2009年10月01日

2009年夏旅行in秩父A

泊まったホテルは『ナチュラルファームシティ農園ホテル』。
本館と別館があり、本館は普通のホテルなのだが、
別館は、昔、リゾートマンションだったと言う建物。
そんなわけで、ホテルと言うよりは、単なるマンションに近い。
間取りは2DK、居室は2部屋とも和室の部屋だった。
DK部分に2人用ダイニングセットとテレビがおいてあるのだが、
あいにく我が家は4人家族。
ダイニングテーブルは、荷物置き場になり、DKに面した部屋でくつろぐ。
高台にあるホテルなので、景色はとても良く、
鳥の鳴き声や、虫の声もよく聞こえた。

【部屋からの昼の景色】
titibu-hotel.JPG

【部屋からの夜景】
titibu-night.JPG

ナチュラルファームシティ農園ホテルの特徴は、
マクロビオティック料理をアレンジした食事と、
ホテル直営農園で取れた野菜があることらしいが、
一般的に、マクロビオティックが浸透しているとは言い難いため、
夕食バイキングでも、朝食バイキングでも、
マクロビオティック料理は、人気薄。
私は、玄米や雑穀米など、ご飯の種類が多かったことに大満足だが、
マクロビオティックを実践している人には、ちょうどいいホテルなのかなと思う。

さてさて、秩父旅行2日目。
朝は、プランに組まれている『野菜収穫体験』。
ミニトマト、しし唐、ピーマン、ジャガイモの収穫体験。
体験と言う程度だから、ちょっと取るだけなのかなと思っていたら、大間違い。
1人当たり、トマトとジャガイモは10個ずつ、しし唐とピーマンは5個ずつとのことで、
4人家族の我が家は、ミニトマトとジャガイモが各40個、
しし唐とピーマンが各20個持ち帰ることに・・・・。
しかも、農園管理のおじさんは、『もっと持って行っていいよ』と配っているので、
早々に、退散。(旅行前日、義母から大量の野菜が届いていたのです)

野菜収穫体験の後は、チェックアウトし、
楽焼ができると言う『土津園(はにつえん)』へ。
hanituen.JPG

楽焼は、貯金箱や置物、様々な大きさや形の皿、湯のみなどから、
好きな物を選び、絵を付けることができる。
料金は、選んだものによって異なる。
満足行くまで、絵付けをした後、焼きあがるまでに20分程度。
土津園は、蕎麦なども出している食べ物屋さんでもあるのだが、
店内の一角に、絵付けの道具が置いてある。
rakuyaki.JPG

絵付けを終えた後は、焼きあがるまで、
隣の橋立鍾乳洞を見学。
橋立鍾乳洞は、珍しい竪穴式の鍾乳洞で、アップダウンが激しく、
中は狭いところもある。
大人は、入り口で貸してくれるヘルメットが必須だ。
鍾乳洞に入ったばかりの頃は『涼しい〜〜』と天国気分なのだが、
アップダウンを繰り返しているうちに、息も上がるが、汗ばんでくる。
鍾乳洞を出る頃には、しっかり汗をかいていて、
涼しいのは最初だけ、という感じだ。

そんなわけで、鍾乳洞の後、鍾乳洞と土津園の間にある喫茶店へ。
カキ氷のシロップが変わっていて、
『ゆず』『抹茶』『イチゴ』『メープルシロップ』などがあった。
どうやらシロップは手作りのようで、抹茶は甘い抹茶ではなく、本当の抹茶。
ゆずも、あまり甘くなく、ゆずらしい酸味と香りがあり、
イチゴも、毒々しいシロップの色ではなく、
うっすらピンクがかって、甘さも控えめのシロップだった。
鍾乳洞で意外な汗をかいた私たちには、さっぱりしてちょうどいいカキ氷だった。

焼きあがった皿を受け取り、お土産と自宅用のものを買いに、道の駅秩父へ。
そこには、夫が買いたいと言っていた『ホルモン』が・・・。
夕食は、焼肉に決定!!
自宅用には、秩父名産の蕎麦やしゃくしな漬け、豚の味噌漬け、ホルモンを購入。

さて、帰宅と思いきや、ジンが昨日見たロープウエイにどうしても乗りたいという。
そこで、宝登山ロープウエイに乗り、頂上の動物園に行き、
サルやウサギにえさをあげ、ようやく帰宅の徒に着いた。

今回の旅行は、いつもと違い、1箇所でいろいろなことをする旅行ではなかった。
メイにとっても、ジンにとっても、移動時間が長い旅行は初めて。
名所見物よりも、体験を優先した。
この旅行で、メイとジンが体験したことは、
川下り(長瀞ライン下り)、ブドウ狩り、野菜収穫、楽焼の絵付け、鍾乳洞、ウサギやサルへのエサやり。
次に体験することへの期待と興味で、車の中でも、会話が弾み、
飽きずに過ごすことができたと思う。
持って帰ってきた楽焼の皿は、もったいなくて、あまり使う機会がなく、
食器棚の中で眠っているのだが・・・・。
posted by 荷葉 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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