2013年03月15日

あっという間の1年・・・・

もうすぐ、年度末。1年経つのは、早いものだ。

【おやつ、卒業!?】
2月から、メイも、ジンも、おやつが菓子になった。
最近、時々、自然発生的に子供たちが集まるようになっているらしく、
下校後〜日没までが短いためなのか、
おやつを食べる時間も惜しい=おやつ持参で集まる子が多いようだった。
今までは、サンドイッチ、おにぎりなど、ちょっとした軽食をおやつとして作っていたのだが、
友達とおやつ持参で遊ぶには、不向きなものばかりなので、
おせんべいなどの個別包装のお菓子がいいということになった。
でも、思ったより、食べておらず、結局おやつの量は激減。
夕食のご飯の量が増えている・・・・・・。
おやつを食べる時間より、遊ぶ時間が優先なのかなわーい(嬉しい顔)

【家庭学習】
メイも、ジンも、市販のドリルを毎日やるのが、当然になってきた。
月〜土は普通にやって、日曜は溜め込んだ「直し」のみ。
「直し」を溜め込んでいなければ、日曜の家庭学習は自由だ。
メイは、国語、算数、理科、社会、計算、漢字、ローマ字のドリルを
やっているので、なかなか1冊が終わらないのだが、
ジンは国語、算数、計算、漢字なので、毎日1単元ずつやると、
結構速いペースで1冊が終わる。
メイのドリルよりも、ジンのドリル選びに悩むことが多いのだ。

メイとジンがドリルを続けられるのは、やはり「丸付け」なのかな、と思う。
メイとジンのドリルは、毎日、私メインで、時々、夫が丸付けをしている。
もし、やっていなければ「丸付けないの?」と聞くため、やらない日はない。
(ページを少なく怠ける日は、時々ある)
周囲の話を聞いても、子供まかせで、毎日、ドリルを続けるのは、
かなり目標意識が高い子供でないと難しいようなので、
親のサポート(我が家の場合、丸付け)が大切なのだろう。

親のサポートが大事、とは言っても、毎日2人分、数冊のドリルの丸つけは、
かなり、しんどい。算数は、まるで脳トレのようだ。

子供の家庭学習で、本当にがんばらなければいけないのは、子供ではなくてと聞いたことがあるが、
本当にそうだと実感する。
仕事が忙しい日もあるし、体調が悪い日もある。
こまごまとやっておかなければならないこともある。
ただでさえ、自分の時間は少ないのに、その一部を丸付けに費やすのだから、
親だって、我慢と努力がないと、丸付けは続かない。
丸付けが続かないと、子供任せになって、結局ドリルは続けられないと言うことになる。
だから、「子供の家庭学習でがんばるのは親」なのだろう。

子供たちがドリルをやるようになって、私の生活も、少し変わった。
自分の時間の少しを丸付けに費やすようになって、
でも、やらなければならないこと、やりたいことは減らすことができないから、
結局、睡眠時間が減りがちになってしまった。
体調不良で起こる仕事への影響を減らすため、お酒の量が激減した。
私の若いころを知っている人が見たら、別人かと思うほど、今は飲まない。
年に数回しかないママ友の飲み会への誘いも、ほとんど行かない。
飲みに行っている暇があったら、その時間を睡眠に費やしたい。

「まじめだね〜」とか、「熱心だね〜」とか言われるけど、
身体は1つしかないし、1日は24時間しかないし、子供の勉強は待ってくれないし、
毎日塾に通わせたり、家庭教師をつけるお金はないし、仕方のないことだ。
そもそも、やりたいことは、きっちりやっているのだから、特に不満はない。
優先順位を付けて、時間を有意義に使えるようになった、と言うところか。
人間、いつまでも、成長できるものだ・・・。
posted by 荷葉 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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