2011年10月30日

体験と加減

今年度、我が家は、ある体験プログラムの年間コースに参加している。
どんなことをしてるのかというと、イメージ的には昔暮らしの体験というイメージ。
要するに、機械を使わず、道具でいろいろなことをしたり、
里山を歩いて観察や管理をしたりするプログラムなのだ。

このプログラムが曲者で、天候によって観察する予定の植物が育たないとかで日程はズレるし、
なんだか雨天にばっかり当たっていて、中止や延期も多いし、
なかなか参加できず、どうしたものかと思っていた。
実際、夫は、もうやる気がなくなっている。

最近、予定が合って行って来たところ、見知らぬ人ばかり、見知った人は誰もいないという状況にビックリ。

結局、子供にとって良い体験になるから、やらせてあげたいけど、
年間プログラムだし、何とか予定をあわせて参加するというよりは、
空いている日にプログラムがあれば参加している方が多いみたいだ。
だからなのか、1回当選した後は、ボランティア扱いで継続して参加することができるようで、
何年も参加されている方がいらっしゃるそうだ。

さてさて我が家、マイペースで参加すればいいんだという加減がわかったが、

夫はやる気ナシ。
メイはやる気満々。
ジンはやる気がないけど、楽しいプログラムは行きたい。

来年以降、どうしたものか・・・。



ちなみに、やっていることは割と面白い。
「水田開発と米作り」「薪割りから火起こし、料理まで」「里山の管理と動植物の生態」
「草木染」「紙梳き」などなど。
面白いんだけど、自然に振りまわれて、飽きちゃうのかな。夫みたいに。
でも、昔の人の生活は、自然任せだったわけだから、
自然に振り回されるのは仕方のないことなのかもしれない。

さて、うちの子たち、何かを学び取れるのか、感じ取れるのか、
そもそも、来年もやれるのか・・・。
来年度申込は、来月の末。
しばらく、悩む日が続く・・・。
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