておくと輪染みが出来やすいとか、物を落とすとへこむとか、こう言ってはなんだが、子どもに使わせると、絶対に傷やシミができそうな仕上げ方だ。
さらに、出来れば年に1度くらいはオイルを塗りなおしたほうがいいとも聞く。
手間もかかるわけだ。


wood2.JPG

これは、半年ほど前、サンプルでいただいた木片である。
右がパイン、左がナラ。
オイル仕上げをしてあると聞いた。
いただいた後、鑑賞していても仕方ないので、積み木の中に入れ、子ども達が使っていた。
見えないかもしれないが、パイン材のほうは細かい傷が結構ある。
反対に、ナラ材の方にはあまりない。
(画像をクリックしていただくと、傷が良く見えると思う)
木の色味の違いも、傷を目立たせるかどうかに関わってくるのだろうが、パイン材が柔らかいというのは本当のようだ。


長年使いたいから硬い木で、当面の使用はメイだから、あまり神経質にならずに使えて、手間がかからない。
そんなわけもあって、希望はナラ材ウレタン塗装。

サイズや価格が希望と合致したものが、某有名家具メーカーのナラ突板ウレタン塗装のシンプルなデスク(学習机シリーズのひとつ)と、ナラ材オイル仕上げのパソコンデスク。
価格はほぼ同じくらい。
サイズは同一。
足の形状に違いはあるが、大きな違いというと、引き出しの有無。
引き出しは、無ければ無いなりに工夫もするが、あればあったほうがいい。

メイの使い勝手を考えて、オイル仕上げのほうを選ぶか・・・・私の手入れの手間を惜しんでウレタン塗装のほうを選ぶか・・・

年末年始悩んだ末、結局、オイル仕上げのほうを注文した。
やはり引き出しの有無は大きい。
手間を差し引いても、袖机がない分の収納として、活躍できる。
新居に届けて欲しかったので、自分たちの行く日程に合わせて、届くのは来月。

価格も価格だし、どんなものが届くのか、不安でもあり、楽しみでもある。

参考までに、木材の色味はこんな感じ。
wood1.JPG
右から、チーク・タモ・ナラ・パイン
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2007年10月10日

たかが学習机、されど学習机・・・

私がこれほどまでに学習机にこだわるには、理由がある。

私が小学校に上がるとき、母方の祖母が学習机を買ってくれた。
今で言うハイタイプで定番中の定番の型をした学習机だ。
さほど広い家でもなかったので、この学習机は、常に自分の居場所になった。
衣類以外の全てのものが、この学習机の周囲にあった。
そして、大学生になり、一人暮らしをすることになったとき、この学習机を持って行かされた。
母親は『あなたのものなのだから、持って行くのが当たり前』だと言った。

寝るスペースとコタツとテレビと学習机。
6畳一間の一人暮らしの部屋に、この学習机は大きすぎた。
結局半年位して、私は学習机を捨てた。
今と違って、大きなゴミでも収集場所においておけば持っていってくれる時代だったから、捨てるのに困ったわけではない。
でも、私は今でも、学習机を捨てに行った日のことを覚えている。

あの学習机は、私が小学生になってから大学入学までの12年間の思い出が詰まったものなんだと思う。
年齢ごとにいろいろなものが、引き出しにはごちゃごちゃと入っていたが、親に隠していたものなど、忘れられないものもある。
デスクマットは、捨てるときには、もう硬化してガチガチになっていたが、カッターナイフで切り落としてしまった部分も、うまく避けて使えるようになるくらい体に馴染んだ学習机だった。

学習机を捨ててから、長い年月が経つが、欠点すら気にならないほど馴染んだものは、少ない。
ましてや、大人になれば、溜め込んでおくような思い出も少ないのかもしれない。

もし、私の学習机が、もっともっと小型で、気軽に持って引っ越せるようなものだったら、今頃パソコンデスクにでもなっていたのだろう。
そして、『これはお母さんの机だから』と、メイやジンに言っていたのだろう。


学習机に思い出を、たくさんたくさん詰め込んで成長し、親の元を巣立っても、一緒にいられるような学習机がいい。
学習机として必要とされなくなっても、パソコンデスクで使えるかもしれないし、ダイニングテーブルで使えるかもしれない。
彼らに子どもができて、また、学習机として使われれば、私の親も喜ぶだろうが、ここまでは期待していない。
でも、彼らのライフスタイルに合わせられるものでなければ、いつまでも一緒にいられるものでもない。


だから、ずっと先のことを考えて学習机を選びたい。
だから、こだわって選びたい。

メイやジンとともに成長し、勉強するだけではなく、彼らの喜びや悲しみとともに生活していくもの・・・それが学習机に対する私の認識だ。



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2007年10月09日

もう、入学準備??

年長児を抱えている家庭では、そろそろ『春になったら1年生だね』などという話題も増える始める時期だろう。
私も、そろそろ動き始める時期だと思っている。

それというのも、以前に記事にした『学習机』が、まだ、迷いの森で彷徨っているのだ。

学習机としても使え、いずれはパソコンデスクにもダイニングテーブルにもなるような4つ足の机が希望。
我が家は転勤族で、当面賃貸暮らしが続くことを考えると、大きな机を子ども2人分置くことは難しいので、できるだけ小さいもの。

この条件からはじき出される最低条件は、
・幅80〜100cm、奥行60〜70cm
・四つ足、梁(足と足をつなぐ木材)なし
・天然木

長く使ってほしいことを考えると、天然木も長持ちする木が良い。
例えば、ラバーウッド(ゴムの木)なんかだと、この条件を満たすものが結構安価であるが、長く使う家具ではないとも聞く。
また、パイン材も安価であるが、木の特性として柔らかく、また傷を『味』として楽しめる木だというが、子どもが長年使用してもなお、『味』と言える程度の傷で済むのかが疑問でもある。
これは、檜に関しても同様に感じている。
そうなると、一般的に机やテーブルに使われるナラ・タモといった広葉樹の机が、一番無難のように思う。

この条件を満たしたダイニングテーブルは、あることはあるのだが、学習机としての全体の省スペース化を考えると、結構難しいのだ。

昔からある学習机らしい学習机のいいところは、それひとつで、かなりの年齢になるまで収納スペースとしても役立つということ。
最近は圧迫感の少ないロータイプというものが主流のようだが、私の経験から言えば、昔からあるハイタイプであれば、大学受験まで、それひとつで辞書から参考書から、皆、置ける。

昔からある学習机を収納パーツに分けて考えてみると、
・足が入る部分にある幅広の引き出し
・袖部分の3段から4段の引き出し
・足元奥の棚
・天板上の本棚
・サイドフック
これくらいに分けられるだろうか。

私の場合、引き出しは、A4が入る一番大きな引き出し以外は、あまり使わなかった(がらくた入れ)になっていたので、どうしても必要なものではないように感じるが、足元奥の棚、天板上の本棚は学校で使うものが置いてあったので、この程度の収納スペースは必要だろう。

つまりは、学習机自体の問題ではなく、机を含めた収納スペースの問題なのだ。

収納スペースの問題と考えると、上記の条件のサイズでは、いろいろと制約が出てくる。
椅子は、およそ45cm四方。
奥行60cmでは、足元奥に、ほとんど物を置くスペースを作ることができない。
また、幅90cmといっても、机の脚の太さや位置で、脚間のサイズが狭くなる場合もあるので、袖部分の代わりになるような収納も置けない。
置けないからといって、別に収納棚や大きな本棚を置くようなスペースは、我が家にはない。

机周りの収納を良くするためには、幅や奥行だけではなく、机の脚間のサイズが重要になる。
これが狭いと、足元には、何も置けないからだ。
足元に、ちょっとした棚でも置ければ、机の上に、小さな本棚でも置いて、当面はしのぎ、ジンが小学校に入るときにきちんとした収納を考えることもできるからだ。

でも、今、主に探している2人がけのダイニングテーブルでは脚間が狭いものが多い。
ダイニングテーブルとしての使用では、足元に何かを置くということがないから、デザイン性が重視されるためだろう。

セミオーダーも選択肢に入れているのだが、納期が結構かかるので、職人によっては、今からオーダーして、4月に間に合うかどうかくらいだ。
また、スポンサーである私の親は、おそらく『学習机くらいでオーダーなんて』と小言も出るだろう。
セミオーダーも、シンプルな平机なら、びっくりするほど高額だということはないので、感覚の問題なのだが・・・
パインや檜のオーダーなら、4万円前後からあるし、パインならもっと安いセミオーダーもある。

メイの学校の道具のために、どのくらいの収納スペースを用意できるかによっても変わってくるが、やはり足元の収納は省スペース化には欠かせないと思うので、最終的には、某有名家具メーカーの四つ足デスクになるのかな〜〜。

問題は、『長く使いたい』と思うからこそ、無垢やオイル仕上げを捨てきれないのに、『安く買いたい』と思う私の矛盾した心境なのだろう。
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2007年07月27日

まだまだ潮干狩り・・・

今日、いつも潮干狩りに行く海の公園に、海水浴に行った・・・はずだった。
けれど、ジンは足がつかないと怖がるし、周囲には潮干狩りをする人ばかり。
子どもたちの相手をし、海の中に座り込んでいるうちに、子どもたちは2人で遊び始め、手持ち無沙汰になった私の手は、とうとう、アサリを見つけてしまった。

『あ〜あ、見つけちゃったよ・・・』
と、思っていたら、メイが気づき、一気に潮干狩り気分に。
結局、海水浴もどきの潮干狩りになってしまった。

夏に潮干狩りをしないのは、『貝毒』が出るためだと、よく聞く。
だが、貝毒は夏だけではないらしい。

貝毒とは、アサリなどに、エサのプランクトンが原因で毒性物質を蓄えることをさす。
毒化した貝を食べると、麻痺や下痢などの食中毒症状を起こす。
特に麻痺性貝毒はふぐ毒にも匹敵するほどの強さだと言われる。 
また、一度毒化した貝でも、有毒プランクトンが無いところにいると、体内から毒が排出されて無毒になるそうだ。

潮干狩りで採られることの多いアサリは、海水温の上昇する4〜5月から発生することが知られており、西日本では毎年発生する地域もあり、貝毒情報などが発信されている。

潮干狩り場や出荷用貝の採取・養殖がある地域の都道府県では、だいたい、定期的に貝毒の検査が行われているので、貝毒が生じた海域からの貝が店頭に並ぶことはないが、潮干狩りなど個人で採取するものに関しては、各自の注意が必要である。

貝毒が、夏に限ったことではないということは、お分かりいただけたことと思う。
では、なぜ、夏の貝は危険だと思われているのか。

これは、海水中・海底の泥中に生息する『腸炎ビブリオ菌』による食中毒のせいだと思われる。

腸炎ビブリオ菌は、水温が高くなるに従って大量に繁殖し、しかも、一般の菌よりも繁殖スピードが速い。
また、海水中・海泥中に存在する菌であるため、新鮮な海産物には、ほぼ付着しているといってもよい。
潮干狩りで採ったアサリには、間違いなく付着しているものだ。

真水に弱く、熱に弱い性質を利用し、きちんと処理して食べれば問題ないのだが、まな板やふきんなどを介して、他の食品に付着することもあるし、アサリが吐く海水が原因となることもある。

採ったアサリは、真水で綺麗に洗い、きちんと加熱して食べる。
(100度で数分加熱すると死滅する)
アサリの砂抜きは、他の食品の近くや調理道具の近くで行わない。
どうしても行うのであれば、蓋のある鍋などで塩抜きする。
また、特に夏場は、調理するまでは冷蔵庫で保管する、など、
きちんと真水で洗浄、加熱すれば、危険のないものだ。

海水浴ついでの潮干狩り、親としては、とても都合がいい。
日焼けが気になるくらいなので、寒さは気にしなくて良いし、海水浴ついでであれば、潮の満ち引きも考えなくて構わない。
海水浴、砂遊び、潮干狩りとあれば、子どもたちが、飽きて騒ぐなどということもないだろう。

ただし、親が貝に熱中してしまっては、やはり危険だ。
海底を手で探りながら、顔は子どもに向けて・・・こんな芸当が出来るのも、海水浴ついでだからだ。

春先に、天候を気にしていけなかった今年は、夏、海水浴ついでに潮干狩りを楽しもうと思う。






posted by 荷葉 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

梅酒作り

今年も、梅酒の仕込みをした。
昨年は、興味があったけどやらなかった『ブランデー』にも、今年は挑戦。
ブランデーで仕込む場合、長期熟成を目的とするなら、氷砂糖は少な目が良いと、ブランデーの側面に書いてあった。
だから、今年は、氷砂糖少なめで、挑戦。

去年仕込んだものも、まだ、残っている。
こちらは、飲んでしまわないよう、空き瓶に保管しなおしてある。
『ちゃんと残しておけば、もっと楽しみが増える』
と、肝に銘じて、一番目に付きにくい奥へ・・・

来年は、1年物と2年物が楽しめる・・・予定。
posted by 荷葉 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

虫刺されの薬を作る

以前に、アロマオイルで虫刺されの薬を作ったことを書いたが、昨日、夫が『蚊に刺された』と言っていたのを聞いて、一昨年に作った虫刺されの薬を思い出した。

それは・・・『ヘビイチゴの焼酎漬け』

昔から、実家では良く使っていたので、一昨年に見つけたヘビイチゴで作ったのだが、すっかり忘れていた。
中身は、もう、ほとんどなくなっていたので、また作ろうと思う。
最近は、ヘビイチゴもあまり見かけなくなってしまったので、たくさんは作れないが・・・

作り方は簡単。
ヘビイチゴを摘んできて、瓶に入れ、焼酎を入れるだけ。
量は適当だ。
祖母が作っていたのは、確か、瓶の3割から4割程度ヘビイチゴが入っていたと記憶している。
1ヶ月ほどして、焼酎が茶色くなってくれば、使用可能だ。

私は蚊などの虫刺されにしか使ったことがないが、軽い火傷・切り傷・擦り傷などにも効くそうだ。
ちょっと調べてみたところ、3〜5年経ったほうが沁みないなどという感想もあったし、10年ものなんてものを販売しているところもあった。

ヘビイチゴには、似たようなもので『ヤブヘビイチゴ』というものもある。
ヘビイチゴは日当にある小粒のもの、ヤブヘビイチゴは湿気の多い日陰にある大粒のものと覚えておけば、間違いないだろう。
ヤブヘビイチゴには、あまり効能はないようなので、注意が必要だ。

アロマもいいけど、おばあちゃんの知恵袋的なアイテムは、子どもと一緒に摘んだり探したり出来て、外遊びにも一役買う。
ヘビイチゴをたくさん見つけたら、当分、虫刺され薬を買わなくて良くなるかもしれない。

posted by 荷葉 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

木製の汁椀

最近、汁椀を新調した。
子どもたちのものは棗(なつめ)で、私と夫のものはメープル製。

今回、購入するときに知ったこと。
木製食器と陶器は、一緒に洗わないほうが木製食器が長持ちするのだそうだ。
一緒に洗うと、固い陶器が木製食器に傷をつけてしまう。
へこんでしまったりというような目に見えるものでなくとも、いつも一緒に洗っているうちに、徐々に痛みになってしまうのだそうだ。
それでなくとも、木製食器は、へこんだり、傷ついたりしやすいので、固いものと一緒に洗うことが、食器にとって好ましくないことは確かだろう。
急激な温度変化は避けたほうがいいというし、長時間の付け置きもダメ。
食器洗浄機も使えないし、電子レンジも使えない。
(もちろん、使えるものもあるが、本物らしくない気がして好きではない)


陶器に比べれば、手入れに手のかかる木製食器。
でも、口当たりの良さは、ピカイチだ。
プラスチック製の汁椀など、比べ物にならない。


子どもに、小さいころから本物を・・・

最近、よく聴く言葉だ。
一番身近な食器を、本物に変える。
手軽で、子どもたちが一番接する本物になれると思う。
posted by 荷葉 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

春の収穫

一言で言えば、今年の春の収穫は、目指すものは全く手に入らず・・・だった。
いつもの自然公園のワラビは、密かにオバサマ方に目をつけられていたようなので、あまり期待はしていなかったのだが、今年は下草狩りで刈られてしまったケースを除いて考えても、ワラビの『ワ』の字もない。
積み残されて葉になったものすらない。
根こそぎ持っていかれたのだろか?

そういうわけもあって、今年の春の山菜収穫は、趣が違う。
喜んでいるのは、子どもたちばかりだ。

今までは、あまり目もくれなかった『ヨモギ』
あまりにも収穫がないので、今年は、犬の散歩の方々が来ないような斜面で、メイと一緒にヨモギ摘み。
これはGWの話だ。
取れたヨモギは、草餅と蓬白玉に。

yomogi.jpg
(蓬白玉)

そして、この土曜は、『ヤマグワ』取り。
このヤマグワは、まだまだ青いころ、偶然見つけたもので、昨日『収穫時期を逃してなるものか』と思い、行って取ってきた。
結構古い木で、枝が垂れ下がっているので、子どもたちでも取れる。

今回収穫した場所のほかに、もう1箇所見つけたのだが、そちらのヤマグワは、もう、瀕死の状態。
枯れ木のような状態で、葉すら芽吹かない枝が多い。
それでも、中くらいのサイズの枝には、葉も実も付けている。
まだ、実は青かった。

あと何年、実をつけられるのだろうか・・・

私はそんなことを思ったが、子どもたちはお構いなし。
『熟したころ、取りに来ようね』
実を取るときには、木の周りをぐるぐる探し回ることだし、メイには瀕死の木の話をしてあげよう。

今回、収穫したヤマグワの木も、あまり状態は良くない。
私たちの手に届く半分は、葉も実も旺盛に付けていたけれど、崖向こうに伸びた枝には、葉も実もなく、枯れ枝のようだった。

yamaguwa.jpg
(ヤマグワ)

哀しいことだけれど、ヤマグワの木がある場所は、あまり人が来ない場所にあることだし、雑木林といった観があるので、これも自然の摂理。
でも、ヤマグワから程近い場所には、『タラ』の幼木4本が見つかり、『こちらは枯れ始めているのに、あちらはこれから大きくなる』とうれしいのか悲しいのか、まぁ、散歩がてら成長を楽しみに収穫する私としては、自然の摂理をまざまざと見せ付けられた散歩だった。


もう少し経つと、『ミツバ』と『ヤマモモ』
ミツバは、あまり人の来ない場所に群生しているので、収穫も楽なのだが、ヤマモモは自然公園の一番人の多い場所にあるので、収穫はかなり恥ずかしい。
毎年、公園に遊びに来ている人たちに『これ、何なんですか?』とか『食べられるものなんですか?』などと聞かれる。
恥ずかしいなと思いつつも、止められない。
大きな木で、旺盛に実を付けるのに、誰も取らないから、一回でビニール袋1杯は取れ、生食でも、ジャムでも、余るくらいなのだ。

そうそう、ボランティア仲間のNさん宅近くのセリもとりに行かなきゃ。
時期が外れ始めている気はするが、群生も群生、あれだけ生えていれば、まだまだ取れるだろう。
ワラビがダメだったから、夫にも、まだ残る春の味を味あわせないと・・・
潮干狩りに専念されて、春の山菜を忘れられてしまいそうだ。
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2007年04月22日

今年初の潮干狩り

メイの幼稚園が、まだ半日保育で、干潮が昼12時過ぎという機会を利用して、今年初の潮干狩りに行ってきた。

場所は、横浜市金沢区・海の公園。
かなり潮の引く日だったので、潮干狩り客で大盛況。
でも、沖のアサリは、結構大きく、昨年は天気に恵まれず、あまり採れなかったので、大満足の潮干狩りだった。

昨年までは、海藻取りばかりしていたメイも、今年はやる気満々で、結構掘り返していたので、今回は潮干狩りのマナーを教える。
・小さな貝は、子どもの貝なので、取ってはいけない
・掘り返した穴は、埋める
この2点だけだ。

海の公園では、2cm未満の稚貝は採ってはいけないことになっているので、私が取った貝を見せて、大体の大きさを教える。
だが、メイはなかなかとっても良い大きさの貝に出会わず、途中から、カニ探しに夢中。

ジンは、『貝を採る』行為がイマイチ理解できていないので、もっぱら貝殻拾い。
メイが2歳くらいのころには、貝には興味も持たず、砂遊びばかりしていただが、ジンは、両親も姉も貝を探しているのを見て、砂遊びは全然せず、貝殻拾い。
個性の違いなのか、第1子と第2子の違いなのかはわからないが、私も久々に潮干狩りらしい潮干狩りだった。

メイもジンも成長していくにつれ、いろいろな体験も本格的に出来るようになってくる。
先が楽しみになってきた潮干狩りだった。
posted by 荷葉 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

都会での自然育児(乳幼児向け)

自然な育児をしたい
そう考える親は多いと思う。
でも、自然育児をしていく上で、親の姿勢って、結構必要だと思うのだ。
反感を買うのは承知の上だ。

だが、日常生活の上で、ごく自然に、人工的な物をなるべく遠ざけた自然育児をしていくためには、親の努力がいると言わざるを得ない。
努力を厭わないか、楽しめるかどうかは、親の姿勢が大切だ。
なぜなら、頭で考えているだけでは、絶対に出来ないことだからだ。

私が友達に良く言われるのは「知識がないから、自然のないここ(現在の住居近辺)では、自然に親しませる育児なんて出来ない」と言うことだが、これも違うと思う。
アスファルトの割れ目にだって自然は存在する。
それに気づくかどうかの違いだ。

アスファルトの割れ目に咲いたたんぽぽなら、殆どの人が判ると思う。
スミレでも、わかるのではないだろうか。

大自然の中で、生活するなんて、都会生活者には先ず無理だ。
そこで、自然に親しませる育児をしたいなら、親が身の回りの小さな自然に耳を澄ませること、これに尽きると思う。

有機栽培の野菜、自然素材のおもちゃ、環境に優しい方法・・・これは、後から付いてきたって、構わない。
これらにこだわる必要性だってない。
はっきり言って、有機栽培の野菜は高価だし、木のおもちゃも高価だ。
始終買っていられない家庭だってあるだろうし、給料日前は厳しいと思う家庭だって多いはずだ。

だから、皆がわかりやすいような「自然育児」ではなくて、出来るところから・・・で良いと思う。

ちょうど、様々な植物の芽吹きの春がやってくる。
駐車場の片隅にあるタンポポや名も知らぬ花に眼を向け、これを子どもに伝えたいと思う気持ちから、やってみてはどうかと思う。

自然育児は、決して、理論を考え、「こういうわけだから、子どもによい影響を与える」と環境を整えてあげるような育児とは違う。
「今日はバーベキューをするから、薪割りをするよ」とか「今日は海に行くから、生き物を探すよ」と言ったイベントがあってもいい。
植物の成長を知ってもらおうと、栽培セットを買ってくるのも、一種のイベントだと思う。
でも、イベントばかりでは、自然に名を借りた早期教育と変わらない。
少なくとも、子どもにとって、イベントの域を出ないはずだ。
親が、せっせと「自然体験」のイベントを考え、自然育児の効用を考えているだけでは、子どもの生きる力は伸びていかない。

ありのままに、目の前にある物で、子どもと四季の移り変わりを楽しめる育児を、自然育児と呼んでも良いのではないか。
それが、子どもにとって、生きる力につながっていくのだと思う。

(K様へ・・・これが、私の自然育児に対する見解の一部です。頭の中で考え、あこがれているだけでは、教材を使った早期教育と何ら変わりはありません。今、自分の知っていることを総動員して、行動する事が大切だと思います。知識は後から付いてきます。親にとって退屈でも、子どもが立ち止まった所、視線を止めた所に共感してあげる事が、一番大切なことだと考えます。自然な育児をしたいと考えているのであれば、先ず、ささやかな自然に触れさせてあげることが一番ではないでしょうか。それは、歩けない赤ちゃんでも、ベビーカーなり、抱っこなりで散歩し、「お花が咲いているね」「雲がきれいだね」と親が話しかけてあげることで、後々につながっていくと思います)

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2007年02月06日

もう春・・・かな?

朝、メイを幼稚園に送り出したあと、ジンと近くの公園に行った。
公園の奥には雑木林があって、きれいに下草を刈り込んだ後だった。
ジンが林の中で遊びたがっていたので、林の中でしばらく落ち葉の掛け合いなどして遊んだあと、周囲を散歩すると、足元に何やら私の感性に響くものが・・・

ちょっと枯草を掻き分けてみると、ふきのとうが芽を出していた。
その周囲には、ちらほらいくつか頭を出しているのが見える。
親指の先ほどの小さなものだが、8個取れた。

興味津々で『ちょうだい』というジンにあげると1個破壊されたが、残りは持ってかえる。
このほろ苦さは、子どもたちの好むところではないので、夫の酒のつまみ。

もう春も近いのだなぁ、それとも温暖化??

私がふきのとうに夢中になっている間、ジンは近くに積んであった切り倒した木の上に乗って、小枝で木を叩くのに夢中になっていた。
どうやら、叩く場所によって音が違うことが面白かったらしい。

メイ1人しか子供のいなかった時には、よくこんな過ごし方をしたが、ジンは公園というと砂場や遊具で遊ぶものだと思っているので、たまにはこんな過ごし方もいい。
子どもが2人になって、のんびりと過ごすことを忘れがちな毎日を反省する時間だった。
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2007年01月23日

1つのものを長く使う

最近、とても頭の痛い問題を抱えている。
それは、メイの学習机。

メイはまだ幼稚園だし、4月からもまだ幼稚園なので、もちろん、今購入するわけではない。
だが、祖父母は、孫の成長を楽しみにしているのか、正月に帰省した際に『メイの入学にあたって、学習机を買うように』と厳命された。

最近は、学習机を使わず、ダイニングテーブルで勉強する子供のほうが中学受験に成功するなどと話題になっていて、学習机を買わない家庭も多いらしい。
私自身の経験に照らしても、学習机を使った記憶は、小学校高学年以上しかない。
それまでは、ダイニングテーブルでやっていた。

でも、我が家にはダイニングテーブルがない。
夫が結婚前、一人暮らしをしていた際に使っていた小さなコタツで、全てを済ませている。
食事も、メイやジンのお絵かきや工作もどきも、私のボランティアの書類整理や家計簿などのちょっとした書き物も・・・・
メイとジンが2人でお絵かきをしている時など、手を出したり出されたりで喧嘩になる。
遊んでいる時なら良いが、もしメイが教科書を広げている時、ジンに手を出されて、破かれたり落書きされたりしたら、可哀想だ。
もちろん、ジンも成長するが、今のメイを見てれば、幼稚園くらいではカッとなったら、クレヨンで線をひくくらいはやりかねない。

必要なのは、メイの居場所作りということになる。

最近の学習机は、幅や奥行きも様々で、小さいものは幅90cm奥行60cmくらいのものもある。
だが、上置き本棚が取り外せようが、シンプルな形になろうが、学習机は学習机だ。
汎用性に乏しい。
子供たちが大きくなり、家を出たら、粗大ゴミだ。

使えるものを捨てるのは、もったいない。
今でも、壊れそうになったものを簡単に自分で手直しできないかとか、リメイクできないかと考える性質だ。

歪んで使えなくなったカラーボックスを、ままごとキッチンにリメイクしたのは、以前にも記事にした
それ以外にも、ジンが生まれる前に引っ越した時は、余ったカラーボックスにキャスターをつけて、キッチンの収納にしたし、おもちゃが増えて収納場所を増やさなければならなくなったときに、実家で余ったすのこをもらって、棚を作った。

そこで考えたのは、本当にシンプルな四つ脚の机で、メイやジンが家を出て使わなくなった後でも、夫婦2人のダイニングテーブルやパソコンデスクにできるような小型の物。
学習机としての機能のためには、引き出し付き。
これなら、ジンが小学生になったときに用意して、2つになったとしても、パソコンデスクとダイニングテーブルに出来て、ちょうど良い。
メイやジンが自分でダイニングテーブルやパソコンデスクに使ってくれれば、なお良い。
上置き本棚やキャビネットなどは、汎用性を考えて、また別の物を選べばいいだけの話だ。

だが、ダイニングテーブルは2人用だと幅85cm奥行85cmが多く、小型学習机に多い幅100cm奥行60cmでは、幅と奥行がアンバランスで、使いにくそうだ。
また、パソコンデスクにしても、普通に家庭で使うには幅が広く、パソコンだけをポンと置いて使う感じではない。

更に、合板のものでは綺麗なまま保てるかもしれないが、ダイニングテーブルには向かない。
私の実家には35年前の化粧合板の本棚があるが、さすがに合板が割れてきている。
現在の物は質も良くなってきているだろうが、やはり長く使うには不向きだろう。
そうなると、天然木がいいのかもしれない。

こうやって考えていくと、選択肢は限りなく少なくなる。
お金に糸目をつけなければ、いくらでもあるだろうが、こちらの財布にも限界がある。

納得できる金額で、学習机にもダイニングテーブルにもパソコンデスクにも使えるような汎用性があって、小型で、長く使える質を持った机。
そんな机を探さなければいけないと思うと、頭が痛い。

だが、簡単に物が手に入り、使わなければ捨ててしまえばいいという風潮の中、物を大切に使うことを教えるためには、『子どもにとって初めての専用家具』を利用することは、子どもに対してインパクトがあっていいのかもしれない。
posted by 荷葉 at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

春の七草、言えますか?

1月7日の朝に、春の七草を入れた粥を食べて、一年の無病息災を願う行事を七草と言う。
一般的に春の七草は「芹、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)」を指す。
(地方によっては違うこともあるそうだ)
今ではこの七草をセットにしたものが売られているので、興味はなくとも、目にする機会はある。

我が家も、今日の朝食は、七草雑炊。
お粥にしようと思ったところ、昨夜のご飯が余ってしまったので、薄塩味の雑炊に。
メイも、ジンもまったく抵抗はなく、お代わりまでする始末。
もちろん、意味など、全然わかっていない。
メイに説明しても『ふ〜ん』で片付けられてしまった。

だが、こうした折に、伝統行事を教えるのもいい。
体験に結びついた知識は、なかなか忘れないものだ。
昨年も春の七草を暗唱し、今年にはすっかり忘れていたメイだが、1回教えただけで、思い出したかのようにすらすら口にしていた。

次は、11日の鏡開き。
家にあるのは、真空パックで底のふたを開けると、小さい餅がいくつか入っているタイプのものだが、朝に雑煮をするか、おやつにお汁粉をするか、メイは今から楽しみにしている。
posted by 荷葉 at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

手作り味噌、開封

昨年12月に記事にした『手作り味噌』を、ようやく開封した。
1月に仕込んだつもりでいたので、少し開封が遅くなってしまったが、大丈夫だった。
市販の味噌には2年寝かせたものなど、長く寝かせたものがあるが、それはきちんと温度や湿度などを管理した場合のもので、家庭で手作りするときには、1年が限度とされている。

出来上がりはこんな感じ。

2006miso.jpg

梅雨明けくらいには天地返しをしようと考えていたが、ディズニーランドにかまけて、やらずじまい。
それでも出来てしまうのだから、自然の恵みに感謝感謝だ。
来年こそ、きちんと手入れをして作ろう。

posted by 荷葉 at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

玉ねぎ染め

ジンのクリスマスプレゼントを作る際に、初めは、メイの古着を『玉ねぎ染め』して、さらにコーヒーか紅茶で染めて、色を出せればいいなと考えていた。
ところが、思いのほか、玉ねぎ染めが黄色く出てしまって、コーヒーか紅茶で更に染めても、思い通りの色が出そうもない感じになってしまった。

some1.jpg
some2.jpg

あまり色が上手く写っていないが、かなり綺麗な黄色だ。
原因は、玉ねぎの皮の量。
多すぎたようだ・・・

それに気づいて、薄めてみたが、やはり元々濃すぎたものはそんなに薄くはならず、古着にもいくつもあるわけではないので、断念した。
そこで、綿ジャージを購入したわけだ。

染物は、あまりやらないのだが、やっていると結構面白い。
私が使うのは、コーヒーか紅茶、今回のたまねぎなど、家で出るゴミばかり。
貯めておくのは厄介だが、これが綺麗な染物に変わるかと思うと、ワクワクしたりもする。

まだまだ、玉ねぎの皮は余っている。
また、気が向いたら、何か染めようかなと、鮮やかな黄色を見て思った。
posted by 荷葉 at 01:13| Comment(4) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

梅酒、解禁

6月10日に仕込んだ梅酒を飲んでみた。
今年は、昨年に比べて、氷砂糖を減らしたため、甘すぎず、なかなかいい感じ。
私の好みとしては、もう少し甘さ控えめでいいので、来年は、もっと氷砂糖を減らしてみようかと思う。

umesyu3.jpg

左が6月10日に仕込んで1日目の状態。
右が今日の状態。まる5ヶ月経過した状態だ。
1年くらい経つと、コクと風味が増しておいしくなると聞くが、保存容器と保管場所の都合で、1年経つ前に飲み切ってしまわないと、次が作れないのが現状。
何とか工夫して1年以上寝かせたものを、飲んでみようと考えている。
1年物って、どんな味がするのだろう・・・・
posted by 荷葉 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

手作りおんぶ紐

私は結構手作りしたいと思うほうだ。
でも、『あれもやりたい』『これもやりたい』と思い、手を出しては、時間がなかったり、面倒になったりして、やり掛けのまま必要な時期が過ぎてしまうことの多いのだが、このおんぶ紐だけは、珍しく超特急で作り上げた。
もちろん、必要に迫られて・・・の話だ。

作ったのは、実は数ヶ月前で、今は余り活用されていない。

必要に迫られて、という理由は、私がジンの甘えぶりを過小評価していたことにある。
旧友が妊娠して、我が家にあるベビー用品の大半を譲った。
そのとき、時折しか使用していなかった市販の縦抱き・おんぶ兼用抱っこ紐も譲ってしまった。
抱っこはスリングで事足りていたし、おんぶなど滅多にしなかったからだ。
スリングでもおんぶできると聞いていたので、大丈夫だろうと思っていたということもある。

だが、手元になくなってしばらくして、夕食を作っている時、メイがジンにちょっかいを出して泣かせてしまった。
どうしても泣き止まず、仕方なく、スリングでおんぶした。
さすがに、泣いている子どもをおんぶするにはスリングは不安定で、仕方なくスリングで抱っこしながら、夕食を作る羽目になった。

これから先に、スリングで抱っこしながら夕食を作ったり、何か作業をしなければならないとなっては、大変だと思い、超特急で作り上げたわけだ。

onbu.jpg

使ったものは、2本あったうちの1本のスリング。
構造は見ていただければわかるように、子どもの背中からお尻に当たる部分は単なる長方形。
そして、上下の端に紐をつけただけの簡単なものだ。

・長方形の部分は、布を2枚重ねて縫ってある。
・上辺の長いほうの紐は1本の長いものをつけられれば、安全性も増したと思うが、スリングから布を取ったので、2本に分けることになった。
・下辺の短い紐のほうはスリング用のリングをつけてあるが、付け方はスリングと同じ。紐をリングに通してから折り返し、2度縫いをしてある。
・紐の長さや長方形の布の大きさは、ジンを実測して、サイズを出した。

使い方は昔ながらのバッテンおんぶ紐と同じ。
長い紐のほうを上にして、長方形の部分を子どもの背中に当て、長い紐を子どもの脇に通した後、おんぶする親の肩にかけ、胸の前で何度かねじったあと、短い紐を子どもの股(太もも下)を通して、親の腹のほうに出し、長い紐をリングに通して引っ張り、子どもを密着させてから結ぶ。

市販の兼用抱っこ紐と違い、少し高い位置で子どもをおんぶするので、肩の負担は思ったより少ない。
でも、やっぱり胸元でバッテンになるので、外出には使いたくない。
もっぱら、家事専用だ。

最近はあまり出番がなくなってきたが、メイが夏休みで、生活時間に余裕があることも理由の一つだろう。
幼稚園が始まれば、まだまだ出番はありそうだ。
posted by 荷葉 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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