2006年11月29日

人形遊び

ジンへのクリスマスプレゼントは、ぽあぽあマリアという人形だと書いた。
きっと、『男の子にお人形!?』と驚かれた方もいると思う。

子どもの成長過程において、人形の存在は大きい。
あるときは妹や弟になり、あるときは友達になり、あるときは姉や兄になり・・・そして、あるときは赤ちゃんになったりもする。
世話をしてあげたり、ごっこ遊びの相手になったり、遊び相手としても、大活躍だ。

名前を付けて大切にすることによって、生まれてくる感情は子どもにとっても、大事な財産だと思う。
それに、人形は自ら動くことが出来ない。
遊びの中で、人形が担う役割を完全にするには、想像力が必要になる。
つまり、人形と遊ぶ時は、自然に想像力を働かせることになる。
これは、人間関係と似てはいないだろうか?
人形遊びが、想像力を養い、人間関係の疑似体験になるというのは、こういうことなのではないかと思う。

もちろん、男の子にとっても、その効用は例外ではない。
むしろ、小さいうちは、男の子のほうが人形を必要とするのではないかという気もする。
男の子は、時期が来ると、自動車や電車といったものに興味を示し始め、ままごと遊びやごっこ遊びを夢中になってやる時期が、女の子に比べて短い。

自動車や電車を大切にするのも、悪いことではないし、大切にしてもらいたいと思うが、人形を大切にするのとは、少し意味合いが異なると思う。

人形は子どもたちが大事に扱うことによって、周囲もそれに同調し、人形そのものが人格を持つかのように子どもの目に映る。
メイなど、幼稚園に入園したばかりの頃は自分が幼稚園に行っていない間、お気に入りの人形が泣くからと、毎朝、私に『人形の面倒を見て』と言って、幼稚園に行ったくらいだ。
いくら自動車や電車がお気に入りであっても、自動車や電車のことを思いやって、その気持ちが子どもの行動に影響するというパターンは、なかなかみられないと思う。
メイを見ていると、やはり人形の効用は大きいと感じるのだ。

今のところ、ジンには『エコドット人形』が生まれたときから一緒にいる。
ekodot.jpg

生まれて自宅に帰ってきたその日から一緒に寝て、ねんねの時期は外出時にもジンと一緒にスリングへ。
肺炎で入院した時も、一緒に入院し、家族の誰よりもジンの側にいた。

だが、ジンの成長に伴い、物足りなくなってきたような感じが見られるので(彼はメイの人形を見ているせいか、エコドット人形を『人形』と認識しにくくなってきているらしい)、今回の人形作りを決めたというわけだ。
今回作る人形は、きっと短い期間しか、ジンの目にとまらないのだと思う。
それでも、彼の成長にとって、何らかの助けになってくれることと思う。
posted by 荷葉 at 01:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 絵本・遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

リップ作り、再び・・・

寒くなってきたこの頃、メイの口唇が切れそうになってきた。
そこで、また、リップ作り。
昨年のものも、夏の間は使われないまま、残っていたが、ここはもったいない思いを拭って廃棄。
臭いも怪しくはなかったが、手作り化粧品は、市販品と違い保存性に劣るので、思い切って廃棄することも大切だ。

【材料】
みつろう  小さじ1
シアバター 小さじ1
オイル   小さじ1
酸化鉄   小量
(私の分のみ、マイカブロンズ 小量)

オイルは手元にあったアプリコットカーネルオイルを使用した。
シアバターは保湿性に優れるので、試しに入れてみた。

rippi.jpg

上側がメイの酸化鉄のみのリップ。
下側がマイカブロンズ入り。

画像ではわかりにくいかもしれないが、色の付き具合としては上側の方が薄目。
所々濃くなっているのは、塊になって付いてしまった部分。
下側の方がマイカ入りなので、ラメっぽくなっている。
実際に付けると、酸化鉄のみの方は、ほとんど色付きがない。
口唇本来の色に負けてしまっている感じだが、メイのリップなのでちょうどいい。
マイカ入りのほうは、ラメっぽくなる分、『つけている』と言うことはわかるものの、口唇本来の色が若干濃くなったような感がするくらいで、発色が良いというわけではない。
発色を期待するなら、もっと多量の酸化鉄とマイカを入れないと無理だ。

使い心地は、シアバターを加えたせいか、つけたときにはベッタリとした感じがするが、馴染んでくるとしっとり感が出てきて、なかなかいい。
乾燥しがちな冬場のリップとしては、ちょうどいいのではないかと思う。
冬用リップに、バター類を加えるのは、お勧めだ。
posted by 荷葉 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

シュタイナー学校が設置認可

オーストリア出身の哲学者ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が提唱する教育理念を実践する小学校が08年度、文科省の学校設置基準を満たした学校法人としては初めて、千葉県長南町に開校する見通しとなった。千葉県私学審議会が設置計画を承認し、9月27日に県に答申。千葉県は10月にも正式に承認する。
(朝日新聞社 asahi.comより抜粋)
【10月24日、設立の認可が下りたようです。】

学校法人あしたの国ルドルフ・シュタイナー学園小学校(仮称)というこの小学校は、『ミュンヘンの小学生』でもおなじみの子安美智子さんが理事長を務めるNPO団体『あしたの国まちづくり会』が千葉県長南町に開発するコミュニティーの最初の施設として開校されるようだ。

神奈川県藤野町にも学校法人シュタイナー学園初等部中等部があるが、こちらは特区の制度を利用し、学校教育法に縛られない形での学校法人なので、今回のあしたの国ルドルフ・シュタイナー学園小学校とはちょっと違う。
HPを除いてみたところ、藤野町の方は、時間割に『オイリュトミー』『手仕事』などがあり、シュタイナー教育の王道を行く感じだった。

シュタイナー学校の特色と言えば、毎朝主要科目のうち1つの科目を3週間じっくり学ぶ『エポック授業』、そして学んだことを無地のノートに描いていき、最終的に手作りの教科書になるという『教科書がない』こと、さらに『通知表がない』こと、授業の中身で言えば、抽象的な図形を描く『フォルメン線描』や身体を使って集団で文字や音などを表現する『オイリュトミー』などがあげられる。
もちろん、教え方だって、日本の標準的な学校とは違う。
例えば、小学1年生に文字を教えるために、お話をして、文字が絵のようになったものを描かせるとか(日本のシュタイナー学校では、お話をして、想像される絵を書くようです)、いわゆる丸暗記のようなものはない。

学校教育法に準拠した学校であるということは、『文科省の認可を受けた教科書』という縛りも出てくるし、本来のシュタイナー学校とは異なる部分が出てくるように思う。
藤野町の方が認可される際に、文科省の職員や議員が視察に行ったようだが(馳浩議員のHPに視察の話が載っていた)、小中一貫教育でカリキュラムを消化するようにしたらどうかという話があったり、やはり日本の学校教育とは異なる面の擦り合わせに手間がかかるように見受けられた。
こういった擦り合わせていかなかければならない面を、どういう風に消化して、シュタイナー学校として成立させていくのか、とても興味がある。

また、フォーラム・スリー(シュタイナー思想の団体)のニューズレター“オープンフォーラム”53号に子安さんのインタビューが載っているが、学校教育法に準拠したシュタイナー学校設立が初めてということもあって、文科省と直に話をした際、エポック授業についても、教科書についても、通知表についても、問題ないと言われたとある。
文科省がいろいろな教育方法についても学んでいるといえば聞こえがいいが、教育の多様性を認めたということなのだろうか。

そして、この『あしたの国』に関しては、資金面でも、強力なバックアップがある。
フリースクールが資金面で苦慮していることを考えれば、これは親にとってはありがたい。
元々宅地開発を考えていた伊藤忠商事が、バブルがはじけて手を引こうとしたところに、子安美智子さんが『あしたの国』というコミュニティー作りを持ちかけて、長南町と伊藤忠商事と子安さんが代表の団体で話し合い、学校を中心とした街づくりで合意したとのことなので、今後居住区が出来る計画だということ。
居住区ができれば、それ相応のインフラも整備されるに違いない。
学校法人あしたの国ルドルフ・シュタイナー学園小学校は、学校としての始まりだけでなく、シュタイナー思想に基づくコミュニティー作りの始まりでもあるわけだ。

日本におけるシュタイナーコミュニティーといえば北海道伊達市にある『ひびきの村』があるが、こちらはパンフレットを見ても、学問的な面を重視した『人智学コミュニティー』であって、『あしたの国』と受ける印象は違う。
『あしたの国』は、マンション建設によって1つの街が生まれるのと同じような印象を受けた。
街づくりにも、シュタイナー思想の関係者だけでなく初めて思想に共感した民間人、企業や行政も関わり、事業としての体裁を成している。
子安さんが代表取締役を務める株式会社も設立されているくらいだ。
一般的な街と違うのは、街そのもの、例えば学校や施設にシュタイナーの思想があるというところだろうか。

シュタイナー教育だけでなく、シュタイナーの思想そのものが、どれくらい受け入れられるのか、この計画は予定通り人の住む町になっていくのか、これも興味があるところだ。

2006年11月13日

梅酒、解禁

6月10日に仕込んだ梅酒を飲んでみた。
今年は、昨年に比べて、氷砂糖を減らしたため、甘すぎず、なかなかいい感じ。
私の好みとしては、もう少し甘さ控えめでいいので、来年は、もっと氷砂糖を減らしてみようかと思う。

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左が6月10日に仕込んで1日目の状態。
右が今日の状態。まる5ヶ月経過した状態だ。
1年くらい経つと、コクと風味が増しておいしくなると聞くが、保存容器と保管場所の都合で、1年経つ前に飲み切ってしまわないと、次が作れないのが現状。
何とか工夫して1年以上寝かせたものを、飲んでみようと考えている。
1年物って、どんな味がするのだろう・・・・
posted by 荷葉 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | LOHASな育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

クリスマスプレゼント

今年も、悩ましいシーズンが近づいてきた。
メイのリクエストは、なんと『フェルトのままごと食材』
以前に、何かで見たことがあって、『欲しい』と言っていたのだが、聞き流していた。
忘れたと思っていたのだが、どうやら覚えていたらしい。
何とか回避しようとしたのだが、無理そうだ。

というのは、ジンが最近、『お人形』に興味を持ち出した。
今はメイが持っている適当なぬいぐるみで遊んでいるが、ジン専用に『ぽあぽあマリア』を家の中の廃材で作ろうと思っていた。
家の中の廃材で、使えそうなものを準備してあるので、これだけは作りたい。

『ぽあぽあマリア』と言うのは、シュタイナー教育で使われるヴォルドルフ人形を与える前の段階で与える人形で、ウールドッカと言われるタイプの簡単な作りの人形。
全体的にふわふわしているのが特徴で、ヴォルドルフ人形のようにしっかりしているわけではなく、着せ替えできるタイプではない。
スウェーデン羊の詩舎から、キットが発売されています。
どんなものか見たい方は、下記サイトをご覧ください。
http://www.marchen-net.com/item/gr_toy/toy09/it_toy09_d03.html


フェルトのままごと食材ということは、『買う』というよりは『作る』ことになるので、間にあうかどうか不安、というのもあるし、肩こりの悪化が心配ということもある。
しかも、ままごと食材なので、小さい。
考えるだけで、肩こりが悪化しそうだ・・・

けれど、メイのリクエスト。
作らなければならないだろう。
ゲームを買って欲しいと言われるよりは、全然マシだ。
今年のクリスマスも、また、ドタバタしそうだ。

2006年11月03日

いじめ!?

メイとジンの大好きな公園遊びに、不穏な空気が漂ってきた。
夏休み明けくらいから『おかしいな』と思い始めていたのだが、ここ最近、それが顕著になったという感じだ。

以前、自転車の補助輪外しのきっかけになったNくんのお姉さん、小2のAちゃん。
公園で遊ぶ女の子は幼稚園前の子どもばかりだったせいもあって、メイとはとても仲良くしていた。

それが夏休み明けくらいから、だんだんメイに意地悪をし始めた。
初めは、『気まぐれかな』くらいの出来事だったが、このところ、エスカレートしているような気がする。
特に、Aちゃんと幼稚園から一緒のBくんの妹で、今はメイやNくんと同じ幼稚園のCちゃんにいろいろと言っているようで、メイは幼稚園でCちゃんから『Aちゃんは、メイのことを嫌いになった』と聞いてきた。

昨日は少し酷かった。
Nくん、Aちゃん、Cちゃんがお母さんと公園に来て(Bくんは別の友達と遊びに行っていたらしい)遊んでいたのだが、メイとCちゃんが遊んでいるところに、
『Cちゃん、DS(ゲーム機)やらせてあげるから、こっちにおいで』
と声をかける。
普段は、兄であるBくんからなかなか貸してもらえないCちゃんは、Aちゃんのほうに行く。
一緒に遊んでいたのだから、メイも一緒についていく。
すると、『メイちゃんにはやらせてあげないから、あっちに行って』
メイは仕方なく、ジンの遊んでいる砂場に来て、そこにいた3歳の女の子と砂で型抜きを始めた。
2〜3分したところで、CちゃんからDSを取り上げ、『もうDSは止める』と言って、今度は砂場に来て、3歳の女の子に『お姉ちゃんの方がうまく作れるからやってあげる』とやり始めたが、やはり2〜3分で、女の子をブランコに連れ出した。
またもや遊び相手を取り上げられてしまったメイはジンと、ままごとを始めた。
この間、DSを止めさせられたCちゃんは、Aちゃんの後をくっついて歩いていた。
Nくんはひとりで自転車を乗り回していた。

メイは『なんで、Aちゃんは私を嫌いになったんだろう』と言うが、私は見ていて、何となくわかる気がする。

小学生がほとんど遊んでいない公園なので、Aちゃんは、お山の大将的な感じで、いつも自分が言い始めた遊びでないとすぐに抜けてしまったり、『別の遊びに変えよう』と言い出したりする。
でも、小2と年中では、出来ることに差があるので、Aちゃんがしたい遊びは結構無理があったりするのだが、『無理だよ』と言うのは必ずメイなのだ。
そして、メイ自身がけっこう仕切り屋なので、余計衝突することになる。

さらに、夏休み明けというところにもポイントがあるような気がしている。
今年の夏、我が家はディズニーランドに行ったり、海水浴に行ったり、長く帰省したり、公園には行かず家でプールをしたりと、ディズニーランド以外は、例年のことなのだが、いろいろなことをして楽しんだ。

ところが、Aちゃん一家は、どこにも出掛けておらず、毎日公園。
Aちゃんが『みんな夏休みでどこかに出かけている』とあまり煩いので、市内の実家に1泊してきた、とお母さんから聞いている。
お母さんは『お金がかからなくて良かったよ〜〜』と笑っていたが、Aちゃんはさぞかし口惜しかったのだろうと思う。

一度、気になりだすと止まらないのは誰でも同じことで、『自分はしていないけど、メイはしている』ことが、気になるのだろう。

メイに意地悪をし始めるのと同時に、私たちが公園に行かなかった次の日は『昨日はどこへ行ったの?』と必ず聞くようになった。
そして、『明日は公園に来るの?』とも聞くようになった。

私とAちゃんのお母さんの関係は良好なので、いろいろ話をするのだが、Aちゃんの家は、買い物と市内にある実家(夫婦共に実家は市内)以外、滅多に外出をしない家庭のようだ。
市内の動物園にも、家族で出掛けたのはAちゃんが1歳半の時以来ないと言っていたし、水族館も同様で、年に1度、ディズニーランドに行くだけらしい。

要するに『ないものねだり』なのだと思う。
メイにしてみれば、毎週祖父母に会えるAちゃんをうらやましいと思っているわけだし、毎年ディズニーランドに行ける事もうらやましいと思っている。

もし、メイがAちゃんと同級生、もしくは1つ下の小1くらいだったら、お互いに『動物園に行けていいな』とか『毎週おじいちゃんおばあちゃんに会えていいな』と気軽に話せて、問題にもならなかったのかもしれない。


こんな風に冷静にブログを書いているが、昨日、公園で寂しそうなメイの顔を見ているときは、不憫でならず、ジンと3人で遊んだり・・・と、私も結構へこんでいたのだが、育児掲示版にこのことを書いたところ、『Aちゃんは羨ましいのでは』というコメントをいただいて、ちょっと冷静に考えられるようになったのだ。

では、メイはどうなのか、というと、意地悪をされた時には嫌な気持ちがするものの、切り替えが早いと言うか、幼児の特性というか、新しい遊びに夢中になると、忘れてしまうようだ。
公園に行くのを嫌がる様子もなく、昨日の帰りも『明日も公園に行こう!!』と元気一杯。
嫌なことがあると寝ているときにうなされるのだが、今のところ、これが原因でうなされている様子もない。
まだ、あまり負の感情が持続するようになっていないようだ。

だが、小2と年中では、やはり違いは大きいし、メイ側からの解決は難しいだろう。
だからといって、公園で会うだけのAちゃんに時々される意地悪を、Aちゃんのお母さんに注意を促すのも、騒ぎすぎかなという気もするし、そこまで深刻でもない。
せいぜい、私がAちゃんにちょっと釘を刺すくらいがいいところだろう。
どちらかと言うと、昨日のCちゃんのように巻き込まれてしまう他の子が可愛そうだ。
Aちゃん以外の公園友達との関係は良好なので、別の公園にも足を伸ばしつつ、いつもの公園にも足を運ぶようにしようかと考えている。

メイとAちゃんの関係の変化は、まだまだ無縁と思っていた『子ども同士の関係』について考えるいい機会になっている。
あまり親が口出しするものではないが、どこで線引きをするか、どの時点で相手の親に話した方がいいのかなど、考えさせられた。
今回の件など、大きくなれば、よくある出来事になっていくような些細な出来事に違いない。
今、自分にできることは、メイの変化を見逃さないことと、メイが『私には両親がいる』と安心して思ってくれるようにすることなのだろう。

2006年11月02日

バランスゲーム

木製おもちゃで、『バランスゲーム』という種のおもちゃがある。
よく見るのが、月の形のベースに、カラフルな円柱を乗せていくものだが、ちょっと買い物に行った100円ショップで、白木の同じようなものを見つけて、衝動買いした。
大きさは、たぶん、普通に売られているものよりも小さいと思う。

baransu.jpg

まず、はまったのが、夫。
出勤前なのに、私が四苦八苦しているのを見て、手を出してきた。
挙げ句、面白がって手を出すジンに「ちょっとあっちに行ってろ」
上手く積み上がると、満足げに出勤していった。

そして、次は私。
何度も挑戦するが、ジンの妨害にあい、失敗。
先ほど、昼寝の隙を狙って、ようやく積み上げた。

幼い子どものおもちゃは、大人にとって、あまり面白みがない。
私が本気でやるものといえば、積木くらいなものだ。

メイがそろそろ大人も楽しめるおもちゃで遊べるかなと思っての衝動買い。
やってみたら、結構難しい。
・・・多分、メイは、頭にきて、遊ぶのをやめるだろう。

でも、私や夫がやるのを見て、また、挑戦し、失敗する。
いつか、上手く積み上げた時、『私だって出来るよ』と誇らしげな顔をするだろう。
ちょっと楽しみだ。

メイが上手く積めるようになる前に、ジンに噛み付かれて、ボロボロになってしまうかもしれないが・・・・
posted by 荷葉 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする