2010年06月11日

自宅購入への道G

【購入ブルーに陥る 32日目】
このまま、通行権承諾書を取る際に、問題が起こらなくて、住宅ローンの本審査に通れば、
住宅購入できそうな見込みとなった。
買い換えなければならないもの、捨てるものなどの判別も、始めている。

今の住居の近くは、メイにとっても、ジンにとっても、遊び相手に事欠かない子供の多さで、
彼らは、楽しく暮らしている。
もちろん、このまま、購入と言うことになれば、転校もないし、転園もない。
あまり環境的に大きな変化がないとはいえ、休みの日の遊び仲間などは、どうなのだろう?
物件@の周囲を見て歩いた限りでは、子供がいる家庭も、そこそこあるようだし、
学校から配布された新年度の登校班関係の手紙でも、あの狭い範囲で3班あったので、
小学生も、割といるようだ。

でも、どうなのだろう?
年齢の違い、性格的に合うかどうかなど、心配は尽きない。

住宅購入をする時には、どこかで思い切る必要があるとも聞いたことがある。
長い期間探していると、気分的に上がったり下がったりすることもあるようだが、
私は、気分的に上がったり下がったりする暇もなく、ここまで来てしまった感じだ。
とりあえず、今は、自分で出来ることがなくて、報告待ちなのだが、
ここ数日、ちょっと「購入ブルー」のようだ。
面倒だと言う気持ち、やっぱり止めておいた方がいいかなと言う気持ち、
このままで、何とか、子供部屋を工夫して暮らしていけないかなという気持ちが、
ムクムクと起きている。


【通行権承諾書が取れた 33日目】
B不動産から連絡があり、売主側の不動産屋より、通行権承諾書が取れたとの連絡があったとのこと。
まったく問題なく、印鑑を押してもらえたそうだ。
通行権承諾書を取る時に、売主側の不動産屋が聞き込んできたところによると、
だいぶ以前に、前面私道を、市道に移管しようという動きがあったのだが、
1軒、強硬に反対された方がいて、市道移管申請の話は立ち消えになってしまったのだそうだ。
現在、強硬に反対された方は、すでに売買して転居しておられるとのことだった。
このため、ご高齢の方の中には、前面が私道でなくて市道だと思っている方もいたそうで、
通行権承諾書をもらいにいって、驚かれたそうだ。

そして、売主側としては、どうしても月末までに売買契約をしたいとのことなので、
何とか都合をつけてほしいとの話。
購入ブルーでもあったので、出来れば月を越したかったところだが、
月末に都合をつけることにした。


【売買契約日が決まった 35日目】
売買契約日が月末に決まった。
重要事項説明書をあらかじめ見せてほしいと言うと、
売主側の不動産屋が作るので、まだ手元にないとの話。
明日には手に入るというので、早急に見られるようにしてほしいと依頼した。
通行権承諾書の件のおかげで、私の中では、売主側の不動産屋に対して、
今ひとつ、信が置けない気持ちがある。
B不動産も、しっかりチェックしてくれると言っていたが、
自分の目でも、もう一度、いろいろなことを確かめないと、
ちょっと不安だ。
posted by 荷葉 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅購入への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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