2009年09月30日

2009夏旅行in秩父@

今頃、『何言ってんだ』と言う感じだが・・・
今年の夏は、秩父に旅行に行った。
一箇所に留まらず、あちこちを見て歩いたり、体験したりするような旅行は、
メイにとっても、ジンにとっても、初めての経験だ。

行ったのは、夫の休みの都合で、夏休み中の土日。
高速1000円の影響も考え、早目に出たのだが、渋滞につかまった。
行く前のルート検索では、高速を通って1時間半、一般道で3時間半との結果だったが、
高速を通って、3時間半・・・。

最初に向かったのは、長瀞ライン下り。
陸の上にいるときには、かなり暑かったのだが、
水面に出ると、ずいぶん涼しく感じた。
船頭さんの話も面白く、いろいろ勉強になった。
特に、川岸にあるキャンプ場を利用するときには、
川が増水したら、すぐに逃げたほうがいいと言う話には、
秩父旅行の前に、道志キャンプで川の増水を目にした私たちには、
うなずける話だった。
(秩父を流れる荒川は、氾濫すると、あっという間に、
川岸のキャンプ場が水没するくらい増水するそうです)
行った日は、あまり水かさが多くない日で、急流ポイントも、
水をかぶることなく、あっという間の舟旅。
船に乗る前は、『怖い』『沈没したらどうしよう』などと、
怖がっていた子どもたちも、下流に着いたときには、
『もう一度乗りたい』と、ずいぶん気に入ったようだった。

ライン下りの後は、『阿佐美冷蔵』のカキ氷の予定だったが、
炎天下に長蛇の列。
あきらめて、近くにあるカキ氷屋さんで、一休み。

カキ氷で一息ついた後は、ブドウ狩りへ。
夏の終わりのブドウ狩りは、ヒムロットというマスカットのようなブドウが主流。
八木観光農園さんで、ブドウの食べ放題30分を体験。
八木観光農園さんを選んだ理由は、ブドウ棚が低いこと。

titibu-budou.JPG

大人は腰をかがめながら移動しないとならないのだが、
メイはちょうど自分で取れる高さにブドウがあり、
ジンは、農園にある踏み台を使うと取れる高さで、
子どもたちにとって『自分で取った』気分は、満点だった。
ジンなど、食べるより取るほうに夢中になってしまった。
食べ切れなかった部分は、もちろん買い取り・・・・。

ブドウ狩りの後は、秩父まつり会館へ。
秩父まつり会館では、展示してある『笠鋒』の脇に、
記念写真用の『秩父祭り半被』があった。
半被を着て、記念撮影。

次に秩父神社へ参拝。
交通安全のお守りと妙見守を購入。
そして、地場産センターに行き、どんな名産があるのか、
帰りに買うお土産や自宅用のピックアップ。
・・・のはずが、秩父銘仙の端切れに目が釘付け。
今となっては、普段着に着物を着る機会もないし、
秩父銘仙なんて、手が届かないし、端切れくらいならと思って、
結局、秩父銘仙の端切れ購入。
(夫には、『買っただけで満足するに違いない』と散々笑われました)

1日目の予定は終わり、あとはホテルに向かうだけと、
駐車場に行ったところ、管理人さんが『もうすぐSLが来るよ』と言うので、
少し待って、SLを見た。
秩父まつり会館の駐車場の脇を走る線路は、簡単な柵だけ。
しかも、遮断機のない踏切があって、撮影にはちょうどいい。
目の前すぐを、独特の音を立てて走るSLは、大迫力。
見られると思っていなかったので、ちょっと得した気分になった。
子どもたちも、大興奮。

titibu-sl.JPG

数十m先の秩父駅に停車するSLを見送って、ホテルへ。
今日のホテルは『ナチュラルファームシティ農園ホテル別館』。
posted by 荷葉 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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