2009年07月14日

これが現実かな・・・

ジンのクラスで、クラス役員主催の親子親睦会があって、行って来た。
その日、参加した親子は16組だったのだが、
ある男の子が、作ったものに自分の名前を書いた。
とってもきれいな字で、メイよりも、きれいな字だと思ったくらいだ。
男の子の書いた字を見た人たちの「すご〜い」という声を聞いて、
他の子供たちも、一斉に書き始めた。

きちんと自分の名前が書けた子が、最初の男の子も含め8人。
書けなかった8人のうち、すでに練習している子と
練習させたいと親が思っている子が、合わせて6人。
「まだまだ書けなくていい」と言っていた親の子が2人。
練習中・練習予定の子は、書けないながらも、文字らしきものを書いていたが、
残りの2人は、文字らしきものにもなっていない「線」の殴り書き。
もちろん、ジンは、残りの2人のうちの1人。

メイが入学したとき、「勉強の貯金」がないのも大変だと思ったが、
勉強の貯金は、幼稚園の年中児でも、既に差がついている。
ここから、さらに1.5年分の差がついて、入学するのだから、
入学したときに「勉強の貯金」がない子は、大変なのだと思う。

まだまだ、目一杯遊んでほしい。
だから、現実を知っても、私は本人がやりたがらない限り、
ジンに「お勉強」をさせるつもりはない。
この記事へのコメント
わたしも子どもにはとにかく遊んでほしいと思っていました
女の子なので、お手紙やお絵かきが好きなのでその延長でひらがな書き始めましたが、算数なんかはまだ先で、数をかぞえられたらいいやーくらいの気持ちで。

でも先日懇談があり今日年間レポートをもらって、急に出来ないこと「算数、図形」が気になり始めました。

できないのはいいんです
でも、すこし考えたらできるのに、考えようとしないで、わからないー、できないー、で済ませようとする態度が・・・・むかっ;
遊びで集中力を養えば根気で勉強も克服できると考えていましたが、諦めが早いのは、根からのものなので(しかも私の遺伝 苦笑)、これは、日々、考え方の洗脳(やってみたらできる)しかないんじゃないかと思うようになってしまいました。
Posted by ろくろく at 2009年07月14日 04:49
ろくろくさん、こんにちは。
いつも、コメントありがとうございます。

>すこし考えたらできるのに、考えようとしないで、
>わからないー、できないー、で済ませようとする態度が・・・・むかっ;

お気持ち、よ〜くわかります(^^;)
メイが、いまだに、そうです。
「授業で、やってきただろっ!!」って、よく言ってます。
でも、やらせるためには、親の根気と環境づくりでしょうね〜〜。
メイのやる気が起きる日が来るほうが早いか、
私が達観する日が来るほうが早いか・・・といった感じです。

「小さい頃はたくさん遊ばせる」を実行するのも、なかなか大変ですよね。
Posted by 荷葉 at 2009年07月14日 09:25
hikakuさま
わざわざコメントをいただきましたが、
当ブログは、比較サイト様に載せていただくようなブログではありませんので、
コメントを削除させていただきました。
ご了承ください。
Posted by 荷葉 at 2009年07月14日 09:27
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