2006年12月28日

手作り味噌、開封

昨年12月に記事にした『手作り味噌』を、ようやく開封した。
1月に仕込んだつもりでいたので、少し開封が遅くなってしまったが、大丈夫だった。
市販の味噌には2年寝かせたものなど、長く寝かせたものがあるが、それはきちんと温度や湿度などを管理した場合のもので、家庭で手作りするときには、1年が限度とされている。

出来上がりはこんな感じ。

2006miso.jpg

梅雨明けくらいには天地返しをしようと考えていたが、ディズニーランドにかまけて、やらずじまい。
それでも出来てしまうのだから、自然の恵みに感謝感謝だ。
来年こそ、きちんと手入れをして作ろう。
posted by 荷葉 at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

玉ねぎ染め

ジンのクリスマスプレゼントを作る際に、初めは、メイの古着を『玉ねぎ染め』して、さらにコーヒーか紅茶で染めて、色を出せればいいなと考えていた。
ところが、思いのほか、玉ねぎ染めが黄色く出てしまって、コーヒーか紅茶で更に染めても、思い通りの色が出そうもない感じになってしまった。

some1.jpg
some2.jpg

あまり色が上手く写っていないが、かなり綺麗な黄色だ。
原因は、玉ねぎの皮の量。
多すぎたようだ・・・

それに気づいて、薄めてみたが、やはり元々濃すぎたものはそんなに薄くはならず、古着にもいくつもあるわけではないので、断念した。
そこで、綿ジャージを購入したわけだ。

染物は、あまりやらないのだが、やっていると結構面白い。
私が使うのは、コーヒーか紅茶、今回のたまねぎなど、家で出るゴミばかり。
貯めておくのは厄介だが、これが綺麗な染物に変わるかと思うと、ワクワクしたりもする。

まだまだ、玉ねぎの皮は余っている。
また、気が向いたら、何か染めようかなと、鮮やかな黄色を見て思った。
posted by 荷葉 at 01:13| Comment(4) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

クリスマスプレゼント、完成!!

ようやく、クリスマスプレゼントが完成した。
昨年は、この時間、まだ四苦八苦していたことを思えば、今年は少しでもゆっくり眠れそうだ。

まず、メイの『フェルトのままごと弁当』

ferutolanch.jpg

中身は、おにぎり4個、だし巻き卵3個、チキン2個、ハンバーグ2個、ウィンナー2個、ブロッコリー2個、枝豆2個、トマト2個、苺4個。
100円ショップのウォッシャブルフェルト・手芸ナイロン綿を使用し、糸は手持ちのものを使用したため、材料費は600円程度。
お弁当箱も、100円ショップの竹篭なので、全部で800円程度といったところだ。

そして、ジンのぽあぽあマリア。

kaichan.jpg

こちらは、服のベロアと髪の毛の毛糸、詰め物のナイロン綿の1部は、自宅にあった廃材で、いろいろとあって、肌となる綿ジャージを購入し直し、足りなくなった綿を100円ショップの手芸ナイロン綿で買い足したので、掛かった費用は500円程度。

メイのフェルトの方が、早く完成した。
小さいものをたくさん作るので、達成感があって、やっていて楽しかったせいもあるのかもしれない。
型紙はほとんどオリジナルだが、参考にしたのは『チョキチクフエルト』さんや『横好きはんどめいど』さん。
特に『横好きはんどめいど』さんは、作り方まで細かく載っているので、お勧め。

問題は、ジンのぽあぽあマリア。
実は、本を見たわけでも、何でもなく、実物がボランティアの本拠にあるので、それを参考に作った。
もちろん、型紙も『こんな感じかな〜〜』と大雑把。
しかも、作っている途中で、メイとジンのままごと遊びに『お風呂』が加わり、メイのお人形は着せ替えができるので、全て脱がせて入浴の真似事。
そこで急遽変更し、こちらも服を脱がせられるヴォルドルフ人形的な「ぽあぽあマリア」になった。
『これは、もう、ぽあぽあマリアとは言えないだろうな』と自覚しているが、これもまた手作りの良さということだろう。



やっとクリスマスプレゼントが出来上がったと思ったら、年明けにはジンの誕生日プレゼントに取り掛からなければならない。
この間、ひらめいた『卓上ままごとキッチン』を作ろうかと考えている。
もちろん、家にある廃材と100円ショップのものを利用して・・・だ。
今回のクリスマスプレゼントで、ままごと遊びにも拍車が掛かるだろうから、ちょうどいいかなと思う。

考えているのは、コンロのみのミニキッチン。
もし、良い材料が見つかれば、蛇口とシンクをつけてもいいかと思う。
ちまちま裁縫しているよりは、トンカンと工作をしている方が好きなので、今から、何を使おうかと楽しみに考えている。
posted by 荷葉 at 01:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本・遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

クリスマスプレゼントの絵本

今、せっせと手作りしているもののほかに、メイとジンには、まだクリスマスプレゼントがある。

“サンタクロース”が持ってくるプレゼントだ。

メイは幼稚園でいろいろ情報を得てくるので、サンタの存在を本当に信じているのかどうかは不明だが、とにかく『サンタさんはプレゼントをくれる』と言っていて、『何がもらえるのかな〜〜』などと言っているので、何か用意してあげないと可哀想だ。

昨年も、そうだったのだが、親からもらうものは私が作っているので、何をもらえるのか知っている。
だから、私が作った物を渡しても、『サンタからのプレゼント』にはならない。
そんなわけで、今年もサンタからのプレゼントは、絵本。

メイへの絵本は、ずっと考えていた『森のおひめさま』

オンライン書店ビーケーワン:森のおひめさま

以前にも紹介したオルファースの絵本で、お姫さまの1日を描いたものだ。
お姫さまが朝起きて、身支度をし、食事をとり、勉強し、遊び、そして寝る。
たったそれだけの内容なのに、流れるような文章と綺麗な挿絵が、とてもファンタジックな気持ちにさせる絵本だ。

オルファースの宗教画的な美しい絵は、もちろん特徴の1つだが、この本の特徴は何といっても字の大きさ。
題字だと間違うくらいの大きな文字で文章が綴られている。
しかも、その文章は簡潔でわかりやすく、ページ数も少ない。
文字を読めるようになった女の子向けなのだろうかという気がする。

きっと、メイのお気に入りの1冊になってくれることだろう。

そして、ジンには、レオ・レオーニの『あおくんときいろちゃん』

オンライン書店ビーケーワン:あおくんときいろちゃん

これは、有名な絵本なので、知っている方も多いだろう。
あおくんときいろちゃんが、仲が良すぎて混ざり合ってしまうという話。
単に絵の具を置いただけのような抽象的な丸が、本を読み進めて行くうちに、跳ね回って見えてくるから不思議だ。
シンプルな挿絵と簡単な文章なのに、内容は深い。
いろいろと考えさせられる絵本だったりもする。

これを読んで、ジンがどんな反応をするか、楽しみだ。
彼には、今、お気に入りの絵本があるので、あまり興味を示さないような気もする。
でも、そのうちに、手に取ってくれる日もあるだろうと期待しての購入だ。
案外、メイのほうが気に入って読むかもしれない・・・

サンタからのプレゼントは、もう渡すだけになっているが、私の手作りプレゼントの方は、まだまだ作成中。
そろそろ、カレンダーを睨みつつ、心の中で冷や汗のカウントダウンをしている。
posted by 荷葉 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本・遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

手作りふりかけ

最近、まめにやっていること・・・・手作りふりかけ。
作るのには、面倒なイメージがあるが、そんなことはない。
材料を細かく刻んで、空煎りして、塩や醤油で味を調える。
あっという間に、栄養価の高そうで安全なふりかけの出来上がりだ。

毎年のことだが、このシーズンは生協で、葉付きの大根が毎週来る。
その葉を食べるのに、なかなか苦労するので、ふりかけにしてしまう。
葉のままでは、なかなか消費できない大根の葉も、ふりかけにすると1週間持たないから不思議だ。
いつもワンパターンなレシピだが、朝食やメイのお弁当には活躍している。

でも、最近、こんな本を見つけた。

オンライン書店ビーケーワン:ふりかけ101

以前にも紹介した事のある幕内秀夫先生の著書だ。
中を見るとビックリ。
鯵、梅干、鮭、しらす干しなどオーソドックスなものだけでなく、豆腐、しらたき(こんにゃく)、餅、納豆、ピーナッツなど、『手作りふりかけには使わないだろう?』と思われるような材料でのレシピも載っている。

鯵・鮭・しらす干しは作ってみたが、さすがに豆腐、しらたき(こんにゃく)、餅、納豆、ピーナッツは勇気がなくて作っていない。
どんな味がするのか興味はあるのだが・・・・

子どもたちは、何かと米飯に掛ける物が好きだ。
お弁当でも、白飯は人気がない。

最近は添加物を心配したり、アレルギーの子どもも増えているせいなのか、野菜色素を使ったふりかけなども販売されている。
以前、発売されたばかりの頃、興味本位で買ってみたが、『梅干』由来の色素をつかったふりかけというものが、白飯に混ぜたら、ピンクになった。
味も薄い梅干味だったが、見た目としては、自然素材を使用しているような気はしなかった。

手作りふりかけのいいところは、冷蔵庫の掃除になるということ。
大根の葉もそうだが、かぶの葉、小松菜など、何でもみじん切りにして、しらす干しやちりめんじゃこ、桜えびなどと一緒に空煎りして、最後にかつお節を揉んで細かくしたものを加えて味を調えれば、ふりかけになる。

幕内先生の本を見ると、青のり、煎りゴマ、梅干、削り節、ちりめんじゃこ、桜えびが一番活躍している。
乾物を利用するといいということだろう。

面倒のような気のする『テ作りふりかけ』
ぜひお勧めしたい一品だ。
posted by 荷葉 at 02:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

アドベントカレンダー

クリスマスまでの4週間をアドベント(待誕節)という。
この間、扉を開けると綺麗な絵の出てくるカレンダーを飾って、クリスマスまでの気持ちを盛り上げていくといったヨーロッパのクリスマスアイテムのことを『アドベントカレンダー』という。

最近は、日本でも、チョコレートメーカーのものや、LEGOのものがあるので、ご存知の方もいるだろう。
ドイツでは、扉を開けるたびお菓子をもらうという習慣があると聞いたこともある。

興味はあった。
でも、一度に全部開けられそうな気がして、・・・どうしようか迷いに迷った末、自分で作った。
『もし、一度に開けられたら』と思うと、市販品を買う気がせず、今回はお試しでと思い、作ってしまった。

adovent.jpg

クリスマスらしいサンタのいる絵を印刷して、その画像と同じサイズの別の絵を印刷して、絵だけ切り取って、24等分。
サンタの絵の上に、貼っても剥がせる糊で貼り付ける。
そして、適当に1〜24の番号を書き込み、出来上がり。
製作時間は30分程度。

今のところ、4隅が空いていて、別の絵がチラリと見えている状態だが、初めは予想通り全部剥がそうとしたメイも、『1日1枚だよ。クリスマスには全部見えるようになるからね』と説明したところ、一応納得したようで、『今日はどこかな?』といって楽しみにしてくれているようだ。

本場のアドベントカレンダーは、子ども用にするのがもったいないくらいの美しさ。
子ども向けの楽しい絵から、宗教的なもの、叙情的な風景と種類も豊富で、迷ってしまうくらいだ。
いずれはこういうものを買って親子で楽しめればいいなと思う。
posted by 荷葉 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする