以前にも書いたが、私は今、2つのボランティア団体に所属している。
そのうちのひとつは、現在NPO法人化に向けて、奮闘している最中の団体だが、もうひとつは、年々衰退しつつも、長い期間やっているせいもあって、皆が純粋かつ高いボランティア意識を持って活動している団体でもある。
NPO法人となるほうの団体は、春に辞めることになっているが、もうひとつのほうの団体は、辞めないことになっている。
来れるときには、ジンを引き連れて、片道1時間半かけて活動に来る予定だ。
辞めてしまったり、パソコンでできる作業だけ手伝うようにしても良かったのだが、これまた、私のこだわりで、現場も続けることになってしまった。
私のこだわりとは、活動報告ブログ。
ここのリンクにも貼ってあるものだが、実は、私が書いている。
行けないときには、他のスタッフが写真を撮ってくれ、報告をしてくれるのだが、書いてみると、やはり臨場感が違う。
自分が参加したほうが、ちょっとしたことなど、わかりやすく書きやすいのだ。
こんなたわいもないこだわりで、私のボランティア活動は、まだまだ続く。
夫は、もはや何も言わない・・・・。
言ったところで、辞めないとでも思っているのだろう。
それにしても、ボランティアを止められない理由は何だろう。
2つの団体には、普通にフルタイムで働いていて、平日の休暇を利用して参加している人もいるし、週3日とか週4日とかパートで働いていて、パートの休みをボランティアの活動日にしている人もいる。
乳幼児を育児中の母親には、『社会と繋がっていたい』とか『育児ではない何かをしたい』と思って参加している人もいるが、そうではない人も多い。
『小銭を稼ぎたい』人がいるのももちろんだが、お金ではない自己満足が、ボランティア活動から足を洗えない訳なのかもしれない。
2007年10月17日
2007年10月10日
たかが学習机、されど学習机・・・
私がこれほどまでに学習机にこだわるには、理由がある。
私が小学校に上がるとき、母方の祖母が学習机を買ってくれた。
今で言うハイタイプで定番中の定番の型をした学習机だ。
さほど広い家でもなかったので、この学習机は、常に自分の居場所になった。
衣類以外の全てのものが、この学習机の周囲にあった。
そして、大学生になり、一人暮らしをすることになったとき、この学習机を持って行かされた。
母親は『あなたのものなのだから、持って行くのが当たり前』だと言った。
寝るスペースとコタツとテレビと学習机。
6畳一間の一人暮らしの部屋に、この学習机は大きすぎた。
結局半年位して、私は学習机を捨てた。
今と違って、大きなゴミでも収集場所においておけば持っていってくれる時代だったから、捨てるのに困ったわけではない。
でも、私は今でも、学習机を捨てに行った日のことを覚えている。
あの学習机は、私が小学生になってから大学入学までの12年間の思い出が詰まったものなんだと思う。
年齢ごとにいろいろなものが、引き出しにはごちゃごちゃと入っていたが、親に隠していたものなど、忘れられないものもある。
デスクマットは、捨てるときには、もう硬化してガチガチになっていたが、カッターナイフで切り落としてしまった部分も、うまく避けて使えるようになるくらい体に馴染んだ学習机だった。
学習机を捨ててから、長い年月が経つが、欠点すら気にならないほど馴染んだものは、少ない。
ましてや、大人になれば、溜め込んでおくような思い出も少ないのかもしれない。
もし、私の学習机が、もっともっと小型で、気軽に持って引っ越せるようなものだったら、今頃パソコンデスクにでもなっていたのだろう。
そして、『これはお母さんの机だから』と、メイやジンに言っていたのだろう。
学習机に思い出を、たくさんたくさん詰め込んで成長し、親の元を巣立っても、一緒にいられるような学習机がいい。
学習机として必要とされなくなっても、パソコンデスクで使えるかもしれないし、ダイニングテーブルで使えるかもしれない。
彼らに子どもができて、また、学習机として使われれば、私の親も喜ぶだろうが、ここまでは期待していない。
でも、彼らのライフスタイルに合わせられるものでなければ、いつまでも一緒にいられるものでもない。
だから、ずっと先のことを考えて学習机を選びたい。
だから、こだわって選びたい。
メイやジンとともに成長し、勉強するだけではなく、彼らの喜びや悲しみとともに生活していくもの・・・それが学習机に対する私の認識だ。
私が小学校に上がるとき、母方の祖母が学習机を買ってくれた。
今で言うハイタイプで定番中の定番の型をした学習机だ。
さほど広い家でもなかったので、この学習机は、常に自分の居場所になった。
衣類以外の全てのものが、この学習机の周囲にあった。
そして、大学生になり、一人暮らしをすることになったとき、この学習机を持って行かされた。
母親は『あなたのものなのだから、持って行くのが当たり前』だと言った。
寝るスペースとコタツとテレビと学習机。
6畳一間の一人暮らしの部屋に、この学習机は大きすぎた。
結局半年位して、私は学習机を捨てた。
今と違って、大きなゴミでも収集場所においておけば持っていってくれる時代だったから、捨てるのに困ったわけではない。
でも、私は今でも、学習机を捨てに行った日のことを覚えている。
あの学習机は、私が小学生になってから大学入学までの12年間の思い出が詰まったものなんだと思う。
年齢ごとにいろいろなものが、引き出しにはごちゃごちゃと入っていたが、親に隠していたものなど、忘れられないものもある。
デスクマットは、捨てるときには、もう硬化してガチガチになっていたが、カッターナイフで切り落としてしまった部分も、うまく避けて使えるようになるくらい体に馴染んだ学習机だった。
学習机を捨ててから、長い年月が経つが、欠点すら気にならないほど馴染んだものは、少ない。
ましてや、大人になれば、溜め込んでおくような思い出も少ないのかもしれない。
もし、私の学習机が、もっともっと小型で、気軽に持って引っ越せるようなものだったら、今頃パソコンデスクにでもなっていたのだろう。
そして、『これはお母さんの机だから』と、メイやジンに言っていたのだろう。
学習机に思い出を、たくさんたくさん詰め込んで成長し、親の元を巣立っても、一緒にいられるような学習机がいい。
学習机として必要とされなくなっても、パソコンデスクで使えるかもしれないし、ダイニングテーブルで使えるかもしれない。
彼らに子どもができて、また、学習机として使われれば、私の親も喜ぶだろうが、ここまでは期待していない。
でも、彼らのライフスタイルに合わせられるものでなければ、いつまでも一緒にいられるものでもない。
だから、ずっと先のことを考えて学習机を選びたい。
だから、こだわって選びたい。
メイやジンとともに成長し、勉強するだけではなく、彼らの喜びや悲しみとともに生活していくもの・・・それが学習机に対する私の認識だ。
2007年10月09日
もう、入学準備??
年長児を抱えている家庭では、そろそろ『春になったら1年生だね』などという話題も増える始める時期だろう。
私も、そろそろ動き始める時期だと思っている。
それというのも、以前に記事にした『学習机』が、まだ、迷いの森で彷徨っているのだ。
学習机としても使え、いずれはパソコンデスクにもダイニングテーブルにもなるような4つ足の机が希望。
我が家は転勤族で、当面賃貸暮らしが続くことを考えると、大きな机を子ども2人分置くことは難しいので、できるだけ小さいもの。
この条件からはじき出される最低条件は、
・幅80〜100cm、奥行60〜70cm
・四つ足、梁(足と足をつなぐ木材)なし
・天然木
長く使ってほしいことを考えると、天然木も長持ちする木が良い。
例えば、ラバーウッド(ゴムの木)なんかだと、この条件を満たすものが結構安価であるが、長く使う家具ではないとも聞く。
また、パイン材も安価であるが、木の特性として柔らかく、また傷を『味』として楽しめる木だというが、子どもが長年使用してもなお、『味』と言える程度の傷で済むのかが疑問でもある。
これは、檜に関しても同様に感じている。
そうなると、一般的に机やテーブルに使われるナラ・タモといった広葉樹の机が、一番無難のように思う。
この条件を満たしたダイニングテーブルは、あることはあるのだが、学習机としての全体の省スペース化を考えると、結構難しいのだ。
昔からある学習机らしい学習机のいいところは、それひとつで、かなりの年齢になるまで収納スペースとしても役立つということ。
最近は圧迫感の少ないロータイプというものが主流のようだが、私の経験から言えば、昔からあるハイタイプであれば、大学受験まで、それひとつで辞書から参考書から、皆、置ける。
昔からある学習机を収納パーツに分けて考えてみると、
・足が入る部分にある幅広の引き出し
・袖部分の3段から4段の引き出し
・足元奥の棚
・天板上の本棚
・サイドフック
これくらいに分けられるだろうか。
私の場合、引き出しは、A4が入る一番大きな引き出し以外は、あまり使わなかった(がらくた入れ)になっていたので、どうしても必要なものではないように感じるが、足元奥の棚、天板上の本棚は学校で使うものが置いてあったので、この程度の収納スペースは必要だろう。
つまりは、学習机自体の問題ではなく、机を含めた収納スペースの問題なのだ。
収納スペースの問題と考えると、上記の条件のサイズでは、いろいろと制約が出てくる。
椅子は、およそ45cm四方。
奥行60cmでは、足元奥に、ほとんど物を置くスペースを作ることができない。
また、幅90cmといっても、机の脚の太さや位置で、脚間のサイズが狭くなる場合もあるので、袖部分の代わりになるような収納も置けない。
置けないからといって、別に収納棚や大きな本棚を置くようなスペースは、我が家にはない。
机周りの収納を良くするためには、幅や奥行だけではなく、机の脚間のサイズが重要になる。
これが狭いと、足元には、何も置けないからだ。
足元に、ちょっとした棚でも置ければ、机の上に、小さな本棚でも置いて、当面はしのぎ、ジンが小学校に入るときにきちんとした収納を考えることもできるからだ。
でも、今、主に探している2人がけのダイニングテーブルでは脚間が狭いものが多い。
ダイニングテーブルとしての使用では、足元に何かを置くということがないから、デザイン性が重視されるためだろう。
セミオーダーも選択肢に入れているのだが、納期が結構かかるので、職人によっては、今からオーダーして、4月に間に合うかどうかくらいだ。
また、スポンサーである私の親は、おそらく『学習机くらいでオーダーなんて』と小言も出るだろう。
セミオーダーも、シンプルな平机なら、びっくりするほど高額だということはないので、感覚の問題なのだが・・・
パインや檜のオーダーなら、4万円前後からあるし、パインならもっと安いセミオーダーもある。
メイの学校の道具のために、どのくらいの収納スペースを用意できるかによっても変わってくるが、やはり足元の収納は省スペース化には欠かせないと思うので、最終的には、某有名家具メーカーの四つ足デスクになるのかな〜〜。
問題は、『長く使いたい』と思うからこそ、無垢やオイル仕上げを捨てきれないのに、『安く買いたい』と思う私の矛盾した心境なのだろう。
私も、そろそろ動き始める時期だと思っている。
それというのも、以前に記事にした『学習机』が、まだ、迷いの森で彷徨っているのだ。
学習机としても使え、いずれはパソコンデスクにもダイニングテーブルにもなるような4つ足の机が希望。
我が家は転勤族で、当面賃貸暮らしが続くことを考えると、大きな机を子ども2人分置くことは難しいので、できるだけ小さいもの。
この条件からはじき出される最低条件は、
・幅80〜100cm、奥行60〜70cm
・四つ足、梁(足と足をつなぐ木材)なし
・天然木
長く使ってほしいことを考えると、天然木も長持ちする木が良い。
例えば、ラバーウッド(ゴムの木)なんかだと、この条件を満たすものが結構安価であるが、長く使う家具ではないとも聞く。
また、パイン材も安価であるが、木の特性として柔らかく、また傷を『味』として楽しめる木だというが、子どもが長年使用してもなお、『味』と言える程度の傷で済むのかが疑問でもある。
これは、檜に関しても同様に感じている。
そうなると、一般的に机やテーブルに使われるナラ・タモといった広葉樹の机が、一番無難のように思う。
この条件を満たしたダイニングテーブルは、あることはあるのだが、学習机としての全体の省スペース化を考えると、結構難しいのだ。
昔からある学習机らしい学習机のいいところは、それひとつで、かなりの年齢になるまで収納スペースとしても役立つということ。
最近は圧迫感の少ないロータイプというものが主流のようだが、私の経験から言えば、昔からあるハイタイプであれば、大学受験まで、それひとつで辞書から参考書から、皆、置ける。
昔からある学習机を収納パーツに分けて考えてみると、
・足が入る部分にある幅広の引き出し
・袖部分の3段から4段の引き出し
・足元奥の棚
・天板上の本棚
・サイドフック
これくらいに分けられるだろうか。
私の場合、引き出しは、A4が入る一番大きな引き出し以外は、あまり使わなかった(がらくた入れ)になっていたので、どうしても必要なものではないように感じるが、足元奥の棚、天板上の本棚は学校で使うものが置いてあったので、この程度の収納スペースは必要だろう。
つまりは、学習机自体の問題ではなく、机を含めた収納スペースの問題なのだ。
収納スペースの問題と考えると、上記の条件のサイズでは、いろいろと制約が出てくる。
椅子は、およそ45cm四方。
奥行60cmでは、足元奥に、ほとんど物を置くスペースを作ることができない。
また、幅90cmといっても、机の脚の太さや位置で、脚間のサイズが狭くなる場合もあるので、袖部分の代わりになるような収納も置けない。
置けないからといって、別に収納棚や大きな本棚を置くようなスペースは、我が家にはない。
机周りの収納を良くするためには、幅や奥行だけではなく、机の脚間のサイズが重要になる。
これが狭いと、足元には、何も置けないからだ。
足元に、ちょっとした棚でも置ければ、机の上に、小さな本棚でも置いて、当面はしのぎ、ジンが小学校に入るときにきちんとした収納を考えることもできるからだ。
でも、今、主に探している2人がけのダイニングテーブルでは脚間が狭いものが多い。
ダイニングテーブルとしての使用では、足元に何かを置くということがないから、デザイン性が重視されるためだろう。
セミオーダーも選択肢に入れているのだが、納期が結構かかるので、職人によっては、今からオーダーして、4月に間に合うかどうかくらいだ。
また、スポンサーである私の親は、おそらく『学習机くらいでオーダーなんて』と小言も出るだろう。
セミオーダーも、シンプルな平机なら、びっくりするほど高額だということはないので、感覚の問題なのだが・・・
パインや檜のオーダーなら、4万円前後からあるし、パインならもっと安いセミオーダーもある。
メイの学校の道具のために、どのくらいの収納スペースを用意できるかによっても変わってくるが、やはり足元の収納は省スペース化には欠かせないと思うので、最終的には、某有名家具メーカーの四つ足デスクになるのかな〜〜。
問題は、『長く使いたい』と思うからこそ、無垢やオイル仕上げを捨てきれないのに、『安く買いたい』と思う私の矛盾した心境なのだろう。
2007年10月02日
時間が有り過ぎるのも、難かも・・・
何回か夫が帰宅した際に、こちらの荷物を運び、新居も人間の住居らしくなってきた。
私も、こちらの家の片づけをちょこちょこと始めた。
新居の見取り図を前に、どうレイアウトするのかと考えをめぐらせるのも、初めは楽しかったが、今は苦痛だ。
それというのは、現在の家も、その前に住んでいた家も、出っ張ったり引っ込んだりしている部分が何箇所もあり、そこに突っ張り棚をつけ、分別したゴミや小物を収納し、目隠しのカーテンをつけていた。
今度の家は、そういう箇所がない。
長方形の集合体のような家だ。
まず、分別ゴミの収納場所に悩んでいる。
市販の2分別とか3分別のゴミ箱は、2つまたは3つの均等な大きさのゴミ箱から成り立っていて、我が家のゴミ事情に、合わない。
我が家は、生ゴミなどの可燃ゴミは少なく、プラスチック系包装のゴミも、そう多くない。
だが、夫の晩酌、寝酒のおかげで、缶ビンゴミが多い。
引っ越し先の自治体の分別ゴミ回収状況も、今と似たようなものだ。
今までは、生ゴミは蓋付ペール、段ボール箱に入れて分別し、カーテンで隠していたゴミたちを、どうやって見えてもよいように収納するか、そして、それを以下に安くあげるか悩んでいる。
そして、私たち夫婦は、お互いに結婚前は一人暮らしだった。
いまだに、そのとき使っていた家具を使っている。
だが、もう、経年劣化したり、壊れかかっていたりする。
それらを買い換えるとなると、また、悩みどころなのだ。
転勤族なので、今度の家の大きさに合う家具というよりは、どんな賃貸住宅でも、使えるような汎用家具がいい。
そして、汎用性を考えると、大きいものよりも、小さいものがいい。
買い換えるとなると、同じシリーズとか同じ色調で統一したほうがいいなど思い始めて、買い換えるものが、どんどん増える。
Excelで、『買いたい』と思ったものを計算したところ、大幅な予算オーバー。
それじゃあ、今あるものを修繕し、DIYで、使いたいものに直すとすると、今度は、どうしても買い換えたいものとの統一感で、制限が出てきてしまって、難しい。
時間が有るから、いろいろと思いを巡らせて悩んでしまう。
引っ越し前に、時間があるのも良し悪しだと思う今日この頃だ。
とりあえず、ゴミをどうするか。
見えて気持ちのいいものでもないし、見られて気持ちのいいものでもない。
可燃ごみ、不燃ごみ、缶、ビン、ペットボトル、紙パック、トレイ、雑紙、新聞紙と無駄なくうまく収納できる方法を考えている。
私も、こちらの家の片づけをちょこちょこと始めた。
新居の見取り図を前に、どうレイアウトするのかと考えをめぐらせるのも、初めは楽しかったが、今は苦痛だ。
それというのは、現在の家も、その前に住んでいた家も、出っ張ったり引っ込んだりしている部分が何箇所もあり、そこに突っ張り棚をつけ、分別したゴミや小物を収納し、目隠しのカーテンをつけていた。
今度の家は、そういう箇所がない。
長方形の集合体のような家だ。
まず、分別ゴミの収納場所に悩んでいる。
市販の2分別とか3分別のゴミ箱は、2つまたは3つの均等な大きさのゴミ箱から成り立っていて、我が家のゴミ事情に、合わない。
我が家は、生ゴミなどの可燃ゴミは少なく、プラスチック系包装のゴミも、そう多くない。
だが、夫の晩酌、寝酒のおかげで、缶ビンゴミが多い。
引っ越し先の自治体の分別ゴミ回収状況も、今と似たようなものだ。
今までは、生ゴミは蓋付ペール、段ボール箱に入れて分別し、カーテンで隠していたゴミたちを、どうやって見えてもよいように収納するか、そして、それを以下に安くあげるか悩んでいる。
そして、私たち夫婦は、お互いに結婚前は一人暮らしだった。
いまだに、そのとき使っていた家具を使っている。
だが、もう、経年劣化したり、壊れかかっていたりする。
それらを買い換えるとなると、また、悩みどころなのだ。
転勤族なので、今度の家の大きさに合う家具というよりは、どんな賃貸住宅でも、使えるような汎用家具がいい。
そして、汎用性を考えると、大きいものよりも、小さいものがいい。
買い換えるとなると、同じシリーズとか同じ色調で統一したほうがいいなど思い始めて、買い換えるものが、どんどん増える。
Excelで、『買いたい』と思ったものを計算したところ、大幅な予算オーバー。
それじゃあ、今あるものを修繕し、DIYで、使いたいものに直すとすると、今度は、どうしても買い換えたいものとの統一感で、制限が出てきてしまって、難しい。
時間が有るから、いろいろと思いを巡らせて悩んでしまう。
引っ越し前に、時間があるのも良し悪しだと思う今日この頃だ。
とりあえず、ゴミをどうするか。
見えて気持ちのいいものでもないし、見られて気持ちのいいものでもない。
可燃ごみ、不燃ごみ、缶、ビン、ペットボトル、紙パック、トレイ、雑紙、新聞紙と無駄なくうまく収納できる方法を考えている。

