2012年10月30日

割り切るところは割り切らなきゃ・・・

さて、下の学年に戻って家庭学習を続けているメイ。
現在、4年生の問題を解いている。
この1ヶ月、下の学年の問題を解きながら、苦手探しをしているのだが、気づいたことがある。
メイは算数が苦手だと思っているのだが、実は苦手なのは国語だったのだ。

メイが下の学年のドリルをやり始めたとき、『漢字も苦手だから』と思い、
苦手意識の強い算数だけでなく、国語も下の学年のドリルをやらせ始めた。
やっていくうちに気づいたこと、それが『実は国語が苦手』だということだ。
算数は確かに苦手分野もある。誰でも得手不得手があることだから、仕方がないだろう。
しかも、小学校の先生方が力を入れてくださっている計算は、しっかりできているのだが、
演習が少なくなりがちな図形や単位などが苦手と来ているのだから、
演習不足で定着していないのだろう。
ところが、国語は全般的に得意ではないようだ。
漢字が一番苦手なのは間違いないが、文法、用法、「ことば」も苦手なので、
読解も、イマイチ解けない悪循環に陥っている。
<ただし、メイ自身は「感覚的に」解けている、大丈夫、と思っている>

とにかくも、市販の問題集を解いて、定着させていくしかない。
国語が苦手だと気づいたことで、ちょっと予定を修正しなくてはならなくなった。
「教科書レベル」と「ハイレベル」の中間くらいの「ちょっと難しい問題もある」とされる問題集が、
できたらいいなと思っていたが、【もし、時間があればやる】に変更。
『教科書レベル』『新指導要領レベル』を確実にクリアしていくだけで、
現実的には、精一杯だろう。

基礎さえ、きちんとしていれば、あとから補わなければならない分も減る。
基礎なしに応用はないのだ。
基礎をしっかりやればいいと割り切って、中学までの1年半、がんばっていこう。

posted by 荷葉 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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