2006年05月25日

春の植付け

今年も、家庭菜園本番の季節がやってきた。
今年はプランターが何故か増えてしまったので、プランターでも野菜を作ることにしたので、種類が豊富。

プチトマト2種、ナス、枝豆、モロヘイヤ、オクラ、つるなしインゲン、シソ

毎年のことなのだが、メイのリクエストの「トマト」に悩まされている。
トマトは連作障害に弱い。
4〜5年はナス科の植物を作っていないところに作った方がいい。

作ったからといって、育たないというわけではない。
育ちは良くないし、実付きも良くない。
それを了解できれば、同じところ、同じ土で作っても構わないわけだ。

でも、作るからには、収穫したい。
そこで、昨年作ったところの反対側サイドに植え付けた。
それこそ猫の額のような畑なので、どれほど連作障害を防いでくれるのかわからない。

今年植え付けたものの中では、枝豆がとにかく多い。
昨年は種から育てたが、日当たりと土地が痩せていたこともあって、実付きの前に育ちが良くなかった。

それに懲りた夫が、3月くらいから、40cm以上掘り返して、腐葉土を入れたり、いろいろやっていたが、さらに枝豆の苗まで買ってきた。
もちろん、私は種からのつもりで用意したので、枝豆が結構な量になってしまったのだ。

まぁ、これだけの量があれば、夫の満足する酒のつまみになるだろう。

さてさて、私はというと、あまり期待のもてない畑より、庭全体を何とかしたいと思っている。
元々、何も植えていなかった土剥き出しの庭に、クローバーを蒔いたのだが、それがなかなか繁殖してくれない。
種が蒔かれたところには、繁ってきていて良いのだが、庭の真ん中あたりだけで、周囲は、相変わらずの土剥き出しのまま。
そこに、また、クローバーを蒔いて、庭の2/3くらいがクローバーで敷き詰められた状態にしたい。
今回画策しているものがうまくいけば、建物側は全てクローバーで敷き詰められる。
そうすれば、冬の乾燥シーズンに土ぼこりが舞って、洗濯を干せない状態も解消できる。

種を蒔く前に、踏み固められてガチガチになっている地面を少しだけ掘り起こさなければいけない。
早くやらないと、夏休み前に芽がでないなぁ〜〜と思いつつ、まだ実行に移していない。
posted by 荷葉 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18334832
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。