キャンバス地に裏地までつけて、さらには底辺から1/4あたりまで別布をあてがって・・・
(底面から1/4くらい本体と重ねて別布をつけると、角が破れても大丈夫)
アップリケは、フェルトだと薄くなってしまうとも聞いたので、普通の布で、メイのリクエストのイチゴを作って、アップリケして・・・・
本当に面倒だった。
キャンバス地に裏地をつけ、さらに別布をあてがった部分など、家庭用ミシンでは、なかなか縫えないので、結構苦労したのだ。
良かったことは、メイがやりそうなことは予想できるので、壊れそうな部分をあらかじめ補強しながら作ることができたことだ。
おかげで、3年間乱暴に使った今でも、一番大きな通園バッグの底面角に擦り切れた穴があるだけで、本体はどこも壊れていない。
通園バッグの穴も、別布が破れているだけだし、自分で作ったものなので、補修も可能だ。
(通園バッグと上履袋。着替えを入れる袋は同じデザインのきんちゃく型)
ただ、小学校でこれらが使えるのかというと、いくつかは無理だ。
先日の新入学児説明会で、上履袋とか体操着入れとか、掛けて置く場所を教えてくれた。
その場所が床から何センチくらいなのかも教えてくれた。
その上、「きんちゃく型」との指定もあった。
入学してから作り直したり、買いなおしたりすることの内容にとの配慮なのだろうが、ある意味、サイズを指定されたことに近い。
加えて、防災頭巾を座布団代わりに使用せず、椅子の背もたれに引っ掛けておくため、防災頭巾を入れられるような背もたれカバーも作らなければならない。
メイの入園グッズを作った残りの布を計ったところ、作り直しが必要なものと背もたれカバーは、どちらかしか作れない量だった。
どう作り直すか・・・・
思案のしどころだ。
ジンの入園時は、きっとメイの時ほど、力を入れて作らないだろう。
それというのも、夫は2〜3年したら、また転勤の機会がやってくる。
幼稚園で使ったものと同じものが、小学校でも使える保証がないからだ。
メイの時は、いずれ転勤があるとわかっていたのだが、最初の子なので、力が入ってしまったのと、現在の住居学区の小学校を見て、『これなら小学校でも使える』という風にしてしまった。
現在は、小学校でも、いろいろ指定に近いもの、指定のサイズがあることもあるので、要注意だ。
【教訓@】入園グッズを手作りする時の布は、小学校でも同じデザインで揃えたいならば、1〜2m程度は余分に買っておくと良い。(特に転勤族の皆さん)
【教訓A】入園グッズを手作りする時は、着替えを入れる袋や上履袋は邪魔になるくらい縫い代を取っておくと、作り直しやすい。

