2010年08月28日

引っ越して大きく変わったことを実感した日

昨日から、メイは小学校が、ジンは幼稚園が始まった。
メイは、通学路と一緒に通学する友達こそ変わるものの、
転校しているわけではないし、夏休み中も、あちこち、友達と出かけていたので、
通学距離が伸びたとは言っても、それほど大きな違いを感じていたわけではないようだ。

ジンは、通園距離が大幅に伸び、来年の入学に向けて、遠距離を歩く練習も兼ねて、
行きは歩き、帰りは自転車での送迎にすることにした。
昨日は、幼稚園まで歩く初めての日。
途中で一度めげそうになったものの、そこは、ちょうど旧居の近所。
「○○ちゃん、いるかな?」とか、「△△くんも、幼稚園に行く時間じゃないかな?」などと
気を紛らせると、すぐに、見知った道に入った。
ジンにも、幼稚園までの残りの距離が把握できるようになったので、
「幼稚園、もうすぐだね。」といいつつ、歩いて登園できた。

幼稚園は、半日保育だったので、ジンを幼稚園に送り届けると、
私はすぐに、帰宅・・・と言いたいところなのだが、歩いてきたので、歩いて帰るしかない。
自宅に戻れたのは、30分近く経過した後だった。
お迎えは自転車といっても、おそらく20分くらいはかかると思うので、
余裕を持って、お迎え時間の30分前に、家を出たい。
残り時間は、約1時間15分。
ゴミ捨てに行き(ゴミ捨て場も、ちょっと遠い)、バタバタと掃除をし、
朝、会ったクラス係の仲間との話に出てきたことを、ちょこっと調べると、
もう、迎えに行く時間。

幼稚園の送り迎えに使っている電動自転車は、2年前に購入したので、
バッテリーがへたり気味。
ジンを乗せて、急坂を登る、長い坂を上るなどは、けっこう厳しいものがある。
・・・が、新居は、幼稚園からの帰りに、急坂を登るか、急坂よりマシだが長い坂を上るかしかない。
急坂は脚力的に無理なので、急坂に比べれば緩やかだが長い坂を上って帰ってくる予定。

最後の最後に、長い坂、となるので、初めて、自転車でお迎えに行く今日は、
バッテリーが、最後まで持つか、心配なので、下り坂や平坦は、電源を切って自力走行。
どんな感じだったかというと、自宅を出て、坂を下り、少し平坦で行くと、また坂を登って下る。
下りきると、平坦が続くのだが、幼稚園の前は、緩やかな上り坂。
自宅を出て、最初の坂を上りきって、バッテリーの残量が4から3になり、あせって電源OFF。
幼稚園まで、ずっと自力走行。
帰りも、ずっと自力走行だったが、長い坂に入る手前で、電源ON。
長い上り坂の前半で、バッテリーの残量が3から2に、
長い上り坂もあと一息、というところで、バッテリー残量が1になって、
登りきって、少し進んだら、バッテリーは点滅し、動力なし状態に。
自宅に帰りついた頃には、暑さのせいもあって、バテバテの私。
冷蔵庫を開けると、麦茶を一気飲みした。

今まで、幼稚園から徒歩6〜7分だったせいか、時間に余裕がないのと距離の長さに
ジンより、私のほうが先に、白旗を上げそうだ。
ジンの担任からは、「(長い平坦が始まるあたりにある)バス停まで出れば、バス通園できる」と
言われているのだ。
これから、ジンの体重も、まだまだ増えるし、バッテリーはどんどんへたってくる。
子どもが二人とも小学校に入ると、あまり自転車も使わなくなるのだが、
徒歩通園を続けるためには、やっぱり、バッテリー、変えるしかないかな・・・。
posted by 荷葉 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅購入への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。