2008年03月28日

引越の誤算

先日、買い控えていた『すき間収納』も購入し、すっかり元のような生活に戻った我が家だが、引越に際し、思わぬ誤算があった。

それは、ジンの幼稚園問題。

引越とメイの入学があるため、ジンは2年保育でいいと思っていたし、今でも2年保育でいいと思っているのだが、引っ越した現住居付近は、幼稚園入園の超激戦区。
その上、3年保育が主流とあって、2年保育の募集すらしていない園もある。
入園の条件として、プレ幼稚園(以下『プレ』と省略)への通園を課しているところもあるし、プレ通園者が優先入園できる幼稚園も多い。
ここまでは、引っ越し前から知っていた。

だが、プレはほとんどの幼稚園で、平成21年度に3年保育で入園予定の子どもが対象。
1つだけ、2年保育予定者でも通えるものがあり、申し込みに行って来たが、もちろん、今の時点ではキャンセル待ち。
しかも、申し込みに行って知ったことなのだが、一般受付日には既にキャンセル待ちになっていた。
要するに、兄弟児や卒園時などの紹介のある子どもだけで、定員一杯だったわけだ。

さて、何が誤算だったのかと言うと、プレの対象者だ。
申し込み近くなるまでは、どこの園も『2〜3歳児対象の未就園児クラスがあります』と書いてあるだけだったので、てっきり2年保育希望の3歳児もOKだと思っていたのだが、落ち着いた今、見直してみると詳細が出ていて、しっかり『平成21年度3年保育入園予定者』となっている。
つまり、2〜3歳児と書かれていた『3歳児』は、その年の間に3歳になった子どものことであって、プレ申し込み時点で3歳になっている子どものことではない。

また、この地域はマンション建設ラッシュで、どこの幼稚園でも通園バスが回るような範囲(小学校区は、3〜4にまたがる範囲)に、今年だけで総数500戸ほど増加する予定で、来年度の幼稚園入園児は、3年保育だけでなく2年保育も増加するだろうと見込まれる。
(メイの入学準備のところで書いた『戸建ての大型造成』は、今年中に家が立ち、人が住むようになるのは、ごく一部で、本格的な入居は来年になるような進み方だ)

ジンは無事に2年保育で入園できるのか。
2年保育希望なので、入園できなかったら後がない。
20年度が始まっていない今から、かなり心配している。
posted by 荷葉 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し顛末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

引っ越し本番!!

『大丈夫か??』と思いつつも、引っ越し前日。
普段使っているものは、前日夜に梱包しようなどと思っていたのだが、
普段使いのものって結構あるものだ。
特に、子どもがいると、おもちゃも少しは残しておくし、遊びに使う様々な文具も残る。
前日夜は、12時近くまで、梱包やら、確認、掃除に追われた。
その上、サービスでもらった箱が足りなくなりそうな始末。

引っ越しは、朝8時から。
ただし、ラッシュにかかるので、遅くとも9時くらいまでには到着します、とのこと。
朝も早くから、当日使いのものの梱包と確認、そして簡単な掃除。
空っぽの家具を残して、何もなくなってしまった家の中で、
子どもたちは、退屈をもてあましていた。
小道具がひとつもないので、空想でのごっこ遊びも長続きしない。
結局、朝っぱらから庭遊び。
庭なら、雑草を使ってのごっこ遊びが出来るからだ。

引っ越し屋が来たのは、朝8時30分。
びっくりするくらいのテキパキぶりで、挨拶もそこそこに運び出し。
案の定、箱が足りなくなってしまったので、
トラックに積んでいる空き箱をいただいて、詰め切れなかったものを梱包。
子どもたちは、興味深々で、庭遊びを止め、引っ越し屋の男性に、いちいち尋ねる。
引っ越し屋の男性も、私が恐縮するくらい、丁寧に子どもたちに答えながらの作業。

引っ越し屋に頼むと、一般的な荷物の積む順番がある。
まず、粗大ゴミ。(処分を依頼した場合のみ)
そして、梱包済みのダンボール箱。
その後に大きな家具→小さな家具
最後に、庭などの外回りのものと、梱包していなかったダンボール箱という順番に積み込んでいく。

我が家の場合、夫が使っていた部屋が空いていたので、
ダンボール箱は、すべてその部屋においてあった。
あちらこちらから、運び出す手間がなかったせいか、10分程度で、ダンボールは運び出されてしまった。
家具類も、大してないので、あっという間。

9時30分くらいには、運び出しが完了してしまった。
引っ越しの手伝いに来てくれていた両親に、掃除を頼んで、私は新居へ。
新居には、休みを取った夫がいるのだが、開梱を頼んでいるので、
細かいものは、実際に良く使う私が行かないと、面倒なためだ。

電車を乗り継いで、新居の前まで来たときには、11時30分過ぎ。
もう、引っ越し屋は、荷物を運び込んでいた。
それから2時間後、2〜3個のダンボールを残し、開梱も終了。
家の中は、引っ越し屋がうまく納め切れなかった荷物や家電のコードが散乱する状態だったが、
夕方には、何とか住める状態になった。
まさしく怒涛のような1日だった。


私は、今回の引っ越しが人生で7回目の引っ越しなのだが、
初めて『開梱(荷開け)』を頼んだ。
大手では『手軽』『簡単』『楽チン』などと謳っているが、はっきり言って簡単ではない。
開梱するのは、私・夫・引っ越し屋の作業員3名の合計5名。
それが、同時に箱を開け始める。

あらかじめ、梱包する際に、キッチンなら、吊り戸棚・シンク下・ガスコンロ下・カウンターなどと
別々の箱にして、なるべく混ざらないようにして、箱にも、そのように書いてあった。
だが、見えないところの収納は、その家庭、その人なりのテクニックを使って収納しているのが普通だ。
それは、丁寧に扱いたいものの優劣だったり、使用頻度の優劣だったり、
棚のないところに、プラケースを積み重ねるとか、いろいろなやり方があるわけだ。

そうやって、スペースを無駄にしないように収納していることになる。
その収納方法になるまでに、試行錯誤することもあるだろう。
それを、見ず知らずの他人が、収納しようと言うのだから、はっきり言って収納できなくて当然だ。

『吊り戸棚』と書かれた箱の中身が、吊り戸棚に収まらない。
『シンク下』と書かれた箱の中身が、シンク下に収まらない。
こちらで呼ばれ、あちらで呼ばれ、一番簡単な箱を開けているのに、私の手元は全然進まない。
いちいち細かく説明している暇もないほどのスピードで、荷開けが進められるので、
『入らないものは、そのあたりに置いておいてください』となってしまう。
その上、5人で開けているので、箱もどんどん空き箱になり、積み重ねられていく。
梱包に使っていた古新聞や緩衝材も、どんどん出る。
途中から、夫は箱をつぶし、古新聞や緩衝材をまとめる役に回った。

結局、開梱とはなんだったのか・・・
自分で開けると、延び延びになってしまうかもしれない危険がなくなるということのように思う。
(引っ越した当日は、ダンボール箱に囲まれて寝るということがないように思う)
確かに、開梱を頼むと、早いうちに家の中は片付く。
引っ越し屋は、『箱のままにしておいてください』と言わない限り、全部開けて出してしまうからだ。
箱に書かれた場所に収納できなくとも、収納場所付近に積み重ねておく。
(これは、私が『そのあたりに置いてくれ』と言ったからかもしれない)
物がきちんと収納されない状態では、小さな子どものいる家庭ではケガの危険も大きいし、
物を破壊される危険も大きい。
片付けなければならない状態に、強制的に置かれるのだ。

ちなみに、梱包(荷詰め)を頼むと、物の場所を優先に梱包するのではなく、
箱にきっちり詰められるかを優先して梱包されるので、
箱の数は減るが、自分で開梱すると、何がどこにあるかわからなくて大変と聞いたこともある。
梱包を頼んだら、開梱も頼んだほうが、早く片付くだろうと思う。

引っ越しも、経験を積んだほうがうまくいくのだろう。
我が家は、また数年したら引っ越しする。
そのときも、開梱を頼むかもしれないが、今回よりも、もっとうまく対処できるのかもしれない。
posted by 荷葉 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し顛末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

全然違うことをしている私・・・

『大丈夫か、私!?』と呟いている割には、全然引っ越しの準備でないことをしている。
もう、あまり使わないようなものは、梱包してしまったので、不便さを我慢して、普段使いのものを梱包していくか、ギリギリまで普段使いのものの梱包を伸ばすのか、迷っている。

でも、何かしないと、気持ちばかりが逸るので、確かに引っ越し先で使おうと思っているものだが、『今』しなくてもいいようなことまでしている。

まず・・・。
owanraku.JPG
茶碗の収納にと考えていたのだが、作ってしまった。
材料は、アルミの針金。
所要時間は1時間ほど。

そして・・・。
kittchin.JPG
キッチンクロス、キッチンタオル、下3枚が入浴用の小さめのタオル。
今使っているものは、引っ越しの際の雑巾にしようと思っていたので、新たに購入する際、迷いに迷った末、リネン(麻)の布を買った。
製品として購入すると、お高めなので、引っ越してから、自分で縫おうと思っていたのだが、手持ち無沙汰のあまり作ってしまった。
上3枚はリネン(麻)100%で、下3枚はリネン(麻)50%、綿50%のハーフリネン。

さらに・・・。
naturaldoll.JPG
以前、
季節の飾りをどうするかの記事
を書いたときに、候補に挙がった『フレームのドールハウス』
厚み2.5cmのフォトフレームに、公園で拾った枝や木の実、家にあった木片、アクリル絵の具で作った。
壁は、厚紙にボールペンで1cm間隔の線を引き、その上から茶色のアクリル絵の具を塗り、さらにこげ茶のアクリル絵の具を少し薄めて塗った。
窓枠も厚紙。
窓の外は、マンションの広告を切り抜いた。
肝心の季節の飾りは、まだ、構想段階だが、玄関にはこれを飾ろうと思う。

作ろうと思っていたものは、作ってしまった。
心を鬼にして、普段使いのものも、梱包し始めないと、今週目一杯詰まっている予定では、本当に間に合わないかもしれない・・・
posted by 荷葉 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し顛末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

あと少し・・・

あと少しで、引っ越しだ。
もう、日常で使っているもの以外は、ほとんど、箱の中。
引っ越しまで、まだ1週間以上もあるのに・・・だ。

それというのも、引っ越しの前週は、なぜか予定が目白押し。
午前中が2日分と、午後が1日分、後は夕方以降の時間しか開いていない。
卒園式とその前日に幼稚園に行かなければならない用事や、ボランティアの用事、はたまたママ友が送別会を開いてくれるとか、引っ越しや節目に絡んだ用事が、引っ越し前週に集中してしまったためだ。
『荷葉さんは計画性があるんだよ』などと言われたが、計画性がないから、荷造りをしなければならない引っ越し前週に予定が詰まってしまったのではないかと、自分では思っているのだ。


私はカレンダーに書かれた用事を見て、アタフタしているのに、子どもたちは、お構いなし。
おもちゃを箱詰めしようとしても『やっぱり使う』などと、結局おもちゃはまったく手付かずのまま。

その上、引越し屋さんのサービスでもらった箱は残り半分しかなく、荷物が収まりきるのかも心配。
何しろ、ナベやざるなどキッチンのかさ張るもの、案外かさ張るおもちゃ類がまだ未梱包なのだ。

『大丈夫か、私!?』とつぶやきながら、毎日、家の中をうろうろしている。
posted by 荷葉 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し顛末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

バスボム(バスフィズ)作り

最近、バスボム(バスフィズ)作りに凝っている。
いろいろなレシピが出ているが、基本はおおよそ『重曹2:クエン酸1』。
そこに加える、コーンスターチ、片栗粉、塩、グリセリンや植物オイルなどは『1』(クエン酸と同じ量)

作り方は
1.重曹2とクエン酸1、その他加えるもの1を混ぜ合わせる。
2.水(ハーブ水や芳香蒸留水、精製水などでも可)をほんの少しづつ加え、混ぜる。霧吹きで加え、一噴きごとに混ぜたほうが失敗しにくい。
3.しっとりして、強く握ると固まるくらいになったら、型に入れたり、丸めたりして形を整える。(型に入れるほうが簡単)
4.数時間乾燥させて、(型に入れたものは外して)出来上がり。

注意としては、水を加える際には、本当に本当に少しづつ。
霧吹きなら、1回ごとにかき混ぜ、確認したほうがいい。
手で丸めるよりは、型に入れたほうが、最初は作りやすいと思う。
市販のもののような泡は出ないが、自己満足には浸れる・・・


babu-jyu.JPG
(片栗粉を使ったもの)

babu-kon.JPG
(取り出すときに崩れてしまったが、コーンスターチを使ったもの)

片栗粉やコーンスターチを使うと、湯水が若干白くなる。
市販の入浴剤のように白くなるわけではないので、なんとなく中途半端というか・・・とにかく、気に入らなかった。

そこで、重曹2:クエン酸1だけで、作ってみた。
すると、水は霧吹き1回で済み、使用した時の湯水も透明。
その上、片栗粉・コーンスターチを使ったときより、泡が大きいような気がした。

babu-non.JPG
(重曹とクエン酸のみ。型は100円ショップでバレンタインシーズンに、手作りチョコの型として売っていたもの)

色がつかないものが出来たので、大満足だ。
たくさん作って、引っ越しにあたってボラ仲間やママ友への『お礼』代わりにしようかと思っている。
posted by 荷葉 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする