2008年02月25日

入園・入学グッズ

メイが幼稚園に入園するとき、ちょうどジンの出産にかかっていて、通園に使うバッグとか上履袋とか、先輩ママにサイズを聞いて、年が明ける前から、チョコチョコと作っていた。

キャンバス地に裏地までつけて、さらには底辺から1/4あたりまで別布をあてがって・・・
(底面から1/4くらい本体と重ねて別布をつけると、角が破れても大丈夫)
アップリケは、フェルトだと薄くなってしまうとも聞いたので、普通の布で、メイのリクエストのイチゴを作って、アップリケして・・・・

本当に面倒だった。
キャンバス地に裏地をつけ、さらに別布をあてがった部分など、家庭用ミシンでは、なかなか縫えないので、結構苦労したのだ。
良かったことは、メイがやりそうなことは予想できるので、壊れそうな部分をあらかじめ補強しながら作ることができたことだ。
おかげで、3年間乱暴に使った今でも、一番大きな通園バッグの底面角に擦り切れた穴があるだけで、本体はどこも壊れていない。
通園バッグの穴も、別布が破れているだけだし、自分で作ったものなので、補修も可能だ。

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(通園バッグと上履袋。着替えを入れる袋は同じデザインのきんちゃく型)

ただ、小学校でこれらが使えるのかというと、いくつかは無理だ。
先日の新入学児説明会で、上履袋とか体操着入れとか、掛けて置く場所を教えてくれた。
その場所が床から何センチくらいなのかも教えてくれた。
その上、「きんちゃく型」との指定もあった。
入学してから作り直したり、買いなおしたりすることの内容にとの配慮なのだろうが、ある意味、サイズを指定されたことに近い。
加えて、防災頭巾を座布団代わりに使用せず、椅子の背もたれに引っ掛けておくため、防災頭巾を入れられるような背もたれカバーも作らなければならない。

メイの入園グッズを作った残りの布を計ったところ、作り直しが必要なものと背もたれカバーは、どちらかしか作れない量だった。
どう作り直すか・・・・
思案のしどころだ。

ジンの入園時は、きっとメイの時ほど、力を入れて作らないだろう。
それというのも、夫は2〜3年したら、また転勤の機会がやってくる。
幼稚園で使ったものと同じものが、小学校でも使える保証がないからだ。
メイの時は、いずれ転勤があるとわかっていたのだが、最初の子なので、力が入ってしまったのと、現在の住居学区の小学校を見て、『これなら小学校でも使える』という風にしてしまった。
現在は、小学校でも、いろいろ指定に近いもの、指定のサイズがあることもあるので、要注意だ。

【教訓@】入園グッズを手作りする時の布は、小学校でも同じデザインで揃えたいならば、1〜2m程度は余分に買っておくと良い。(特に転勤族の皆さん)

【教訓A】入園グッズを手作りする時は、着替えを入れる袋や上履袋は邪魔になるくらい縫い代を取っておくと、作り直しやすい。

2008年02月19日

新入学児童の説明会に行ってきた

先日、まだ住民票が動いていないのだけれど、入学先の小学校と交渉して、新入学児童説明会に参加させていただいた。
最近は、いろいろと子どもたちを取り巻く環境にも問題が起きているので、学校側もいろいろな対応をしているのだなと感じさせられた。

特に給食。
O-157が頻発したあと、給食では生物を出さなくなったそうだ。
現在は、サラダといっても温野菜サラダで、一度加熱しなくてはならない。
果物も、丸ごと出せる柑橘類かキウイフルーツを半切りにするくらいしか使えず、季節の果物は使えないとのこと。
そして、出来上がった給食は、学校長が食べた後、子どもたちに供されるのだそうだ。
栄養士が、『給食は学校長が食べた後、子どもたちに食べてもらいます』と言ったときには、親の中から苦笑が沸き起こったくらいだ。


メイの学校では、校区内に超大型の新興住宅地開発計画がある。
新興住宅地は、1戸建て建設予定の地域とマンション建設地域があり、現在販売中および予告広告が出ているだけで、750戸を超すそうだ。
まだまだ、開発は進んでいく予定で、最終的には、2000戸を超す住宅地になるということだ。

こういった超大型住宅地が出来ると、購入層は乳幼児〜小学生くらいを抱えた家庭が多く、学校は大変のようだ。
住宅地に新規の学校を建築する案、既存の学校に入学させる案とあるが、メイの校区は既存の学校に入学させる案のほうだった。
だが、現在の校舎は、ただでさえ一杯に近く、学校の敷地も広くはない。
この超大型住宅地の販売開始にあわせた増築を予定していたようだが、PTAの大反対で、結局、超大型住宅地域の『学区変更』ということで落ち着くようだ。

我が家は転勤族に加えて、実家の事情もあって、家の購入予定はないのだが、『家を買うって難しい』と感じた。
超大型住宅地域の中の家を購入した家庭の子どもは、学区変更により、徒歩20分近くかかる小学校への通学となるが、ここの地域からメイの小学校までは、徒歩7〜8分程度だと思う。
現在販売中のマンションを購入した方など、『学校が比較的近い』と思って購入された方もいるのではないか。

幼稚園でも、子どもの進学に伴い、結局家を売却した人の話も聞いた。
それは、私立中学に進学させたいという意向があってのことだという話だが、私のママ友の中にも『小学校も中学校も近いから、いいと思って買ったのだけれど・・・』と悩んでいる方もいる。
そこの学区の中学校は、この20年来、近辺で『荒れた中学校』として名前の挙がらなかった事がないという中学校ではあるのだけれど、購入前はそこまで知らなかったというのが、現実のようだ。

我が家が引っ越す先は、地名を聞けば、『あそこは高齢化が進んでいるんじゃないの?』と聞き返されるような場所だが、山を崩し、森をつぶしての開発は進んでいる。
そして、その開発地に出来る住宅に入居するのは、若い世代ばかりだ。
徒歩で行ける範囲に、過疎の進んだマンション群と新築マンション群があるわけだ。

住み慣れた場所を離れるというのも、難しいし、若い人に来てもらうための建て替えといっても、費用の問題もある。
だから、過疎化したマンションもなかなか建て替えられないだろう。
だが、これ以上、山を崩し、森をつぶすばかりの開発も何とかならないものなのだろうか。
開発の余波で、子どもたちの教育環境を悪化させているケースも多いのではないかと思う。

2008年02月14日

メガネの修理

昨日、ジンが顔面に突撃してきて、メガネの鼻パッドの足(クリングスとかパッド足とか言うらしい)が曲がってしまったので、直そうと思って力を入れたら、折れてしまった。
さすがに「これは買い換えるしかないかな」と思ったが、いつもの眼鏡屋に持っていった。

昔はハードコンタクト派だったのだが、ジンを出産後、ハードコンタクトを入れていると目が痛くなるが、アレルギーっぽい感じがあるので、ソフトコンタクトはお勧めしないと言われたのと、ジンがメガネなしだと『メガネ、メガネ』とうるさいので、すっかり眼鏡派になってしまった。

私の行きつけの眼鏡屋は、ボランティアの本拠の近くにあり、駅から本拠に行くときには、必ず前を通る。
子どもがぶつかってきたりして、何かとフレームが歪むので、よくゆがみを直してもらいに行っているせいか、店に入っていくなり『今日はどうしました?』と聞かれたので、眼鏡を見せ『新しく・・・』と言いかけたところ、『一晩、時間を頂ければ、直せます』とのこと。
引っ越しで何かと物入りなので、大変助かった。

以前に耳に掛ける部分が根元の蝶番から折れたときは(ジンが寝ぼけて踏み潰した)、ほんの1時間ほどで直していただいたのだが、そのときに『ブリッジ(レンズとレンズの間)が折れても、場合によっては直せます』と言っていたので、ちょっと期待していたのだが、本当に助かった。
そう言えば、『眼鏡屋になるために、修行した』とか言っていたっけ。

メガネと言うと、最近はファッションの一部で、すぐに取り替える人が多いのかもしれない(私の夫も、この類)が、手入れをしてくれる人がいると、助かる人もいる。
引っ越しで失うものは、こんなところにもあるのだと、ちょっと寂しくなった。

眼鏡屋から戻って、自分の古い眼鏡を探していたところ、夫の昔の眼鏡を見つけた。
昔と言っても、3〜4年ほど前のものだと思う。
ブランド物の、いいフレームだ。
だが、歪みもあるし、鼻パッドは古くなっているし、耳に掛ける部分のセルも色褪せている。
夫に電話して聞いたら、『もう使わない』と言う。
時間ができたら、ボランティアの本拠に遊びに来つつ、ブランド物のフレームを手入れして、レンズも鼻パッドもセルも換えて、使えるように直してもらおうかななどと思っている。

2008年02月12日

学習机、到着!!

学習机が、引っ越し先の家に到着した。

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全体図

【机・詳細】単位cm
幅90・奥行60・高さ73(奥行を変更)
脚間69
引き出し内寸幅51・奥行33・深さ4.5
天板厚2.7
脚材5.5角(テーパー脚のため、床との設置面に向けて細くなっている)
脚部ノックダウン式(組立・分解可能)
材質 ナラ
仕上げ オスモ社自然塗料
購入先・インサローネ(株式会社北島家具)

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天板をサイドから

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引き出し

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机裏

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ブックスタンド

【ブックスタンド・詳細】
幅36・奥行25・高さ25(奥行・高さを変更)
材質 パイン
仕上げ リボス社自然塗料
本来は、ハートモチーフのコーナーラック
購入先・カントリー家具 Slow Life Garden

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設置後

【椅子・詳細】
幅42・奥行49・高さ80
43cm、46cm、49cmの3段階調節可能
材質 ラバーウッド(ゴムの木)
仕上げ ウレタン塗装
光製作所・ヒカリサンデスクシリーズ



机は、インサローネ(株式会社北島家具)の「パソコンデスク大雪」をセミオーダーで、奥行の変更をしていただいた。
そして、ブックスタンドは、伸長式のものなど検討したのだが、いまひとつピンと来るものがなくて、結局、ハートのコーナーラックとして販売しているものをセミオーダーでA4収納サイズにしていただき、横置きでブックスタンドとして使用することにした。
(本来のコーナーラックでは、もっとかわいげな印象だったが、大きくして横置きすると、なんだか普通のブックスタンドに・・・。ハートの形状にも、ちょうどよい寸法があるようだ)
木の良し悪しとか、仕上げの良し悪しとか、上を見ればキリがないが、長く使えそうな家具を自分の贅沢でない範囲で手に入れられたことが、一番満足なのかもしれない。
メイには、充分贅沢な机だが・・・・・。

メイも、自分の机を前に、とてもうれしそうだった。
机の前から離れず、引き剥がすのに、苦労したくらいだ。
どの子もそうだろうが、自分専用の机はうれしいものなのだろう。


最後に、価格のことだが、製作・販売元での価格変更があるといけないので、大まかに書くと、机は変更料・大型家具配送料込みで5万円未満、ブックスタンドとして使用しているコーナーシェルフは変更料・送料込みで4000円未満である。
posted by 荷葉 at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする