2013年09月13日

2013年の春夏収穫記録

2013年春夏の家庭菜園は、少数精鋭。
夫も、さすがに植えすぎ、育てすぎは無理だと気づいたようだ。
というわけで、この春夏は、きゅうり2種、ミニトマト1種、唐辛子1本、ハバネロ1本のほか、
シソとニラも空きスペースで少々と言った感じ。
きゅうりは、サントリーの苗2種だったが、1つはイマイチ、もう1つが当たりで、
コンスタントに取れたので、まぁまぁだったと思う。
ミニトマトに関しては、親の口には入らず、子どもたちが食べてしまうので、
熟しているのは見たが、食べていない。数は、そこそこあったと思う。
今年、一番使い勝手が良かったのは、唐辛子。
毎日1本くらいづつ取れたため、暑い盛りの夫の夕食(うどん・そば・そうめん)の薬味として、
大活躍してくれた・・・今も、ポツポツ取れている。
そして、最大の危険物・ハバネロ。
もう、7個くらい収穫。今週末にはタバスコにする予定。
ハバネロは、調理の際、他にくっつかないように気をつけないといけないし、
使い捨て手袋必須だし、結構面倒なのだが、
ハバネロのタバスコは、1回にほんの少ししか使わないので、長持ちして重宝だ。

2013年の春夏は、大量収穫と言うよりは、コンスタントに収穫ができて、
なかなかイイ感じだったとおもう。
2013年秋冬は、日当たりが、スティックブロッコリーと芽キャベツを植えた。
冬は極度の日当たりの悪さがあるのだが、それでも一番日当たりの良さそうなところに
植えたので、どれくらいまでがんばってくれるか、楽しみだ。


★子どもたちの現在の学習 
【メイ】
 今は、『学研の総復習ドリル5年』を5年の学習の仕上げとしてやっている。
 終わり次第、下記のドリルに進む予定。
  <算数>教科書ドリル6年
       中級算数習熟プリント6年(清風堂書店)
  <国語>国語習熟プリント6年(清風堂書店)
       作文王スタンダード(学研)
  <理科>理科集中学習6年(くもん出版)
  <社会>社会集中学習6年(くもん出版)
  <漢字>毎日のドリル漢字5年(学研)【以前より継続中】
  <英語>小学生の英語ドリル1(学研)【以前より継続中】
  <計算>陰山メソッド・徹底反復百マス計算(小学館)【以前より継続中】

【ジン】
  <算数>教科書ドリル3年
       中級算数習熟プリント3年(清風堂書店)
  <国語>国語習熟プリント3年(清風堂書店)
       作文王プライマリー(学研)
  <漢字>下村式となえて書く漢字練習ノート2年(偕成社)【以前より継続中】 
  <計算>陰山メソッド・プレ徹底反復百マス計算(小学館)【以前より継続中】
posted by 荷葉 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

そろそろ潮時なんだけど・・・

メイが1歳半の時から続けているボランティア(NPO法人になっていないほうの団体)は、
実のところ、そろそろ、潮時だと思っている。

もう1つ関わっていたボランティア団体が、NPO法人化した前後に、
何人ものスタッフが、一気に退会し、今では6名。
全員が仕事をしているという状態で、月1回の活動も、人が集まらない時がある。
今年度は、本格的に活動停止について、話し合っているのだが、
なかなか、代表の腹が決まらない。

「自分の居場所がなくなるような気がする」

代表が言っている気持ちは、よくわかる。
今残っている6人のうち5人は、自分の子どもが幼稚園に入る前から、
子連れで活動してきたメンバー。
子育てに終われていた時期は、このボランティアの活動が、
社会の役に立っていると感じられるわずかな時間だった。

でも、もう10年も経つと、個々の家庭の事情もあり、
後を託せるスタッフもいない以上、活動停止も止むを得ないと思う。
代表の気持ちがに、踏ん切りがついたら、活動停止になる予定だ。

10年前は、子育て支援活動は、まだあまり盛んではなかった。
サロンなどの場に行くのは、ヨチヨチ歩きが始まったくらいからと言う方が多かった。
地域の子育てサロンも、始まったばかり。
当時の支援のメインは、幼稚園に入園する一歩手前の幼児だった。
参加者の統計を見ても、春は2歳児が多く、冬になると3歳児が多くなっていた。
参加者には、サロンを巣立って、幼稚園入園という子が多かったわけだ。

それが、行政の少子化対策もあって、今では子育て支援活動は盛んになった。
近年、サロン的な場所も増加し、ママたちは、生後数ヶ月からサロン的な場所に通う。
プレ幼稚園も盛んになり、参加者の年齢も低下した。
近年は、春は1歳児が多く、冬になると2歳児がほとんど。
翌春には、また1歳児がほとんどになる。
昨年度の集計では、毎月の参加人数はほとんど変わらないのに、
月を追うごとに、1歳児が減り、2歳児が増えるという近年の傾向がはっきり見えた。
2歳で、当サロンを巣立った子は、プレ幼稚園に行くのだと聞いた。
中には、いくつかのプレ幼稚園を掛け持ちしている子もいるそうだ。

10年も続けてきて、山あり谷ありだったボランティア活動も、
まさか、最後の後始末までやるとは思っていなかったが、
終わりは、今年から来年だろう。
ここまで来たら、最後まで見届けてやろうと思っている。


★子どもたちの現在の学習 
【メイ】
  <算数>中級算数習熟プリント5年(清風堂書店)
  <国語>国語習熟プリント5年(清風堂書店)
  <理科>理科集中学習5年(くもん出版)
  <社会>社会集中学習5年(くもん出版)
  <漢字>毎日のドリル漢字5年(学研) 
  <英語>小学生の英語ドリル1(学研)
  <計算>陰山メソッド・徹底反復百マス計算(小学館)

【ジン】
  <算数>はなまるドリル2年(四谷大塚)
  <国語>はなまるドリル2年(四谷大塚)
  <漢字>下村式となえて書く漢字練習ノート2年(偕成社) 
  <計算>陰山メソッド・プレ徹底反復百マス計算(小学館)

2013年04月26日

猫避け・・・・

我が家が家庭菜園をしている花壇は、冬場は日当たりが非常に悪く、
野菜は、普通に育たない。
花を植えたとしても、成長が遅すぎて、
GWに作業する春夏野菜の植え付けに間に合わないので、
冬は、何も植えていない状態になってるのだが、
野菜が植えてある間は来ない猫が、フンをしにやってくる。
(ちなみに、飼い猫。斜め向かいの一人暮らしのおばあさんの猫)
今年は、何とかしようと思って、いろいろやったのだけど、どれも撃沈。
最後に行き着いたのは、「簡易池」だ。

土がむき出しになっているところを、少し掘って、周囲を高くした池のような感じにし、
100均で買ったビニールのテーブルカバーを引いて、水を入れる。
水深1cm程度で、ちょっと天気が良かったり、風が強かったりすると干上がってしまうので、
ボウフラの心配はない・・・と思っている。

効果は・・・バッチリ。
完成してから、猫、来ません。

問題は、実はこれからの時期。
GWに向けて、土を手入れし、春夏野菜を植えるので、
簡易池を撤去するのだけど、また、猫が来るんじゃないかとヒヤヒヤ。
もともと、野菜が大きくなると来なくなる猫なので、
簡易池を作ってある期間程度では、また戻ってくるんだろうな・・・。
やっぱり、近所関係穏便に、根本的に撃退する方法を考えないとな〜〜。


★子どもたちの現在の学習 
【メイ】
  <算数>チャレンジテスト4年全科(受験研究社)
  <国語>チャレンジテスト4年全科(受験研究社)
  <理科>理科集中学習5年(くもん出版)
  <社会>社会集中学習5年(くもん出版)
  <漢字>毎日のドリル漢字5年(学研) 
  <ローマ字>ローマ字リピートプリント(フォーラムA)
  <計算>陰山メソッド・徹底反復百マス計算(小学館)

【ジン】
  <算数>標準問題集2年(受験研究社)
  <国語>標準問題集2年(受験研究社)
  <漢字>くもんの小学ドリル2年生漢字(くもん出版) 
  <計算>徹底反復・新計算さかのぼりプリント3年(小学館)

posted by 荷葉 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

あっという間の1年・・・・

もうすぐ、年度末。1年経つのは、早いものだ。

【おやつ、卒業!?】
2月から、メイも、ジンも、おやつが菓子になった。
最近、時々、自然発生的に子供たちが集まるようになっているらしく、
下校後〜日没までが短いためなのか、
おやつを食べる時間も惜しい=おやつ持参で集まる子が多いようだった。
今までは、サンドイッチ、おにぎりなど、ちょっとした軽食をおやつとして作っていたのだが、
友達とおやつ持参で遊ぶには、不向きなものばかりなので、
おせんべいなどの個別包装のお菓子がいいということになった。
でも、思ったより、食べておらず、結局おやつの量は激減。
夕食のご飯の量が増えている・・・・・・。
おやつを食べる時間より、遊ぶ時間が優先なのかなわーい(嬉しい顔)

【家庭学習】
メイも、ジンも、市販のドリルを毎日やるのが、当然になってきた。
月〜土は普通にやって、日曜は溜め込んだ「直し」のみ。
「直し」を溜め込んでいなければ、日曜の家庭学習は自由だ。
メイは、国語、算数、理科、社会、計算、漢字、ローマ字のドリルを
やっているので、なかなか1冊が終わらないのだが、
ジンは国語、算数、計算、漢字なので、毎日1単元ずつやると、
結構速いペースで1冊が終わる。
メイのドリルよりも、ジンのドリル選びに悩むことが多いのだ。

メイとジンがドリルを続けられるのは、やはり「丸付け」なのかな、と思う。
メイとジンのドリルは、毎日、私メインで、時々、夫が丸付けをしている。
もし、やっていなければ「丸付けないの?」と聞くため、やらない日はない。
(ページを少なく怠ける日は、時々ある)
周囲の話を聞いても、子供まかせで、毎日、ドリルを続けるのは、
かなり目標意識が高い子供でないと難しいようなので、
親のサポート(我が家の場合、丸付け)が大切なのだろう。

親のサポートが大事、とは言っても、毎日2人分、数冊のドリルの丸つけは、
かなり、しんどい。算数は、まるで脳トレのようだ。

子供の家庭学習で、本当にがんばらなければいけないのは、子供ではなくてと聞いたことがあるが、
本当にそうだと実感する。
仕事が忙しい日もあるし、体調が悪い日もある。
こまごまとやっておかなければならないこともある。
ただでさえ、自分の時間は少ないのに、その一部を丸付けに費やすのだから、
親だって、我慢と努力がないと、丸付けは続かない。
丸付けが続かないと、子供任せになって、結局ドリルは続けられないと言うことになる。
だから、「子供の家庭学習でがんばるのは親」なのだろう。

子供たちがドリルをやるようになって、私の生活も、少し変わった。
自分の時間の少しを丸付けに費やすようになって、
でも、やらなければならないこと、やりたいことは減らすことができないから、
結局、睡眠時間が減りがちになってしまった。
体調不良で起こる仕事への影響を減らすため、お酒の量が激減した。
私の若いころを知っている人が見たら、別人かと思うほど、今は飲まない。
年に数回しかないママ友の飲み会への誘いも、ほとんど行かない。
飲みに行っている暇があったら、その時間を睡眠に費やしたい。

「まじめだね〜」とか、「熱心だね〜」とか言われるけど、
身体は1つしかないし、1日は24時間しかないし、子供の勉強は待ってくれないし、
毎日塾に通わせたり、家庭教師をつけるお金はないし、仕方のないことだ。
そもそも、やりたいことは、きっちりやっているのだから、特に不満はない。
優先順位を付けて、時間を有意義に使えるようになった、と言うところか。
人間、いつまでも、成長できるものだ・・・。
posted by 荷葉 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

自宅学習は続く・・・

さて、メイとジンの自宅学習、自らやってほめられる日もあれば、
怒られ怒られやる日もあるような感じで、4ヶ月が過ぎた。
メイは、何とか4年の内容を一通り終え、5年の内容に突入。
レベルが高くないので、参考にならない方も多かろうが、
何をやってきたのか、覚書に書いておこうと思う。

【メイ】
<算数>
 @標準問題集4年(受験研究社)⇒レベルが高すぎてStep3は飛ばす。
 A教科書ワーク5年(文理)
<国語>
 @標準問題集4年(受験研究社)⇒レベルが高すぎて、太刀打ちできず
                 国語が苦手なことに気づいたため、問題集を変える
 Aことばの習熟プリント・中学年(清風堂書店)⇒3〜4年レベルの文法と語彙
 B集中学習シリーズ・ことばと文法5年(くもん出版)⇒5年レベルの文法と語彙、用法。
<理科・社会>
 わかるが楽しいシリーズ・理科4年(清風堂書店) 
 わかるが楽しいシリーズ・白地図(清風堂書店)

<漢字>
 @毎日のドリル漢字3年(学研) 
 A毎日のドリル・漢字4年(学研
<ローマ字>
 ローマ字リピートプリント(フォーラムA)
<計算>
 徹底反復・新計算さかのぼりプリント5年(小学館)
<復習>
 総復習ドリル4年(学研)

現在、メイが使っているものは、上記の太字のもの。
全てを毎日やっているのではない。
計算/1ページ、算数、漢字orローマ字、国語or理科or社会/各2ページをやっている。
成果が上がっているのかどうかは定かではないが、「わからない」と投げ出すことはなくなった。
わからなくて間違っていることも激減したので、成果はあるのだろうと思っている。
大きな成果は、メイ自身が自分の苦手箇所を把握しつつあることだろう。
国語は「語彙力がなく、文法が苦手」、算数は「計算が遅い」と感じているらしい。
メイが自分で自分の苦手箇所を把握してくれたことが、一番の成果だと思っている。

【ジン】
<算数>
 @標準問題集1年(受験研究社)
 A中級算数習熟プリント2年(清風堂書店)(文理)
<国語>
 @標準問題集1年(受験研究社)
 A学力ドリル国語2年(清風堂書店)
<漢字>
 @毎日のドリル・漢字1年(学研)
 A5分間漢字ドリル・小学1年(清風堂書店)
<計算>
 徹底反復・新計算さかのぼりプリント2年(小学館)

現在ジンがやっているのは、上記の太字のもの。
毎日、計算/1ページ、国語・算数・漢字/各2ページをやっている。
ジンは、まだまだどうなるかわからないのだが、メイに付き合ってやっている感じだ。

何とか、毎日こなしているドリルも、日々続けていれば、なくなってくるもので、
もうそろそろ次の購入をしなければならない。
ジンのドリルは、私が選ぶばかりだが、メイのドリルは彼女の希望で100マス計算を導入、
さらに、4年生の再確認として「全科の復習テスト4年(受験研究社)」をやる予定だったが、
「チャレンジテスト全科4年(受験研究社)」にレベルアップ。
変更も、書店で見比べた結果、メイ自身が希望したものだ。

自宅で市販のドリルをやらせるようになって、
一番変わったのは、メイ自身が自らやれるようになったことだ。
もともと自宅学習は、通信教育をやっていたのだが、いつからか怒られてやるようになり、
おそらく勉強も楽しくなくなってきたに違いない。
口にしては言わないが、勉強がわからないことでイヤな思いもしてきたはずだ。

あのとき、3年生の復習を勧めて、実行して、よかったと思っている。
塾に通っていない我が子たちの勉強で、一番がんばらなきゃいけないのは、実は私。
イライラしながらも怒るのをこらえ、理解できないのかミスなのか、考えて教える、
あまりにもできないなら、ドリルのレベルが合っていないのかなどを考える必要もある。
毎日怒鳴りたくなるし、泣きたくもなるけど、彼らが理解していけるように、
がんばって我慢するのが、私の仕事だ。
まだまだ先は長いけど、今日もまた、がんばろうっと・・・。
posted by 荷葉 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

頭が良くても悪くても、出ていくものは同じ・・・

この間、メイが赤ちゃん教室に行っていたときからのママ友と話していて、
二人で顔を見合わせ、ため息を付いた話を書こうと思う。

我が家も家計は苦しいので、メイも、ジンも公立高校に行ってほしいと思っているのだが、
我が家のある地域は、この不況で公立高校のレベルが上がっていて、
中学校の成績が、平均評定3(オール3)では、公立高校安全圏ではないらしい。
平均評定3(オール3)で公立高校を第1志望にすると、
かなり下がった私立を併願するのが、定番のようだ。

・・・・ここからが、ママ友との話。
ママ友の娘は、5年生になってから、塾に通い始めたのだそうだ。
理由は、メイと同じで、わからないところがあるから。
わからないところがあるということを知ったのは、塾の体験テストで、
結果を聞いた時の誘い文句に吊られて入塾した、と言うところらしい。
ところが、塾(少人数塾)では、苦手なところをやると言うよりは、
授業の復習で、苦手なところをやってくれている形跡はなく、
塾の先生に聞いてみたら、復習の中で、理解できていないと感じたら、
掘り下げて理解できるようになるまでやるとの回答だったが、
結局、理解できるところまで行っておらず、わからないことはわからないまま。
月2万円がもったいないし、止めさせようかと思っているけど、
今、塾を止めさせて、もっとわからなくなるのが怖い・・・という話だった。

そこで、今、メイが取り組んでいることの話をしたついでに、
一番最初に書いた公立高校のレベル上昇の話にもなったところで、
ママ友が一言。
「結局、頭が良くても、悪くても、お金がかかるのは同じなんだよね。
頭がよければ、いい学校に行くことで、何かとお金がかかるけど、
悪ければ、公立に行けなくって、お金がかかる」

確かに・・・そうなのだ。
学費は、公立高校ならば月額1万円程度だが、私立高校だと月額4〜5万円。
制服などなどの金額も、公立高校なら平均33万円、私立高校だと平均45万円。
入学金は桁違いの相違で、公立高校なら数千円、私立高校だと20〜40万円。
私立高校だと、高いところでは3年間で300万くらいかかってしまうこともあるらしいがく〜(落胆した顔)

ならば、母親も正社員、もしくはフルタイムパートで、
目一杯働けばいいではないかと思うだろうが、
実は、それも結構厳しいのではないかと思うのだ。
つまづいたところを指導してもらうためには、どうしても個別指導塾になる。
個別指導塾は高い上に、当たり外れが激しい。
小学生くらいなら、市販のドリルしようで自分が教えれば・・・と思うと、
夜遅くまでの勤務は、ちょっと厳しいと思う。

現に、今、私は17時までの勤務で、帰宅が17:30くらい。
メイとジンは、16時ころに帰宅し(我が家は学区の端で、学校まで徒歩25分)
私が帰ってくるまでに、決まった量の市販ドリルをやっておくのだが、
わからないところは、帰ってから私が教える。
わからないところが、すぐに理解できるものばかりではないので、
メイがなかなか理解してくれなければ、1時間なんて、あっという間に経ってしまう。
そう・・・教えるにも時間がかかるし、丸付け、直しもある。
自宅に戻って、すぐに子どもたちの勉強に付き合って、
夕食を作って、食べるころには、もう19:30。
メイとジンは21:00就寝なので、夕食を食べたら、入浴して、一息ついたら寝る時間だ。

土日にまとめて・・・といっても、高学年は帰りも遅いし、習い事や塾も多いので、
平日遊べない分、土日に友達と約束してくることもある。
土日にまとめて、つまづきの復習をすると、なかなか進まないで、
結局、平日に、コツコツやったほうが良いことになってしまう。

平日、コツコツ自分でつまづいたところを復習していくには、
親のサポートは欠かせないし、つまづくくらいだから、1人でできない箇所も多い。
正社員共働きのご両親は、大変だろうな・・・と思うのだ。

さて、メイの復習計画は順調で、冬休み前には、4年生の復習が終わる。
次は、5年生の基礎中の基礎レベルのドリルをやり、
5年の最後から春休みにかけて、定着確認も含めた4年生の再復習。
6年になったら、5年生の基礎レベル〜標準レベルのドリルへと進み、
6年の最後には、駆け足で4〜6年の標準レベル復習をする予定。

ジンは、かわいそうかなとも思うが、今からバリバリやらせている。
だって、ジンには、心配なく公立高校に行ってもらいたい。
メイが高1の時、ジンは中1、メイが大学・専門1年の時、ジンが高1という
あまり嬉しくない年回り。
ジンが、高学年になる頃には、私がフルタイムで働かないと、
学費の支払いが・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

2012年10月30日

割り切るところは割り切らなきゃ・・・

さて、下の学年に戻って家庭学習を続けているメイ。
現在、4年生の問題を解いている。
この1ヶ月、下の学年の問題を解きながら、苦手探しをしているのだが、気づいたことがある。
メイは算数が苦手だと思っているのだが、実は苦手なのは国語だったのだ。

メイが下の学年のドリルをやり始めたとき、『漢字も苦手だから』と思い、
苦手意識の強い算数だけでなく、国語も下の学年のドリルをやらせ始めた。
やっていくうちに気づいたこと、それが『実は国語が苦手』だということだ。
算数は確かに苦手分野もある。誰でも得手不得手があることだから、仕方がないだろう。
しかも、小学校の先生方が力を入れてくださっている計算は、しっかりできているのだが、
演習が少なくなりがちな図形や単位などが苦手と来ているのだから、
演習不足で定着していないのだろう。
ところが、国語は全般的に得意ではないようだ。
漢字が一番苦手なのは間違いないが、文法、用法、「ことば」も苦手なので、
読解も、イマイチ解けない悪循環に陥っている。
<ただし、メイ自身は「感覚的に」解けている、大丈夫、と思っている>

とにかくも、市販の問題集を解いて、定着させていくしかない。
国語が苦手だと気づいたことで、ちょっと予定を修正しなくてはならなくなった。
「教科書レベル」と「ハイレベル」の中間くらいの「ちょっと難しい問題もある」とされる問題集が、
できたらいいなと思っていたが、【もし、時間があればやる】に変更。
『教科書レベル』『新指導要領レベル』を確実にクリアしていくだけで、
現実的には、精一杯だろう。

基礎さえ、きちんとしていれば、あとから補わなければならない分も減る。
基礎なしに応用はないのだ。
基礎をしっかりやればいいと割り切って、中学までの1年半、がんばっていこう。

posted by 荷葉 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

戻る勇気

かな〜〜り、久しぶりの書き込みだ。
この1年、ブログどころではなかった・・・・のである。

まず、昨年は学校の役員をやっていて、ちょうど1年前の秋くらいに、問題勃発。
問題を回避して、何とか形にして、年度を終えるのに、必死になっていた。
しかも、運の良いことに、2012年初めからパートの仕事が見つかったのだが、
役員の仕事は、問題回避・解決のため待ってはくれず、ドタバタの日々。
ようやく形になって、昨年度が終わったのだが、
今年度、今度はジンのクラスで、また同じ役員をやっている。
(違う役割の役員をやりたかったのだが、ジャンケンで負けたもうやだ〜(悲しい顔)
今年度は静かに終えたいと思っていたのだが、PTA本部の意向で、体制を変えるとかで、またドタバタ。
2年目ということもあって、頼りにされるのはありがたいが、パートもあるので、時間の融通が利かず、
ドタバタしているのだ。

そんな中、前々から、???と思っていた不安が的中し、これまた面倒なことになっている。
それはメイの学習問題。
子どもたちが行っている学校は比較的熱心な公立小学校で、特に算数に関しては熱心だ。
理解が追いついていない子や苦手意識が強い子は、居残り勉強OKで、先生が見てくれたり、
算数専任講師に、別に教えてもらえたりする。(3年生以降)
メイは、3年生の時から、居残りも、別教室での学習も希望してやってもらっていて、
毎年、担任からは「できないわけじゃないのに、不安があるからと、一生懸命やるのが良い」
と、褒めていただいていたのだが、なんだか変だと、感じていた。
今年の夏休み、「宿題ができない」とキーキー声で騒いでいたので、嫌な予感がして、
下の学年の同系列問題(例えば3桁の掛け算ができないなら、九九を確認、など)をやらせてみたところ、
やっぱり、と言うか予想通り、できなかった。
メイが算数の別教室学習や居残りに熱心だったのは、漠然と理解できていないところがあったからなのだ。

そこで、メイに下の学年の算数プリントを数枚やらせてみて、やはり、できないところがあることを確認し、
メイと、今後の対応を考えた。
・・・・その結果、メイは、今、なんと3年生の算数をやり直している。

最初は、ものすごく抵抗した。
説得するのに、Yahoo知恵袋などにある中学生の投稿&回答を読ませ、
中学になって、小学校の内容をやり直す可能性を教え、
「今なら、まだ、やり直せる」の言葉に、がんばっている。
でも、3年生の問題を解けなかったことが悔しい、というのもあるみたいだ。
5年生になって、3年生の問題からやり直すのは、かなり勇気がいる。
でも、それをやろうと思ってくれて、がんばってくれているメイは、すごいと思うのだ。

だから、復習に集中するため、今までやっていた通信教育も、やめた。
メイは、市販の問題集で3年生のドリルを、コツコツとやっているのだが、
私としては、実は、新たな悩みを抱えているのだ。

市販の問題集には、「教科書準拠」「教科書レベル」「ハイレベル」「最レベ」など、
レベルが様々なものがある。
・・・で、いろいろ情報収集したところ、中学校に入った後を考えると、
「教科書レベル」と「ハイレベル」の中間くらいの「ちょっと難しい問題もある」とされる問題集くらいが
解けるようになっておくと、良いらしい。

でも、メイにどこまで求めたらいいんだろう??
別に、良い高校に行ってほしいと思っているわけではないが、普通のレベルの高校に行って、
普通に働いてくれれば、それでいいと思っているのだが、今回の「やり直し」は、私たち親のミスでもある。
3年生の時から、別教室での算数学習や居残りをしていたのに、
わからないことをわからないまま進級している事に、気づいていなかったのは、親のミスだ。

メイは、どこまで取り戻せるんだろう??
・・・というか、メイは、これから先、きちんと授業を理解できていくのだろうか?
普通の高校に行くためには、教科書レベルじゃ、厳しいのか??

など、私の頭の中では、考えても仕方のないことが、グルグルと渦巻いている。
とりあえず、もう5年生も後半で、今からやり直すなら、教科書レベルをクリアしていくのが、
精一杯だと思うのだが、何とかできるなら、何とかしてやりたいとも思うのだ。
きっと、ずっとずっと、考えても仕方のないことで、悩み続けるだろう。

3年生の算数に戻る勇気は素晴らしかったが、どこまで戻れるのか、
これもまた、メイのがんばりにかかっている。
もちろん、私も、イライラぶちきれずに、がんばらないといけないのだが・・・・。

メイの「できない」は、かなり部分的なのだが、彼女には漠然とした大きな不安が存在している。
「できない」ところは、宿題でも手薄になる部分に限られているので、
おそらく、演習不足によって定着しなかったのだろうと推測される。
だから、3年の問題集をやりながら、思い出すと解けていると言った感じなのだが、
ジンには、今から、演習不足にならないような対策を、考えている。
posted by 荷葉 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

体験と加減

今年度、我が家は、ある体験プログラムの年間コースに参加している。
どんなことをしてるのかというと、イメージ的には昔暮らしの体験というイメージ。
要するに、機械を使わず、道具でいろいろなことをしたり、
里山を歩いて観察や管理をしたりするプログラムなのだ。

このプログラムが曲者で、天候によって観察する予定の植物が育たないとかで日程はズレるし、
なんだか雨天にばっかり当たっていて、中止や延期も多いし、
なかなか参加できず、どうしたものかと思っていた。
実際、夫は、もうやる気がなくなっている。

最近、予定が合って行って来たところ、見知らぬ人ばかり、見知った人は誰もいないという状況にビックリ。

結局、子供にとって良い体験になるから、やらせてあげたいけど、
年間プログラムだし、何とか予定をあわせて参加するというよりは、
空いている日にプログラムがあれば参加している方が多いみたいだ。
だからなのか、1回当選した後は、ボランティア扱いで継続して参加することができるようで、
何年も参加されている方がいらっしゃるそうだ。

さてさて我が家、マイペースで参加すればいいんだという加減がわかったが、

夫はやる気ナシ。
メイはやる気満々。
ジンはやる気がないけど、楽しいプログラムは行きたい。

来年以降、どうしたものか・・・。



ちなみに、やっていることは割と面白い。
「水田開発と米作り」「薪割りから火起こし、料理まで」「里山の管理と動植物の生態」
「草木染」「紙梳き」などなど。
面白いんだけど、自然に振りまわれて、飽きちゃうのかな。夫みたいに。
でも、昔の人の生活は、自然任せだったわけだから、
自然に振り回されるのは仕方のないことなのかもしれない。

さて、うちの子たち、何かを学び取れるのか、感じ取れるのか、
そもそも、来年もやれるのか・・・。
来年度申込は、来月の末。
しばらく、悩む日が続く・・・。

2011年10月15日

2011年春夏・家庭菜園の結果

2011年の春夏は、トマト2種類、スイカ、きゅうり、ピーマンを植え、
もともとあるミカンの手入れと、ジンが種から育てているビワ、
夫が衝動で買ってきた“殺人唐辛子”と私が呼んでいるハバネロが、
我が家の家庭菜園にいる植物のはずだった。

ところが、トマトがぐんぐん成長、
ピーマンは完全日陰になってしまい、数個、実をつけただけで枯れてしまった。
ぐんぐん成長しているはずのトマトも、猛暑の間は、実は緑のまま落ちるばかり。
秋口になって、大量収穫が始まり、一安心。
きゅうりも、暑さで葉焼けして、たいした収穫ではなかった。

夫と子供たち期待のスイカは、初挑戦と言うこともあって、よくわからず。
受粉し、小さな実がつくも、次の日には、実が落ち、結局、何とか1個だけ収穫まで生き残った。
生き残ったと言えば、ミカン。
花が咲く前の寒いうちに、植え替えをしたので、あまり期待はしていなかったのだが、
熱さにも、台風にも負けず、2つだけ実が残り、冬の収穫を待つだけになっている。

そして、今シーズン、一番意外だったのが、ハバネロ。
夫が衝動買いした時「温度に気をつければ、越冬する」と聞いていたが、
無事越冬し、春、部屋から外に出した時には、あまり状態が良くなく、
「枯れるかな」と思っていたら、なんと、10個以上も取れる始末。
世界一辛いハバネロが、一般家庭に10個もあって、どうするあせあせ(飛び散る汗)

ハバネロは、ゴム手袋をつけ、マスクをして、調理しないと、本当につらい目にあうので、
夫におまかせしたところ、3個使って激辛味噌、7個使って激辛タバスコを作りあげた。
(タバスコは現在熟成中)
おそらく、激辛味噌も、激辛タバスコも、余裕で1年分あるだろう・・・・。

そんなハバネロ、もう、今シーズンの実は終わったのだが、まだまだ枯れる気配はない。
元気に・・・とは行かないが、しぶとく今年の冬も越えるのだろうかバッド(下向き矢印)

それと、もうひとつ、今年は意外にも活躍した野菜がある。
それは「しそ」
今年は、もちろん植えていない。
生えている場所は、昨年、畑として開墾した所なのだが、昨年植えた覚えもない。
どこからか運ばれてきた種が、勝手に生えて成長したのだが、
高さ1mくらいにまで成長し、夏のそうめんのお供に活躍したのだが、
今は、実と花が、刺身のお供に大活躍。
このまま枯れるまで放って置いて、来年も活躍してもらおうと画策しているひらめき
posted by 荷葉 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。