2011年10月15日

2011年春夏・家庭菜園の結果

2011年の春夏は、トマト2種類、スイカ、きゅうり、ピーマンを植え、
もともとあるミカンの手入れと、ジンが種から育てているビワ、
夫が衝動で買ってきた“殺人唐辛子”と私が呼んでいるハバネロが、
我が家の家庭菜園にいる植物のはずだった。

ところが、トマトがぐんぐん成長、
ピーマンは完全日陰になってしまい、数個、実をつけただけで枯れてしまった。
ぐんぐん成長しているはずのトマトも、猛暑の間は、実は緑のまま落ちるばかり。
秋口になって、大量収穫が始まり、一安心。
きゅうりも、暑さで葉焼けして、たいした収穫ではなかった。

夫と子供たち期待のスイカは、初挑戦と言うこともあって、よくわからず。
受粉し、小さな実がつくも、次の日には、実が落ち、結局、何とか1個だけ収穫まで生き残った。
生き残ったと言えば、ミカン。
花が咲く前の寒いうちに、植え替えをしたので、あまり期待はしていなかったのだが、
熱さにも、台風にも負けず、2つだけ実が残り、冬の収穫を待つだけになっている。

そして、今シーズン、一番意外だったのが、ハバネロ。
夫が衝動買いした時「温度に気をつければ、越冬する」と聞いていたが、
無事越冬し、春、部屋から外に出した時には、あまり状態が良くなく、
「枯れるかな」と思っていたら、なんと、10個以上も取れる始末。
世界一辛いハバネロが、一般家庭に10個もあって、どうするあせあせ(飛び散る汗)

ハバネロは、ゴム手袋をつけ、マスクをして、調理しないと、本当につらい目にあうので、
夫におまかせしたところ、3個使って激辛味噌、7個使って激辛タバスコを作りあげた。
(タバスコは現在熟成中)
おそらく、激辛味噌も、激辛タバスコも、余裕で1年分あるだろう・・・・。

そんなハバネロ、もう、今シーズンの実は終わったのだが、まだまだ枯れる気配はない。
元気に・・・とは行かないが、しぶとく今年の冬も越えるのだろうかバッド(下向き矢印)

それと、もうひとつ、今年は意外にも活躍した野菜がある。
それは「しそ」
今年は、もちろん植えていない。
生えている場所は、昨年、畑として開墾した所なのだが、昨年植えた覚えもない。
どこからか運ばれてきた種が、勝手に生えて成長したのだが、
高さ1mくらいにまで成長し、夏のそうめんのお供に活躍したのだが、
今は、実と花が、刺身のお供に大活躍。
このまま枯れるまで放って置いて、来年も活躍してもらおうと画策しているひらめき
posted by 荷葉 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/230471584
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。